
11月になったので池袋のラーメン屋・鳥の穴に行って月替わりのラーメン食べてきました。
鯛と鶏肉のラーメンだったかな? ゴロっと入った焼きネギが美味しかったです。けど、全体としては普通かなー。
そういえば、池袋の五叉路のとこに広島風つけ麺のお店が出来たので、そこにも行ってみました。醤油味で凄くあっさりしてて冷やし中華みたいな感じ。具がしゃきしゃきのキャベツとチャーシュー、あとキュウリとか、やけにたくさんでした。
それはともかく。

安彦良和『古事記 巻之三 蚤の王』(安彦良和。中央公論社。中公文庫コミック版。2004年。590円。275ページ)
「四世紀の大和。五十狭茅天皇(垂仁天皇)によって疎まれている豊かな当麻の里は謀略によって頭首を殺され、奪い取られてしまう。父を殺されたイサチは、恨む野見宿禰も殺せずにいたが、山人のもとで強く成長し・・・」
記紀を題材にして、古代日本史を描く安彦良和氏の歴史漫画のシリーズの第三期。これは他と違い「モーニング新マグナム増刊」に掲載された作品です。一度これはA5版で読んでますが、今回通しで読みたくなったので文庫版で買いました。
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とりあえずご報告。
冬のコミックマーケット77は、落選いたしました。
まあ、何回も新刊落としてましたから当然の報いといいますか。
すみません。
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10月31日に社会人類学者のレヴィ・ストロース氏が亡くなられたとのニュースが!
人類学者レビストロース氏死去=構造主義の父−100歳(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2009110400037
またまた凄い人が亡くなりました。最近なんか訃報ばっかりだ。
ところで、もう11月ですが寒くなりましたね。しかも、今日は帰宅の時の自転車に乗ってる15分だけ猛烈な雨に降られてしまい、びしょ濡れに。これがゲリラ豪雨ってやつか?
それはともかく。

安彦良和『古事記 巻之二 神武』第1巻(安彦良和。中央公論社。中公文庫コミック版。1997年。552円。281ページ)
「3世紀前半の倭の国。沖の島に住み、宗像の海人として戦ってきたナムジ。しかし、邪馬台(ヤマト)の卑弥呼は軍勢を送り、ついにナムジは死んでしまう。卑弥呼の娘タギリ姫とナムジの子・ツノミは、母や弟たちとともに捕まり、そのまま邪馬台の於投馬(いずも)遠征に利用され、連れて行かれてしまうのだった・・・」
記紀を題材にして、古代日本史を描く安彦良和氏の歴史漫画のシリーズの第二期。
主人公は、大国主(ナムジ)の息子・ツノミ、つまり後の「武角身命(建角身命)=高日子根=八咫烏」です。
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一昨日、時間があったので池袋に新しくできたカレー屋サラフィンにランチに行ってきました。東急ハンズの裏側というか、旧まんがの森・現コアブックスの隣りにあたる場所の二階にできたばかり。昔、サンクスがあって、今なか卯になってるとこの上ですね。入ってみたら、やけに小綺麗なお店で、店内も広かったです。味とかもよかったです。ナンがモチモチしてたのが好印象。ただし、なぜかセットのやつを頼むとナンとライスが一緒に来てしまうし、ナンのおかわりとかは有料になるタイプの店。値段も他の店よりか全体的に100円高い感じがしました。これならすぐ近くのマサラハットの方がいいですね。
それはともかく。

安彦良和『古事記 巻之一 ナムジ 大国主』第1巻(安彦良和。徳間書店。アニメージュコミックスオリジナル。1994年。680円)
「2世紀後半の倭の国。於投馬(いずも)の海岸にたどり着き、斐伊川上流の鉱山で働かされるようになった少年・ナムジ。ある時、鉱山を視察に来た於投馬の王スサノオの娘・スセリ姫に気に入られ、彼女に仕えるようになるが、館衆から倭人だと蔑まれることに怒り、いつか見返そうと誓うのだが・・・」
安彦良和先生の歴史もののひとつで、「古事記」の日本神話の世界と史実をうまいこと合わせてひとつの話に仕上げた作品。
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どうも。馬頭です。
昨日、車のナンバープレートが「666」になってるのをみかけました。八王子ナンバーで、「ゆ666」だったかな。まあ、これだけ車があるんだから中にはそういうナンバーもあるんでしょうが、「666」ははじめて見ましたねー。
それはともかく。
『シュトヘル(悪霊)』第1巻(伊藤悠。小学館。ビッグコミックスピリッツスペシャル。2009年。590円)
「須藤の心を持って蘇ったシュトヘルは、少年ユルールに助けられ、彼から自分の思い出せないこれまでの経緯を聞く。それは西夏の言葉を記した玉音同というものを成都へと届けようとするユルールたちと、復讐を成そうとするシュトヘルの壮絶な物語だったのだ・・・」
『スピリッツ』で連載中の伊藤悠氏による西夏漫画「シュトヘル(悪霊)」の単行本第2巻。
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もう神保町の古本祭りやってますね。今年も行きません。行ったら絶対買っちゃうから! だから近場の古本屋で我慢我慢・・・・・・あれ?
それはともかく。

『キリスト教の人生論 神と人との出会い』(桑田秀延。講談社。講談社現代新書173。1968年。530円。208ページ)
まえがき
1 神と人との出会い
2 キリスト教の神
3 キリスト教の死生観
4 罪と罰と赦し
5 キリスト教の社会生活
6 性と恋愛と結婚
7 私の尊敬する人々
8 私の神との出会い
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眠い。これ、真夜中の四時近くに書いてる文章なんですが、むちゃくちゃ眠い。でも、記事を書いてから眠ろう、と思って、中腰の姿勢でキーボード打ってます。この姿勢だと眠らないのでイイ。けど、残念なことに、これは会社ではできませんね。やったら絶対、何やってんの? って言われる。絶対に。
あと、眠いのに無理やり起きてると、なんか凄いイヤな汗が出てきます。ビッショリになるくらい。
それはともかく。

『遊牧騎馬民族国家』(護雅夫。講談社。講談社現代新書116。1967年。390円。210ページ)
まえがき
はじめに--とくに「騎馬民族日本征服説」について
1 「モンゴルの美しき地」
2 天降った狼の謎
3 即位儀礼の謎
4 鍛冶の謎
5 獣頭人身の神の謎
6 「北方の蛮族」--匈奴帝国の君主
おわりに--日本の天皇
参考文献
護雅夫氏が北ユーラシアの諸民族の風俗や制度について、江上波夫氏の「騎馬民族日本征服説」を意識しつつ、いろいろ書いている本。
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どうも。カツ丼には七味唐辛子をかける派の馬頭です。
いや、今、やよい軒でかつ丼が390円っていうキャンペーンをやってまして、昨日今日と連続で行ってきました。
それはともかく。

『聖書のことば 一日一言』(関根文之助。講談社。講談社現代新書64。1965年。350円。215ページ)
まえがき
第一部 一日一言 聖書名言集
1 旧約聖書のことば
2 新約聖書のことば
第二部 聖書をあなたに
1 旧約聖書のあらまし
2 新約聖書のあらまし
索引
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東京国際映画祭でブルガリア映画「イースタン・プレイ」が受賞しました。東京サクラグランプリって、なんか名前が酷い賞ですが、一番良かったとのこと。監督はカメン・カレフ。アル中の芸術家が過ごす日々を描く話だそうです。観てみたいですね。
あと、観客賞でジェイコブ・ティアニー監督の「少年トロツキー」というのも受賞したそうです。トロツキーの生まれ変わりと信じる少年の巻き起こす騒動を描くコメディー。こっちも面白そう!
それはともかく。

『ストレンヂア 無皇刃譚 SWORD OF STRANGER』(BONES、松竹。監督/安藤真裕。出演/長瀬智也、知念侑李、山寺宏一、竹中直人、。2007年公開。2008年。3161円。130分)
「戦国の時代。赤池ノ國で明国人の武装集団に追われる1人の少年・仔太郎は、危機を救った腕のたつ浪人『名無し』を雇う。亡国の生き残りである名無しは、仔太郎を連れ、ある寺に向かうのだった。赤池ノ國の領主の野望に加担する明国人の道士は、ある儀式のために仔太郎を執拗付け狙うのだが・・・」
「CANNAN」のDVDを見たので、同じ監督のこちらも見たくなって観てみました。
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はーい、馬頭です。
今日、数年振りに寿司屋に入りました。回転寿司だったんで、回転寿司としては十数年振り。いくつか食べて1人1300円くらい? しめ鯖が美味しかったですが、えんがわが不味かったです。回転寿司なのに、流れてるのは取らないで、食べたいのを注文して作ってもらうのが今風だとか。回転してるの意味ないじゃん。あと、皿にICタグつけててリーダーで読み込んで一辺に清算してるのも吃驚した。
それはともかく。

『史記』第9巻(横山光輝。小学館。小学館文庫。2001年。581円。307ページ。)
「前195年、前漢を開いた劉邦が死んだ。呂后との間の子・劉盈が恵帝として即位するが、呂后は劉邦が晩年寵愛していた戚夫人とその子に対する憎しみから、壮絶な復讐をはじめる。それは呂氏の一族の専横のはじまりとなっていき・・・・」
横山版史記の第9巻・第10巻です。章立てはこんな感じです。
9巻
第44話 禍、これより始まらん
第45話 後継者争い
第46話 呂后専横
第47話 呂氏の陰謀
第48話 呂氏誅伐
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