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ローマや周辺民族を恐怖に陥れたフン族の王の生涯を描く。ジェラルド・バトラー主演映画『覇王伝 アッティラ』

まずい。目眩がしてきた。眠たい眠たい・・・それはともかく。『覇王伝 アッティラ (ATTILA THE HUN)』(アメリカ・リトアニア映画。2001年製作。180分。監督/ディック・ローリイ。主演/ジェラルド・バトラー、ほか。DVD/2009年。)「フン族の少年アッティラは、子供の頃に父を殺され、叔父でフン族の王であるルアのもとで養育されることに。それから年月が経ち、アッティラは壮健で勇敢な青年へと成長した。しかし、兄ブレダ...

外国から来た日本語学習者たちとの愉快な日本語授業。蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語』

どうも、馬頭でございます。さてさて、選挙の日ですね。投票に行ってきました。で、結果はなんか民主圧勝みたいですね。どうなるかな~・・・(                     )それはともかく。『日本人の知らない日本語 なるほど~×爆笑!の日本語再発見コミックエッセイ』(蛇蔵&海野凪子。メディアファクトリー。2009年。880円。144ページ)まえがき第一章 外国人の素朴な疑問は超難問第二章 そんな日本語使...

クリミア戦争における負傷兵の看護で名高い看護婦の祖。橋本るい&柳川茂『ナイチンゲール アトムポケット人物館9』

今年の春にでも産まれたのか、私の住んでるところの周辺で、よく子猫をみかけます。たぶん、野良猫。でも親と一緒いるところは一度も見ないです。なんか、すごい無防備によちよち歩いてるんですが、道も狭いし車とかから避けれるのか?そういえば、今日、少し離れたところで道を横切る妊娠してるメス猫を見かけたんですが、凄いお腹が揺れてる!左右にタプンタプン揺れてるんですよ。あんなになるもんなのか。それはともかく。『ナ...

イギリスの新聞の東京特派員が見た日本の面白いところ。コリン・ジョイス『「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』

どうもー。馬頭です。やっと歯が痛くなくなりました。さっそく鳥の穴にラーメン食べにいったら、夜は18時からだそうで、一度帰宅して、もう一度行きました。やっぱり美味かった。それはともかく。『「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート』(コリン・ジョイス。訳/谷岡建彦。日本放送出版会。生活人新書230。2006年。700円。223ページ)日本のこと、ほんとに知りたい?壱 基本編 プールに日本社会を見た弐 日本語の難...

ローマ帝国が絶頂から徐々に衰退していく姿を描く18世紀の歴史書。エドワード・ギボン『ローマ帝国衰亡史』

そろそろ選挙ですね。自民党が今日配ってたチラシに、あの継ぎ接ぎされた日本の国旗でつくった民主党のマークがネガティブに使われてて、仕事はえー、とか思いました。自民党で駄目だったので、今度は民主党になりそうですが、それも駄目になるでしょうから、その次あたりは共産党の時代がやって・・・こないだろうなぁ。いや、いっそ来てくれていいですよ。それで、やっぱそれも駄目で、最後は幸福やら公明やらが政権取って、神権...

美味しいクッキー「ラングリー」(バニラ)を久々に食べました。

なんか、たまに早朝に宅急便の配達が来ることがあるんですが、可能なら指定して来て欲しいですねー。今日はたまたま激安で買えた「愚者の王国 異端の都市」でした。それはともかく。「LNGULY(ラングリー) バニラクリームサンド  ラング ド シャクッキー」昨日は偶々ドンキホーテに行ったのですが、そこでこれを発見しました。ミスターイトウの「ラングリー」。まあ、薄いクッキー二枚にバニラクリームが挟まれてるお菓子な...

啓蒙時代のメンタリティの源泉を3つのキーワードから探っていく。高橋安光『旅・戦争・サロン 啓蒙思潮の底流と源泉』

web拍手レス>この本おもしろそうです。七年戦争の章もあるのですか・・・・ 戦争の経緯とかが説明されてたりとかはしませんが、同時代の人たちが残した記録とかがたくさん引用されてて、その内容が興味深いですし、彼らの観察力・洞察力とかが凄いですよ。----------------------------------------------------先日、ラジオでフィンランド在住の人がヘルシンキのことを話していたのですが、街のカラーリングがパステル調なのは、...

池袋でモコモコ大人気家畜のアルパカを見た。サンシャインシティのイベントスペースで。

前々から脇腹がひきつるような感じがするのが続いていますが、もしかしたらショルダーバックをいっつも同じ方向から掛けてるのが秘かに負担になってるのかな? とか思って、いつもは左肩から袈裟がけするのを、これからは逆にしてみようとしてみました。けど、やはりずっとやってせいか、すぐ忘れちゃって、いつものかけかたになってます。これは移動のたんびにいつも思い出すように何かいい方法ないかなー。いや、いっそのこと、...

チンギスカンの時代のモンゴル帝国にタイムスリップした男女は意外な人物に出会い・・・。三浦建太郎&武論尊『王狼伝』

会社の先輩が病気になって、医者から水をたくさん飲むように言われたそうなんですが、なんか飲んでたら水で太った、とか言ってました。もともと痩せてたし、よほどカラカラなボディだったのか・・・そういや、昔、大食いとかがTVで流行ってた頃、東大生の大食いの人が、受験勉強中に(食べると眠くなるので)大量に水を飲んでたら胃が大きくなってしまったとかいう話をしてたような。それはともかく。『王狼伝』(三浦建太郎&武論...

宮中の二大暴れん坊である清少納言も藤原彰子も成長してる!? かかし朝浩『暴れん坊少納言 V』(第5巻)

最近、眠たくてしょうがありません。本を読んでる最中でも寝落ちしやすくなった気も。体調悪くて熱っぽいというのもあるんでしょうが、寝不足がここんとこ酷いからかと。日曜は寝て過ごしたいですねー。それはともかく。『暴れん坊少納言 V』(第5巻)(かかし朝浩。ワニブックス。ガムコミックス。2009年。580円)「一条天皇と中宮・定子の間に娘・脩子が産まれてから三年後の西暦999年(長保元年)。定子の下で働く清少納言こと清...

北の四つの服属国が反抗する中でマフムートは・・・。カトウコトノ『将国のアルタイル』第5巻

そういうわけで、気を取り直して、改めて大塚のカレー屋シャンティに行ってきました。ナンは大盛りじゃないとほんとに普通のナンを出してくるようですが、今回もあの大きなやつをお願いしました。100円増しでこれならいいですね。カレーはマイルドチキンカレーにしてみました。実際にマイルドで食べ易く、ちょっと酸っぱいのが美味しいです。他のも辛くしないでもらえるのか、今度聞いてみよう。昨日とのギャップが凄いということ...

フィンランドの情緒豊かな叙事詩の世界。原作/ロンルート&翻訳編集/高橋静男『カレヴァラ物語 フィンランドの恋する英雄たち』

昨日はシャンティというカレー屋に行きましたが、辛過ぎて失敗したので、リベンジでもう一度行こうと思ってました。でも、向かってる途中で、二日連続はあまりにもアレだなー、と思い直し、ちょうど目に入った別のカレー屋、シャンティの近くにある(どちらも大塚駅と新大塚駅の間くらいにある)ラージプートというお店に入りました。しかし、この判断が酷い大失敗だったのです。居酒屋の二階にある寂れたショボイ内装の店で、入る...

東欧史の概説書としてまとまってるのがありがたい。山川出版社『世界各国史13 東欧史』

どうも。馬頭です。今日はふと思いついて大塚駅からちょっと行ったところにあるカレー屋に行きました。シャンティ、という、東京にいくつか支店もあるお店。カレーはマトンにしてみて、ナンの大盛りってのがあるので、それも頼んでみたら、これがエライ大きくて吃驚です。なにこの大きさ。カレー見えないよ。右端にあるのが中公新書ですから、なんとなく大きさわかりますか? だいたい普通の二枚分くらい。普通にオカワリさせてく...

17世紀スペインの剣客の生き様を描くヴィゴ・モーテンセン主演のスペイン映画。『アラトリステ』(スペシャル・エディション)

どうも。先日はコミケおつかれさまでした。比較的懲りない人間の馬頭です。コミケの打ち上げで散々飲み食いしたので、節食も終わりということで、昨日はトンカツとつけ麺を食べました。この時、つけ麺をタダで大盛りにできるからというので、3玉分にしたら凄い量出てきました。前日の打ち上げのがまだ残ってるというのに、これも食べたからお腹がパンパンに。さらに、今日はなぜか新店舗ができてる大勝軒に行って、何も知らずに中...

どれもが素晴らしきヴンダーカンマー。加藤元浩『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』第7巻から第10巻

日曜のコミケはお疲れさまでした。そしてすみませんでした。次こそは。一応、冬コミの申し込みはしました。今回、日曜の朝までには「ピャスト家君主一覧」の改訂版は出来てたわけなんで、これは出します。で、新刊の方もちゃんと仕上げるよう頑張りたいと思います。「ピャスト朝興亡史」って感じになると思います。それはともかく。『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』第7巻(加藤元浩。講談社。2008年。390円。)「森羅はある日、立...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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