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「論語」と「孟子」を収録した一冊。有名な言葉がぎっちりです。『中公バックス 世界の名著 3 孔子 孟子』

ちはーす。馬頭です。
日曜は久々に餃子を食べました。なんか、何気なく注いでたけど、最近はラー油の使用量が増えた気がします。
「ラー油の量が多すぎて皿が黒く見えない。赤が7分に黒が3分だ!」

それはともかく。

中公バックス 世界の名著 3 孔子 孟子

『中公バックス 世界の名著 3 孔子 孟子』

(責任編集/貝塚茂樹。中央公論社。1978年。1340円。559ページ)
孔子と孟子
孔子
 論語
孟子
 孟子
年譜
索引


古本で300円で買った本。はじめに50ページほど、孔子と孟子の両者のことを簡単に説明して、孔子の論語が350ページほど、孟子が150ページほど使って載っています。孟子は儒教では孔子の次に大事な人物。だから一緒の本。

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「ブレイクブレイド」の作者が描く三国志漫画。吉永裕ノ介『ランペイジ』第1巻から3巻まで

いたたたた。馬頭です。
カップ麺を食べる時は、たんまり香辛料を入れて食べるのですが、つゆが撥ねて目の中に入ると大変なことになります。というかなりました!

それはともかく。

ランペイジ第1巻吉永裕ノ介

『ランペイジ』第1巻

(吉永裕ノ介。ソフトバンククリエイティブ。フレックスコミックス。2008年。590円。202ページ)
「黄巾党の跳梁によって荒廃した184年の中国・漢王朝。各地を放浪する少年・張飛は、黄巾党によって全滅した村で死者の持ち物を漁っていたところ、村にやってきた義勇軍の指揮官・関羽と出会う。彼の下で働こうとした張飛だが、あることで死にかけ、謎の仙人によって意思の宿る武器『蛇矛』を手に入れる。死を感ずると超常の力を振るうようになるこの矛を手にした張飛は、ひとり黄巾党の軍勢へと立ち向かい・・・」


かつて講談社の「アッパーズ」で連載していた三国志漫画「ランペイジ」です。

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八百万の神々の中でも生活に密着した民俗学的な神々を紹介。戸部民夫『日本の神々 多彩な民俗神たち』

うう。部屋のいたるところに、ベビースターの食べカスが落ちてる。こんな部屋はいやだ。

それはともかく。

日本の神々 多彩な民俗神たち

『日本の神々 多彩な民俗神たち』

(戸部民夫。新紀元社。Truth In Fantasy 42。1998年。1800円。280ページ)
第1章 富と繁栄の神
第2章 悪霊・災厄を防ぐ神
第3章 庶民救済の神 お地蔵さん
第4章 旅と交通の神
第5章 縁結び・子宝の神
第6章 家と家族の神
第7章 豊穣と豊漁の神
第8章 神使・動物の神
第9章 人神
付録
用語解説
神名索引
参考文献


エビス様、大黒様から、招き猫やお地蔵さんまで、いろいろな民間信仰で好まれる神々を扱った本になってます。日本神話とかの神々とかとはちょっと違う俗っぽい神様たちです。

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1960年代のイランの農村の状況を簡単に書いた本。大野盛雄『イスラムの世界 イラン農村の生活』

どうも。馬頭です。
友達と電話で話したときに、「こうして話の時に病気のことばかりが出るというのはオレたちも老いた証拠だな」、とか言われました。しかも糖尿病の心配をされました。耳鳴りもいまだ止まず。

それはともかく。

イスラムの世界 イラン農村の生活_大野盛雄

『イスラムの世界 イラン農村の生活』

(大野盛雄。講談社。講談社現代新書246。1971年。420円。199ページ)
まえがき
I 乾燥地域の生活様式
1-砂漠と人間 2-遊牧と農耕 3-宗教と生活様式
II イスラム教徒の農村に暮らして
1-デヘ(むら)に入る 2-農村の日常生活 3-「世間体」のなかで
III 農民と農業と土地制度
1-イスラム農民 2-農業生活 3- 大土地所有者と農村
IV イスラム教徒の行動様式
1-かけ引きと契約 2-エマームザーテ 3-女に関する価値観


1963年以来、何度もパフラヴィー朝時代のイランを訪れ、イランの農村の状況を研究してきた人の著書。アフガニスタンとかにも行って研究してる人なんですね。もう亡くなられてますが。

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陸遜をはじめ、呉の武将たちが玉璽のもたらすスーパーパワーで大活躍。KYO『鋼鉄三国志』第1巻

こんばんは。馬頭です。
同人誌、間に合わないかもしれません。全然進まない。

それはともかく。

鋼鉄三国志第1巻KYO

『鋼鉄三国志』第1巻

(KYO。原案・鋼鉄三国志プロジェクト。メディアファクトリー。MFコミックス。2007年。552円。)
「代々、玉璽を守ることを担ってきた陸家の息子・陸遜。父を孫策に殺され玉璽を奪われたものの、その孫策も暗殺されてしまう。だが、孫策の弟・孫権が街中で襲われているところに居合わせた陸遜は、玉璽の持つ力によって手に入れた煌星の力と呼ばれるもので孫権を救い・・・」


アニメ化した作品のコミカライズもの。「鋼鉄三国志」のどこが鋼鉄なのかよくわかりませんが、「三国無双」とか「鬼武者」とかに近いような超常の力を振るって戦う三国志の英雄たちの物語、みたいです。

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幕末の大きな流れに翻弄される人々・・・。みなもと太郎『風雲児たち 幕末編』第1巻

今日、会社であることがあって笑ってたんですが、その時、前々から脇腹が痛いと言っていた場所に激痛が。激痛っていっても、ビリっと電気が走るような一瞬の痛み。こーゆーのは初めてだな。

それはともかく。

風雲児たち_幕末編_第1巻_みなもと太郎

『風雲児たち 幕末編』第1巻

(みなもと太郎。リイド社。SPコミックス。2002年。524円。226ページ)
「・・・」


「風雲児たち」の1巻は読んでありますが、それ以降の巻はまだ見てません。かわりに、この「幕末編」の1巻だけ読んでしまいました。こっちの方を一番はじめに買っちゃったので、手許にあったのです。

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貧しさゆえに脱藩した武士が新撰組へ・・・。浅田次郎&ながやす巧『壬生義士伝』第1巻

ウィキペディアで三国志関連と幕末関連の記事を立て続けに読んでたら、夜があけそうになってました。
ウィキペディアの記事は続けて読むと一冊の本にも相当するような量になりますね。それに、リンクがそこらじゅうにあるので、知りたい情報がピンポイントに手早く手に入るというのもイイ。
ただ、ずっと画面を見ていたからか、頭が痛くなりました。

それはともかく。

壬生義士伝漫画版第1巻_ながやす巧

『壬生義士伝』第1巻

(浅田次郎&ながやす巧。角川書店。チャージコミックス。2008年。580円。)
「1868年、慶応四年の冬、鳥羽伏見の戦いのあと、戦いを逃れ、満身創痍で南部藩の蔵屋敷前にたどり着いた男・吉村貫一郎。彼はかつて貧しさから南部藩を脱藩し、新撰組に流れ着いていたのだった。彼は旧知の差配役・大野に命乞いをするのだが・・・」


「鉄道員」の浅田次郎が書いた幕末・新撰組ものの小説「壬生義士伝」のコミカライズ。作画は「愛と誠」や「沙流羅」などのながやす巧。

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妖精が見える少女ジャネットの村にやってきたのは・・・。酒見賢一&近藤勝也『ダーク(D'arc) ジャンヌ・ダルク伝』第2巻まで

どうも。空気扱いされることも珍しくない馬頭です。
ここのところ、週一回のペースでトンカツを食べてます。ランチだと安いからいいですね。カレーも週一回くらいは行くので、なんか食べ過ぎな気がして、また節食してます。いや、トンカツとか食べてるんだから節食とはいわないのかな。普段の日は菓子パン一回だけとかで、喰う時はガーっと喰う感じ。ご飯をおかわり、とか久々な気が。

それはともかく。

『ダーク(D'arc)』第1巻_酒見賢一&近藤勝也

『ダーク(D'arc) ジャンヌ・ダルク伝』第1巻

(酒見賢一&近藤勝也。徳間書店。アニメージュコミックスワイド。1995年。950円。240ページ)
「三つの勢力に分かれ混乱極まる15世紀のフランス。この混迷から乙女が王国を救うという噂が流れる中、国境に近いロレーヌ地方のドンレミ村に1人の少女が成長しつつあった。その少女ジャネットは、他の人間たちには見えない妖精たちが見ることができ、この平和な村で彼らと仲良く穏やかな毎日を送っていた。しかし、ある時、村に傭兵団ザールブリュッケンから使いがやってきて、村を襲撃しないかわりに貢納金を支払うよう要求してきて・・・」


「墨攻」などの酒見賢一氏が、ジブリの近藤勝也氏と組んではじめた作品。ジャンヌ・ダルクの漫画で、幼少の頃から描き始めます。

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宇宙船の事故で2人の少女はタイムトリップしてしまい過去の世界へ・・・。スオミフム『トリップ・トラップ・トルーパー』

どうも。馬頭です。今日か明日かとびくびくしながら生きています。
しかし、そうはいっても、原稿の方はやらないといけないわけで、どうにか終わらしたいのですが、一向に進んでいません。まあ、年末は別な意味で困ったことになるかもしれないので、どうなるかはまだ未定。

それはともかく。

トリップ・トラップ・トルーパー_スオミフム

『トリップ・トラップ・トルーパー』

(スオミフム。日本出版社。アップルコミックス。1986年。850円。166ページ)
「非常に仲の良いハルナと少女マヤ。2人が公園を歩いていると、突然空から宇宙船が降って来てしまう。事故に巻き込まれた2人は、宇宙船の時空振動機のせいでタイムスリップしてしまい、第2次世界大戦のアメリカ軍爆撃機の中へと飛ばされてしまったのだった・・・」


前に「バトル・ゾーン」というアンソロジーで知ったフィンランド軍好きの漫画家スオミフム氏の単行本です。

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陥落必至の小城を助けに来たのは墨家の男がたった1人・・・。酒見賢一&久保田千太郎&森秀樹『墨攻』第1巻

よく、本屋に行った時に、自分がその本を持っていたかどうかを思い出せないことがありますが、blogで蔵書の一覧を見れるようにして、本屋で迷った時は、携帯でblogのその一覧をチェックだ、とか思って記事を作ってみたのですが、実際見ようと思ったら、該当ページに直接行く方法が無いことに気付いて、すごすご逃げ帰ってきた馬頭です。(その後、直接行けるように工夫してみました)
そんなわけで、新書と文庫の一覧を作ったことで、自分が持ってたダブリも判明してしまったわけです。クセジュの「ロシア史」とか「ブラックホークダウン」の上巻とか、とりあえず四冊ありました! 思ったよりか少なくてよかった・・・(良くない

それはともかく。

墨攻』第1巻

『墨攻』第1巻

(原作/酒見賢一、脚本/久保田千太郎、作画/森秀樹。小学館。小学館文庫。1999年。581円。293ページ)
「2300年前の古代中国。戦国の七雄と呼ばれる七つの大国が相争う時代。中国東北にある燕国の国境にある小さな梁(りょう)城は、隣国・趙の侵攻の矢面に立つことになる。圧倒的な数の侵略軍に対抗するため、梁の領主は墨者を呼んだ。専守防衛を掲げる思想集団である墨家の軍事の専門家たちが来れば、趙の大軍にも対抗できるかに思われた。しかし、やって来た墨者は、革離(かくり)というたった1人の男だった・・・」


酒見賢一氏の大ヒット小説のコミカライズ作品。

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