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さまざまな文字と記すための技術の歴史的発展。ジョルジュ・ジャン『文字の歴史 「知の再発見」双書01 絵で読む世界文化史』

うーむ、本当に本読むの遅くなりました。今日読んだのは、360ページの小説なのにトータル五時間くらいかかったかも。なんといっても、読んでる最中に雑念が多過ぎる。それはともかく。『文字の歴史 「知の再発見」双書01 絵で読む世界文化史』(ジョルジュ・ジャン。監修/矢島文夫。創元社。1990年。1300円。211ページ)第1章 文字の誕生第2章 神々の発明第3章 アルファベットの革命第4章 写本職人と印刷術第5章 拡大...

18世紀末にロシアへたどり着いた漂流民たちの運命は・・・。佐藤純彌監督・緒形拳主演『おろしや国酔夢譚』

ドモドモ。馬頭です。去年の12月から今月にかけて何百冊も本を処分したのに、なんか増えてるように思えるのはなんでだろうか。それはともかく。このDVDをやっとレンタルできました。『おろしや国酔夢譚』(日本映画。1992年。監督/佐藤純彌。出演/緒形拳、川谷拓三、三谷昇、西田敏行、江守徹ほか。123分。)「天明2年(1782年)、伊勢の廻船(運搬船)・神昌丸は、激しい嵐にあい梶と帆を失い漂流しはじめる。8か月後に漂着した...

戦国時代にイギリスに渡ったサムライの少年バガンの活躍を描く。山田和重『グラン・バガン』第1巻

web拍手レス>グランバガンで検索したらたどり着きました。>更新頑張ってください by なすびありがとうございます~。今も無茶苦茶眠いけど書いてますよ~。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日、古本屋で「軍事研究」がいくつか売ってたんで、中をパラパラ見てたら、そのひとつにちぎったスケッチブックが挟んであって、女の子のイラストが。こういうのたまにありますが、...

江戸時代末期の国難は有能な人たちこそを犠牲にしていく。みなもと太郎『ワイド版 風雲児たち』第15巻から第20巻

今日は朝、部屋から出たら風が生温くて吃驚しました。しかし、前日までが寒い。部屋が寒過ぎます。電気ストーブをつけててもなかなか暖かくならない。おかげでまた体調悪くなっちゃいました。それはともかく。『ワイド版 風雲児たち』第15巻(みなもと太郎。リイド社。SPコミックス。2003年。648円。289ページ)「江戸に勝海舟、長州に吉田松陰、薩摩に西郷隆盛が成長しつつある中、幕府は騒がしくなりつつある海外へと目を向けね...

18世紀の終わり頃にロシアへ行った漂流民・津太夫たちの放浪記。加藤九祚『初めて世界一周した日本人』

「弥生時代」の「弥生」が、地名に由来するのは知ってるし、三月のことでもあるのも知ってるけど、なんで「弥生」と書くかは知らなかったんですが、調べてみたら「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「弥生」になったんだそうです。なるほど~それはともかく。『初めて世界一周した日本人』(加藤九祚。新潮社。新潮選書。1993年。950円。192ページ)第一章 遭難から漂着まで第二章 ロシアのアウレト列島進出第三...

高度に洗練されたヨーロッパ文明の源流。ピエール・レベック『ギリシア文明 神話から都市国家へ 「知の再発見」双書18』

こんばんわ。馬頭です。今日の自分は珍しく調子いいなー、と思ってたら、凄まじい失態。悶え死ぬ。それはともかく。『ギリシア文明 神話から都市国家へ 「知の再発見」双書18 絵で読む世界文化史』(ピエール・レベック。監修/青柳正規。創元社。1993年。1400円。184ページ)第1章 ギリシア人の登場第2章 ギリシア文明圏の拡大第3章 古典時代の輝き資料編(1 地中海世界とギリシア植民時代 2 ギリシア神話の英雄たち ...

求める器のために危険を犯してまで朝鮮に渡り・・・。山田芳裕『へうげもの』第10巻

どうも。自堕落生活が板についてきた馬頭です。今日は修理に出していたメガネが戻って来ました。あと数日かかるかと思ったけど、日曜に取りに行けてよかった。それにしても、新しいヤツと古いヤツでは、ほんとうにかけ具合が全然違います。コレは、軽くてキツくなくて、かけ心地そのものが凄くイイ。高い買い物だったけど、買って正解でした。やっぱ、ずっと付けるものですから、メガネ選びは今後は考えて買わないとなー。てか、今...

ルネサンス期のイタリアで繰り広げられる、大罪者VS.銀貨の壮絶なる異能の戦い。伊藤真美&冲方丁『ピルグリム・イェーガー(PILGRIM JAGER) 巡礼の魔狩人』第一部全6巻

「週刊マンガ日本史」に続き、なのか、新しい歴史漫画雑誌が創刊されるそうですね。「月刊コミック大河」というタイトルで、あの「歴史街道」とか出してるPHPからです。毎月25日発売。街道の増刊として出す中綴じ雑誌のようです。有名作家の原作をコミカライズしたのが多いみたいですね。こっちも、「週刊マンガ日本史」も、なぜか作家陣が異様に豪華だ。それはともかく。『ピルグリム・イェーガー(PILGRIM JAGER) 巡礼の魔狩人...

北方からの来訪者と蝦夷地の姿とシーボルトの来日と。みなもと太郎『ワイド版 風雲児たち』第12巻から第14巻

脇腹痛い。いままでで一番痛いかも。えーと・・・病院意味なかったな! あと、結局熱がずっと続いてて、今日は会社で凄い発熱しました。体が火照りまくりで自分でも吃驚です。それはともかく。『ワイド版 風雲児たち』第12巻(みなもと太郎。リイド社。SPコミックス。2002年。648円。296ページ)「光太夫の帰国と同じ頃、日本の行く末を改悪した松平定信は失脚する。そんな中、間宮林蔵や伊能忠敬、最上徳内たちが日本という国の...

サンクトペテルブルグへ行った大黒屋光太夫はついに日本へ戻り・・・。みなもと太郎『ワイド版 風雲児たち』第9巻から第11巻

どうも。馬頭です。この前こんなの食べました。鷹の爪団コラボ麺数日前、太陽のトマト麺で、期間限定のメニューとして鷹の爪を入れたやつをやってたので食べてみました。思ったよりか辛い。トマトの味とかわからなかったくらい。最近のエンゲル係数は上がりまくってますな。ラーメンは少なくなったくらいだけど、カレーが多い。それはともかく。『ワイド版 風雲児たち』第9巻(みなもと太郎。リイド社。SPコミックス。2002年。648...

13世紀のヴェネチアからモンゴル・中国へと行った商人の驚異の旅行記。ルスティケロ『マルコ・ポーロ 東方見聞録』(教養文庫。訳/青木富太郎)

いつの間にか、blogにつけた方のカウンターが20000を越えてました。3月終わりからはじめてこれなんで、まあまあいい感じでしょうか。そういえば、ここ2ヶ月ほどでこっちのカウンターは一日あたりの訪問者数が倍くらいに増えてますね。なんかあったんでしょうか。今日は、休みをとって歯医者と内科に。脇腹の方を見てもらいましたが、やっぱり結局よくわかりませんでした。赤外線かなんかで内臓を見る機械も使ってもらいましたが、...

ラトビア独立の戦いの中で恋人たちの愛と苦悩を描く。アイガース・グラウバ監督『バトル・オブ・リガ』

シャケなベイビー池袋のラーメン屋、鳥の穴で限定メニュー。今月は無いかと思ったら、途中からやってたみたい。トロっとしたスープで鮭と鶏肉が入ってる。味は結構気に入ったけど、鳥だか鮭だかの中に堅い何かがあって、食感がちょっと。それはともかく。『バトル・オブ・リガ』(ラトビア映画。2007年。アイガース・グラウバ監督。出演・ヤニス・レイニス、エリタ・クラヴィーナ、ギルツ・クルミンス、ロムアルドス・アンサンスほ...

東西を結ぶ長大な交易路を行き来した人々。ジャン-ピエール・ドレージュ『シルクロード 砂漠を越えた冒険者たち 「知の再発見」双書12』

そういえば、この前、寝ぼけてレンズを割ってしまったメガネですが、買って一年以内だったので、修理費を70%も負担して貰えるそうで、2500円くらいで済みました。レンズ一枚だけでよかった。でも修理に2週間もかかります。それはともかく。『シルクロード 砂漠を越えた冒険者たち 「知の再発見」双書12 絵で読む世界文化史』(ジャン-ピエール・ドレージュ。監修/長澤和俊。創元社。1992年。1300円。202ページ)第1章 中国...

ムハンマドの生涯を解説する。アンヌ-マリ・デルカンブル『最後の預言者、アッラーの徴 マホメット 「知の再発見」双書05』

先週から体調が悪かったのですが、日曜とかについはしゃいでしまったせいか、熱がでてぼーっとしてます。金曜に休み貰ってるので、その日に歯医者行くのと、内科に脇腹を診せに行くのをまとめてやるつもりだったんですが、ついでに風邪薬でももらってこよう。そう、ここ最近、脇腹の痛みというか違和感がどんどん強くなってます。ほんとなんなんでしょうね。それはともかく。『最後の預言者、アッラーの徴 マホメット 「知の再発...

佐倉市の巨大な博物館・国立歴史民俗博物館の企画展示「縄文はいつから!?」に行ってきました

この前、自転車でコケた時の怪我が治ってきてるのか、怪我した場所が痒いです。しかし、まだ触ると痛い。膝の方はちょっとぶつけただけでビクっときました。まあ、あんなコケかたしたけど、大事にならなくてよかった。それはともかく。国立歴史民俗博物館 企画展示 縄文はいつから!? 1万5千年前になにがおこったのか先日の日曜日に、奥野さんのお誘いがあったので、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館に行ってきました。...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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