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浅井長政を暗殺しにきたのは、お市の方に化けた信長で・・・。東皓司『のぶながっ!』第1巻

どうも。馬頭です。
この前、髪の毛切りに床屋行ったら、途中から白人のおっさんが入ってきまして、会話聞いてると、どうやら結婚式で司会とかする人だとか。どっかの教会の神父さんかと思ったら、違うみたいでした。いろんなところに行くらしい。凄い流暢な日本語で、雰囲気のある髭のおっさんでした。

それはともかく。

『のぶながっ!』第1巻_東皓司

『のぶながっ!』第1巻

(東皓司。ワニブックス。GUM COMICS PLUS。2009年。620円。)
「1567年(永禄10年)。北近江の支配者・浅井長政の元に嫁いで来た、尾張・織田家の姫・お市の方。しかし、その正体は、女装していた織田信長その人だったのだ! 彼は頭角を現してきていた長政を暗殺するためやってきたのだが、小谷城下で猿夜叉という青年と出会うのだが・・・」


「織田信長が女の子」というネタならまだ普通ですが、女装で来るとは時勢を解っておられる。

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こんなのあると初めて知った。11世紀のハンガリーが舞台の映画『レジェンド・オブ・ザ・キング 聖なる王冠伝説』

ラーメン_鳥の穴・限定メニュー20100207

ラーメン屋・鳥の穴での限定メニューを喰いに行くのが月一の恒例となりましたが、先月は遅めに行ったせいか、なんかすぐ次の出た感じが。
今月はニボシのラーメンでした。ニボシ自体が入ってるんじゃなくて、風味が。限定メニューは結構特徴的なのがおおかったけど、今月のはフツーかな? 美味しかったです。


それはともかく。

『レジェンド・オブ・ザ・キング 聖なる王冠伝説』

『レジェンド・オブ・ザ・キング 聖なる王冠伝説』

(ハンガリー映画。2001年。監督/ガボール・コルタイ。出演/サルワシャ・アティラ、ホルカイ・ベーテル、オベルフランク・パル、フランコ・ネロ、ほか。発売2002年。117分。)
「11世紀のハンガリー。王族の三人、ソロモン、ジェザ、ラディスラスは隣国の侵攻に対して協力しなければならないが、王家に伝わる王冠の魔力は権力欲に狂ったソロモンに、他の二人の命を狙わせることになり・・・」


中世ハンガリーが舞台の映画です。アールパード王朝の初期の話となっています。原題は「SACRA COROMN THE LEGEND OF THE HORY CROMN」。当然ながら日本では劇場未公開。
実は、これ、DVDじゃなくて、VHSのビデオテープなんですよ〜。この前、こーゆーのがあると知って、とりあえず買ってみたというだけで、まだ観てません。なので、内容もパッケージの裏に書いてあることくらいしかわかりません。(え〜

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火消と少女の粋でいなせな江戸の恋物語。森島明子『お江戸とてシャン』

大塚に新しくできたラーメン屋に行って、辛油そばとかいうのを食べてみました。つゆが無く、つけ麺ですらなく、ラー油がかかってるだけで、ねちゃねちゃと混ぜ込んで食べるという面白いヤツ。中華系の麺らしいけど、人により好き嫌いがありそうなタイプの麺でした。私は嫌いじゃないです。

それはともかく。

お江戸とてシャン_森島明子

『お江戸とてシャン』

(森島明子。芳文社。2010年。667円。220ページ)
「病弱を理由に田舎にいた木綿問屋の娘・ヒナ。七年振りに江戸へ帰ってきた彼女は、火消の『は組』の纏持ち・虎吉に恋をした。しかし、この気持ちをどうしたらいいのかもわからずに・・・」


芳文社の四コマ漫画雑誌「まんがホーム」で連載されていた、江戸時代を舞台にしたラブコメ漫画。作者は、「半熟女子」の森島明子氏。木綿問屋の内気な娘・ヒナと、江戸のアイドル・町火消の男・虎吉の恋を描きます。

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1458年に行われた教皇選挙を題材にした映画。クリストフ・スクルーイ監督『CONCLAVE(コンクラーベ) 天使と悪魔』

金曜は空気が冷たかったですねー。そんな中、三度も外出してすっかり体調崩しました。まあ、今日も寒かったけど、会社にいたので大丈夫。大丈夫じゃないのは明日の予定か。

それはともかく。

『CONCLAVE(コンクラーベ) 天使と悪魔』DVD

『CONCLAVE(コンクラーベ) 天使と悪魔』

(ドイツ・カナダ映画。監督/クリストフ・スクルーイ。出演/マヌ・フローラ、ブライアン・ブレッスド、ジェームズ・フォークナー、ロルフ・カニース、ホルゲル・クンケル、ホルゲル・クンケル、ニコラス・アイアンズ、ほか。2006年公開。99分。2009年発売。3990円)
「1458年、教皇カリスト3世が死に、甥で枢機卿のロドリーゴ・ボルジアは危険な立場に追い込まれる。一度は兄とともに脱出しようとするが、恋人のヴァノッツァのこともあり、ローマに踏みとどまり、教皇選出のための枢機卿たちによる選挙に参加する。ロドリーゴは親フランス派の有力者デストゥトヴィル枢機卿に従い、他の枢機卿たちの票を集めようと動き始めるのだが・・・」


1458年の教皇選挙(コンクラーベ)を題材とした映画。原題はドイツ語で『Das Konklave』、英語で『THE CONCLAVE』。監督はテレビ映画を主に撮ってるドイツの監督クリストフ・スクルーイ(クリストフ・シュラーエ)。
これ、「提督の戦艦」をレンタルしに行ったら、見つからなかったので、代わりとして何の気無しに適当なのを選んで借りたのでしたが、観てみたらめちゃくちゃ面白かったです。

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イギリス軍を骨抜きにする夢魔を操るのは、処女の魔女!? 石川雅之『純潔のマリア』第1巻

こんばんは。馬頭です。
今日は初めてドーサを食べました。
カレー20100205初めてのドーサ
前々から目をつけてた東池袋の南インド料理屋に行って食べました。ドーサってのは、豆と米のペーストを焼いたパリパリのクレープみたいなやつで、南インドではナンみたいに一般的だそうです。今回食べたのは、マサラドーサっていって、中にジャガイモとかの煮たやつとかを入れたものだとか。上にカレーみたいのとココナッツソースをかけて、ナイフとフォークで切って食べます。とても美味しかったです。今度はチキンやマトンのとか食べてみたい。


それはともかく。

石川雅之『純潔のマリア』第1巻

『純潔のマリア』第1巻

(石川雅之。講談社。アフタヌーンKC。2010年。533円。164ページ)
「15世紀・百年戦争時代のフランスで、とある森に住む1人の魔女・マリアは、毎夜、戦場に使い魔のサキュバス(夢魔)であるアルテミスを送り、男達を骨抜きにして戦争を止めていた。しかし、その当の本人は未だ処女であることが悩みで・・・」


「もやしもん」の石川雅之氏が描く、かわいい魔女の物語。

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東欧革命で一番劇的だった国のその後。鈴木四郎『チャウシェスク銃殺その後 ルーマニアはどこへ』

どうも。馬頭です。
昨日の夜、寝てたら、突然お腹が痛くて目が覚めてのたうち回ってました。脇腹のとかとは関係なくて、ただの腹痛。二時間くらい悶えて、なんとか寝れました。

それはともかく。

チャウシェスク銃殺その後 ルーマニアはどこへ_鈴木四郎

『チャウシェスク銃殺その後 ルーマニアはどこへ』

(鈴木四郎。中央公論社。中公文庫。1991年。540円。237ページ)
第一部
序章
第一章 エレナ大統領夫人の専横
第二章 国民を苦しめた三つの罪悪 飢え・暗闇・無暖房
第三章 誇大妄想狂チャウシェスク 二世紀は続くドナウ運河の赤字
第四章 野心と虚栄の未完成大宮殿
第五章 国民の血と汗で二一〇億ドル外債完済
第二部
第六章 流血革命後のブカレスト新名所
第七章 ルーマニア経済を脅かす ヤミ・ドルの横行
第八章 「六ヶ月のモラトリアム」実施
第九章 自由化で物価二倍、為替レート切下げ
第十章 ルーマニアはどこへ行く
結び
ルーマニアの指導者五〇人のプロフィル
解説(鈴木学)


ルーマニアで起きた革命の、経緯や原因、その後についてを書いた本。書いたのはストイチェスクの「ドラキュラ伯爵」の翻訳をした人の片方です。

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猫の姿の女神やヒトラーの歯医者嫌い、ハイチ地震、中国のネット検閲など。最近のニュース20100203

ネットで簡単に本が買えちゃうのは良くないですねー。いや、イイのですが、良くない! 財布的に!
これで全部がクレジット決済になっちゃったら、もっとヤバいです。自嘲・自重。

それはともかく。

エジプトで猫の姿の女神発掘 プトレマイオス朝で初(47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011901000892.html
「同国北部アレクサンドリアの神殿遺跡から、古代エジプト・プトレマイオス朝の王、プトレマイオス3世(紀元前246〜同221年)時代とみられる猫の姿をした女神「バステト」の像を発掘」「遺跡はプトレマイオス3世の妻ベレニケの神殿とみられ、長さ約60メートル、幅約15メートル。約600個のさまざまな像が発掘され、一部がバステトの像だった。神殿は後世に破壊され、採石場として用いられていたという。」とのこと。
しっかりした石がすでにあるから採石場に?
このベレニケって奥さんは、星座のかみのけ座の元になった人だそうです。

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ヨーロッパ世界を富ませた人身売買。ジャン・メイエール『奴隷と奴隷商人 「知の再発見」双書23 絵で読む世界文化史』

こんばんは。馬頭です。今日は残業でギリギリまで待たされたあげくに帰らされて、しかも雪という追い打ちです。明日の朝、寒いと起きるの辛いからヤですねー。

最近、マトリョーシカがブームだとかいう話を聞きました。専門店まであるという。ほんと、何が流行るかわかったもんじゃないですねー。

それはともかく。もう一回。

奴隷と奴隷商人 「知の再発見」双書23 絵で読む世界文化史

『奴隷と奴隷商人 「知の再発見」双書23 絵で読む世界文化史』

(ジャン・メイエール。監修/猿谷要。創元社。1992年。1300円。183ページ)
第1章 奴隷商人の出現
第2章 大規模な黒人売買の開始
第3章 アフリカへの道
第4章 恐ろしい航海
第5章 プランテーションでの苛酷な労働
第6章 自由を求めて
第7章 勝利後の苦悩
資料編(1 黒人革命の成果 2 恐るべき証言と告白 3 文学に表れた奴隷像 4 黒人法の制定 5 奴隷制度の廃止 6 最後の奴隷商人 7 アメリカ合衆国における「人種問題」 8 「黒人」についての神話と嘘 9 映画に見る黒人像 10 ジャズ 悲劇の歴史が生んだ黒人の音楽)


知の再発見双書シリーズのひとつ。奴隷貿易の話がメインです。

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戦乱の倭国を舞台にした歴史ファンタジー。矢吹健太朗『邪馬台幻想記(やまとげんそうき)』第1巻 崩す少年と築く少女

今日は久々にカレー食べにいきました。やはりカレーはいい。
それにしても、池袋でカレー屋に入ると、オタクな人が食べてる率がかなり高いように思えます。特に映画観た帰りの人とか多いかも。
あと、今日いた客の中で、ここがインド・ネパール料理の店だと聞いて、「ネパールって中国の北?」とか聞いてた人が。「惜しい! ・・・ようでいて惜しくない!」と突っ込みそうになった。店員さんは「ヒマラヤにある」って説明してました。

それはともかく。

邪馬台幻想記(やまとげんそうき)』第1巻 崩す少年と築く少女_矢吹健太朗

『邪馬台幻想記(やまとげんそうき)』第1巻 崩す少年と築く少女

(矢吹健太朗。集英社。ジャンプコミックス。1999年。390円。200ページ)
「3世紀の倭国。北九州の大国・邪馬台国は月に一度、旅人を試して兵士を集めていたが、幻の方術集団・陰陽連の殺し屋・紫苑は、この国の中枢に潜入するためにこれに参加し、見事採用される。しかも、試験で戦った相手こそ、この国の女王・壱与だったのだ。彼女に認められた紫苑は、女王の護衛となるのだが・・・」


ラブコメ作品「toLoveる」で一躍その名を高めた矢吹健太朗氏が、かつてはじめて連載した作品。

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さまざまな文字と記すための技術の歴史的発展。ジョルジュ・ジャン『文字の歴史 「知の再発見」双書01 絵で読む世界文化史』

うーむ、本当に本読むの遅くなりました。今日読んだのは、360ページの小説なのにトータル五時間くらいかかったかも。なんといっても、読んでる最中に雑念が多過ぎる。

それはともかく。

『文字の歴史 「知の再発見」双書01 絵で読む世界文化史』

『文字の歴史 「知の再発見」双書01 絵で読む世界文化史』

(ジョルジュ・ジャン。監修/矢島文夫。創元社。1990年。1300円。211ページ)
第1章 文字の誕生
第2章 神々の発明
第3章 アルファベットの革命
第4章 写本職人と印刷術
第5章 拡大する文字の世界
第6章 解読者たち
資料編(1世界の文字体系 2 様々なアルファベット 3 技術の影響 4 書の芸術 5 中国と日本の書 6 数学 数の図形的表現 7 楽譜を書く 8 文字への讃歌 9 『ギルガメシュ叙事詩』)


知の再発見双書シリーズの一番はじめの本です。世界中で使われるさまざまな文字の発生と使用と発展の歴史を紹介します。

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