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ロシアと軍事が大好きなこの二人が手を組んだ!! 富永浩史&速水螺旋人『小説 馬車馬戦記 ディエンビエンフー大作戦』

もう今年最後となりました。ろくな一年じゃなかったですが、それは毎年だ、と自分でツッコミ入れておきます。自分の未来がなにか喜ばしいものになるんだと夢想して楽しかったのは何歳までだったのかは思い出せませんが、それが結構最近だったような気がするのは、いろんな意味で痛々しいことだから思い出さないほうがいいでしょう。来年は面倒ごとが多そうです。少しでも上手くいきますように。そして、最後はせめて喜ばしく楽しい...

歴史上の重要な戦いとそれを指揮した英雄たちの話。新人物往来社『別冊歴史読本 13 世界 英雄と戦史』

今日はコミケでした。群雄さんのところにコピー本「ピャスト家君主一覧(改訂版)」を置かせていただきました。ゆっくり行ったのに、やけに疲れました。みなさんもお疲れさまです。そしてありがとうございました。それはともかく。『別冊歴史読本 13 世界 英雄と戦史』(新人物往来社。別冊歴史読本13号、第24巻13号。1999年。1700円。228ページ)第1章(イッソスの戦いからソワソンの戦いまで13戦)第2章(虎牢の戦いからマ...

古き神との対決はそれぞれの想いが錯綜し・・・。宇河弘樹『朝霧の巫女』第6巻

池袋のサムズミリタリ屋の隣に、新しいラーメン屋を発見。店名は「狸麺」だったかな?。前、こんなのなかったですよね?さっそく入って、つけ麺食べてみましたが、かなり気に入りました。近いうちにもう一回行ってみよう。それはともかく。『朝霧の巫女』第6巻(宇河弘樹。少年画報社。YKコミックス。2009年。552円。256ページ)「スサノオと戦いなんとか柚子を守りきった忠尋。しかし、救ったはずの菊理は、虚ろな雰囲気をまとっ...

古代からペルシアに伝わる神話の世界を解説する。ジョン・R・ヒネルズ『ペルシア神話』

どうも。馬頭です。2009年も終わりが近づき、冬のコミケも目の前ですね。我がクワルナフは、サークルが落選してしまったので、スペースはないのですが、カノッサさんのところの「群雄」にて既刊を依託させていただきます。場所と日時は、二日目、30日水曜日、西館き-23b、です。ただし、今日、渡せなかったので、私が入場して置かせてもらうまではありません。出すのは新刊じゃないのですが、「ピャスト家君主一覧(改訂版)」とな...

バビロンの少年が不思議な少女と知り合い、大きな流れに巻き込まれて行く・・・。定金伸治『古代オリエント幻想創世記 四方世界の王』第1巻

どうも。馬頭です。Wendy's(ウェンディーズ)が日本撤退ということになったので、最後に一食、と思っていたのですが、いつ行っても行列できるくらいの人気です。並びたくないから、早朝とか行くしか。しかし、こんな行列作れるくらいなら、実は人気あったんですかね。いまいちウリがわからないぱっとしない店でしたが。それはともかく。『古代オリエント幻想創世記 四方世界の王』第1巻 総体という名の60(シュシュ)(定金伸...

歴史上の重要な戦いをピックアップ。新人物往来社『別冊歴史読本 第21号 特別増刊 総集編 世界の戦史』

2004年の前半から使ってるデジカメが、なんか調子悪いです。MINOLTAのDiMAGE Xtってやつなんですが、もう買い替え時期かもしれない。そもそも、充電電池が専用のやつで、これの蓄電能力が著しく落ちてるんですよね。三・四枚撮ると、もう駄目とか。それはともかく。『別冊歴史読本 第21号 特別増刊 総集編 世界の戦史』(新人物往来社。別冊歴史読本第18巻第31号通巻21号。1993年。1800円。488ページ)世界史を変えた21の戦争...

ブッシュ親子VS.ヨーロッパ戦線の英雄たちの戦い。大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』第3巻

どうも。隣人に恥ずかしいところを見られた馬頭です。だが、私も見てるぞ!それはともかく。『ムダヅモ無き改革』第3巻(大和田秀樹。竹書房。近代麻雀コミックス。2009年。648円)「地球側のブッシュ親子に対し、月の第四帝国側は『ヨーロッパで最も危険な人物』と呼ばれたスコルツェニーと、戦車爆撃王のルーデルが立ちはだかる。パパブッシュの麻雀力を持ってしても、ジュニアの弱さを突かれ、追いつめられていくのだが・・・」...

キリスト教社会において圧倒的存在感の聖なる女について。竹下節子『聖母マリア 〈異端〉から〈女王〉へ』

メリー・クリスマス! 馬頭です。いやはや目出たいことですが、この日ばかりはカップルは死んじゃえばいいと思うよ。ところで、クリスマスソングとして有名な「ホワイト・クリスマス」ですが、作曲家のアービング・バーリンは、ロシアからの移民だそうです。ベラルーシのマヒリョウ近くに住んでたユダヤ系(モギリョフはユダヤ人が多い町だった。第2次世界大戦でたくさん死んじゃいますが)で、1893年、五歳の時にアメリカへ移住...

母権が強かった古代社会に存在した聖なる娼婦について。ナンシー・クォールズ-コルベット『聖娼 永遠なる女性の姿』

前に、池袋東急ハンズの裏手に出来たカレー屋のことで店名を「サラフィン」って書いちゃいましたが、この前見てみたら「サフラン(saffron)」でした。紫色の花でアヤメ科の多年草。あれのめしべが香辛料や薬になるということです。それはともかく。『聖娼 永遠なる女性の姿』(ナンシー・クォールズ-コルベット。訳/菅野信夫&高石恭子。日本評論社。1998年。2400円。271ページ)刊行によせて 河合隼雄序文序章 聖娼のイメージ...

関ヶ原の壮絶な戦後処理と「徳川の平和」のはじまり。みなもと太郎『ワイド版 風雲児たち』第2巻と第3巻

今冬公開の映画で「ヴィクトリア女王 世紀の愛」というのがありますね。恋愛映画みたいなんで、パス。それよりか「アバター」でしょうか? でも、あの異星人のキモデザインがなんかアメリカだなー、というセンスでいただけませんが。それはともかく。『ワイド版 風雲児たち』第2巻(みなもと太郎。リイド社。SPコミックス。2002年。680円。318ページ)「徳川幕府がはじまり、関ヶ原の戦いの戦後処理が敗軍の諸藩に重くのしかか...

傷ついた心を抱きつつジャンヌと別れるピエールだが・・・。佐藤賢一/原作・野口賢/作画『傭兵ピエール』第3巻

blu-rayがいいのはDVDのアップコンバートだと怒られた馬頭です。うーん、そんなに良くなるかな? 見てる画面が良くない?それはともかく。『傭兵ピエール』第3巻(佐藤賢一/原作。野口賢/作画。集英社。ヤングジャンプコミックス。2005年。590円。)「フランスの解放を目指し、パリを包囲するピエールの傭兵部隊と、『ラ・ピュセル』ことジャンヌ・ダルク。様子のおかしいジャンヌを心配していたピエールだったが、この戦場で彼女...

気になったので中国の戦国時代ものの本を買って来ました。司馬遷『史記列伝』第2巻

今日、シェーキーズに行く機会があったのですが、調子に乗って食べたらピザを17ピースも食べれました。10年くらい前は10枚くらいで限界だったのに、明らかに食べれる量が増えてますね。歳とったのに。あ、けど、やっぱりお腹は痛くなりました。お腹痛いといえば、あの脇腹の痛みは最近さらに痛くなってきました。それはともかく。『史記列伝』第2巻(司馬遷。訳/小川環樹、今鷹真、福島吉彦。岩波書店。岩波文庫 青214-2。1975年...

仇との最後の戦い。秦国対趙国の死力を尽くした戦いに決着が付き・・・。原泰久『キングダム』第16巻 天下の大将軍

ここ数日の寒さのため、朝なかなか起きれない馬頭です。先日気付いたんですが、池袋のサンシャイン通りの昔HMVのあったところに、今、ブックオフが出来てますね。いつの間に・・・。こんな便利なところにあったら、大変じゃないか。自分が。いったい私のことをどうしようというんだ、ブックオフめ・・・それはともかく。『キングダム(KINGDOM)』第16巻 天下の大将軍(原泰久。集英社。ヤングジャンプコミックス。2009年。514円...

潜入した電脳空間を持つハイテク女子高にはアデプトの手が・・・。佐藤健悦&吉野弘幸『聖痕のクェイサー』第8巻

今日が発売日だというのでジュンク堂に「帝国・身分・学校 -帝制期ロシアにおける教育の社会文化史」を買いにいったのですが、なぜか無い。amazonで見ると、在庫切れになってますが、売れてるのか、それとも流通の関係でまだ買えないだけなのか?それはともかく。『聖痕のクェイサー』第8巻(佐藤健悦&吉野弘幸。秋田書店。チャンピオンREDコミックス。2009年。552円。)「桂木華とともに私立翠玲学園に転校生として潜入すること...

アケメネス朝ペルシアの歴史を書いた本。並河亮『ペルセポリス 古代ペルシア歴史の旅』

今日は帰宅したら、あまりにも眠たくて、すぐに寝たんですが、夜中の3時半に目が覚めて、返し忘れていたレンタルDVDを返しに行きました。寒い。それはともかく。『ペルセポリス 古代ペルシア歴史の旅』(並河亮。芙蓉書房。1975年。2300円。333ページ)I イラン高原の自然と民族II 「諸王の王」キュロス大王III 聖地バサルガダエIV ダリウス大王V ペルセポリスの栄光VI アケメネス王朝の黄昏VII ペルセポリス炎上VIII 蘇...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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