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チンギスハンの勇壮な少年時代を描く! 岡田卓也『ホライズン』全3巻

どうも。風呂に入ると爪が切りたくなる馬頭です。それはともかく。『ホライズン』第1巻(岡田卓也。講談社。講談社コミックス。2014年。463円。188ページ)チンギスハンが主人公のマンガ。作者は「ワニ男爵」の岡田卓也氏。1173年から始まるので、まだ父親のイェスゲイが生きているテムジンと名乗っていた少年時代の話です。しかし、その言動は子供のものとは思えない感じ。というか、これ、何かに似てると思ったら「蒼天航路」だ...

新選組に会津藩から女の子の間者が送り込まれてきて・・・。おーはしるい『毎日が新選組!』第1巻

どうも。眉毛に切れ目が入っている馬頭です。それはともかく。『毎日が新選組!』第1巻(おーはしるい。芳文社。まんがタイムコミックス。2014年。619円。113ページ)「元治元年(1864年)。会津藩の間者として新選組の屯所でお世話係をすることになった高坂春(たかさかはる)。しかし、おっちょこちょいの粗忽者の春は、間者とバレているのに自分だけがそれに気づかず働いていて・・・」「まんがタイムファミリー」に掲載されて...

山本八重が平和な時代の会津で繰り広げるどたばたコメディ。ていお亭ていお『山本さんちのガン・ガール』

どうも。馬頭です。一度でいいから火縄銃を撃ってみたい。それはともかく。『山本さんちのガン・ガール』(ていお亭ていお。監修・会津佐哲。双葉社。アクションコミックス。2016年。740円。129ページ)幕末、会津戦争で銃をとって活躍した山本八重を主人公にして、きな臭くなる前の会津を舞台にしたほっこり四コママンガです。ガンマニアの山本八重が、高木時尾や日向ユキ(内藤ユキ)、中野竹子、山川操、照姫などを巻き込んでの...

焦土戦術でローマ軍を追い詰めたヴェルチンだが・・・。内水融『アグリッパ(AGRIPPA)』第3巻

どうも。野垂れ死に予定の馬頭です。それはともかく。『アグリッパ(AGRIPPA)』第3巻(内水融。集英社。ジャンプコミックス。2012年。495円。183ページ。)「ヴェルチンはガリアへ侵攻してきたローマ軍に直接向かうのではなく、ローマの同盟部族ボイイ族の都市ゴルゴビナを攻囲する。しかし、カエサルは進路の都市を次々と陥落させガリア人たちを動揺させるのだった。だが、この状況はヴェルチンの狙った通りで・・・」ガリアの...

宝暦治水の難工事を描く。薩摩武士の意地の通し方が凄まじい。平田弘史『薩摩義士伝』全5巻

どうも。馬頭です。ミュシャ展にまた行こうとしてたんですが、風邪引いてしまってやめました。この日のためにせっかくオペラグラス買ったんだけどなぁ。それはともかく。『薩摩義士伝』第1巻(平田弘史。リイド社。SPコミックス。時代劇画コミックシリーズ。2001年。952円。260ページ)「宝暦3年(1753年)の薩摩。極度の貧困と身分格差の中で鬱屈し極端な武士道を育て上げていた薩摩武士たちは、幕府からの木曽三川の治水事業の...

ヴィルヘルムに囚われたシャールカは処刑を免れるために・・・。大西巷一『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』第8巻

どうも。馬頭です。先週買った本がどっか行ったまま見つからない。この部屋はどうなってるんだ(片付けろ)それはともかく。『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』第8巻(大西巷一。双葉社。アクションコミックス。2017年。620円。187ページ)「神聖ローマ帝国の国境封鎖の苦境の中、フス派は内紛を起こしてしまう。ポーランド王の甥コラブートがボヘミア王に名乗り出るも、王位の正統性に重要な王冠をヴィルヘルム率いるドイツ...

文字の行き着くところと人の行き着くところ。復讐の結末とは・・・。伊藤悠『シュトヘル(悪霊)』第14巻(完結)

どうも。ここ最近まともに寝れてない馬頭です。正直よくこんな環境で耐えられてるな、と自分でも思う。せめてまっすぐした姿勢で眠りたい。それはともかく。『シュトヘル(悪霊)』第14巻(完結)(伊藤悠。小学館。ビッグコミックスピリッツスペシャル。2017年。630円。203ページ)「都江堰の中洲に西夏人の生き残りたちとともに逃げ込んだシュトヘル。偽の首で彼女を殺したと偽ったユルールだが、異母兄トルイは包囲を解かず皆殺...

新撰組に襲いかかるゾンビの群れ! 横山仁『幕末ゾンビ』第1巻

どうも。来期から給料が減る上に給料が増えないことを宣告された馬頭です。それはともかく。『幕末ゾンビ』第1巻(横山仁。幻冬舎コミックス。バーズコミックス。2016年。630円。)「1868年。幕末の日本。鳥羽伏見の戦いに敗北し撤退中の新撰組は、死んだはずの井上源三郎が化物となって襲い掛かってくることに驚愕する。必死で逃げる永倉新八たちは、徳川慶喜らとともに逃走中の土方歳三らと合流するが、立ち上がった死者は次々...

親の仇が倒されて、とりあえず大団円。河下水希&大崎知仁『てとくち』第5巻(完結)

どうも。馬頭です。最近コインランドリー使ってるけど、乾燥機のメカ感は好き。それはともかく。『てとくち』第5巻(完結)(作画/河下水希。原作/大崎知仁。集英社。ジャンプコミックスSQ。2015年。438円。)「いちご100%」などラブコメで有名な河下水希氏と「屋上探偵」の大崎知仁氏が組んで「ジャンプSQ.」で連載している江戸の町を舞台にした時代劇モノの最終第5巻。血煙の重蔵と老中の瀬良がつながっていて、里江と周助の親...

敵陣にアレクサンドロス王子は単騎で突入してしまうのだが・・・。岩明均『ヒストリエ(HISTORIE)』第10巻

どうも。馬頭です。今日、スキャナーが壊れました。三ヶ月前に買ったばかりなのに。なんか見た目がゴツイからつい雑に扱い過ぎたなぁ・・。どうすんだコレ。それはともかく。『ヒストリエ(HISTORIE)』第10巻(岩明均。講談社。アフタヌーンKC。2017年。600円。196ページ)「カイロネイアの戦いはアレキサンドロス王子が奇妙な活躍を見せる中で終わりを迎える。戦後、エウメネスはアッタロスにエウリュディケとの仲を認めてもらお...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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