Entries

桶狭間の戦いは実は信長から仕掛けた戦いだった・・・! かわのいちろう『信長戦記』第1巻 桶狭間の合戦編

どうも。馬頭です。今日はひどい目にあいました。休日だったので、久々にちゃんと自転車乗ろうと思い、朝の6時くらいから走り始めたんですが、荒川河川敷まで行って、秋ヶ瀬公園あたりで引き返してちょっと戻ったあたりで、なんとタイヤがパンクしてしまい、修理キットを持ってなかったがために、そこから歩いて帰ることに!自転車押して三時間くらいかけて十数キロ歩き続けてやっと帰り着きましたが、もともと痛めてた脚がまた痛...

自転車好きなクリエイターたちが40人集まって描く少女と自転車の共演。『少女自転車解放区』

コンコン。馬頭です。最近、いなり寿司が流行ってます。私の中で。お昼に食べることが多い。けど、この前生姜入りのいなり寿司を買ったら、これがなんかまずくてたまらなかった。あれ? 別々だったらいいのになぁ。それはともかく。『少女自転車解放区』(ワニマガジン社。加藤アカツキ、村田蓮爾、ほか。2011年。1900円。168ページ)女の子と自転車の絵を集めた一冊。有名クリエイターたちが大勢参加しています。クリエイターた...

天然理心流の噂を知った永倉新八が試衛館へとやってきて・・・。ヒラマツ・ミノル『アサギロ(浅葱狼)』第4巻

どうも。脳みそに有害なものを摂りすぎた馬頭です。それはともかく。『アサギロ(浅葱狼)』第4巻(ヒラマツ・ミノル。小学館。少年サンデーコミックスゲッサン。2011年。438円。)「親しい女が野盗たちに連れ去られてしまい、天然理心流に助太刀を頼む歳三。しかし、付いてきたのはあの時の馬鹿侍だった。しかも、刀が無く木刀を持って行くというのだが、妙に自信があるようで・・・」ヒラマツミノル氏による新撰組漫画の第4巻。...

太田牛一の「信長公記」を忠実に漫画化。江川達也『桶狭間合戦の真実 織田信長物語』

どうも。馬頭です。体調が先々週から悪くて酷い状態が続いていますが、今日などは、前日23時に横になって読書して寝落ち→五時半に起きる→すぐあとに椅子に座ったまま寝落ち→9時に一端起きて再び寝落ち→11時に起きて布団で寝直す→15時半に起きる、という何がしたいんだかわかんない疲れの取れない寝かたをしました。貴重な休日はこうやって無駄になっていくわけです。それはともかく。『桶狭間合戦の真実 織田信長物語』(江川達也...

宇宙で活動できなくなってしまったヒビトが療養のためロシアへ・・・。小山宙哉『宇宙兄弟』15巻

ずれない、むれない、はずれない、馬頭でございます。それはともかく。『宇宙兄弟』15巻(小山宙哉。講談社。モーニングKC。2011年。590円。220ページ)今度、実写映画化する「宇宙兄弟」ですが、この15巻では、ロシアが舞台になってます。トラウマによって宇宙での活動ができなくなってしまった南波ヒビトが、その治療のためロシアへ行き、先輩宇宙飛行士の世話になります。なんかいい感じにきっかけづくりにはなりましたね。まだ...

江戸時代の暦を考案した人物たちの算術にかける情熱と懊悩を描く。槇えびし&冲方丁『天地明察』漫画版第1巻

どうも。先週からの熱がまた再燃しはじめて酷い状態の馬頭です。今日も本当は餃子食べるつもりだったのですが、そんながっつりしたの食べれる状態じゃなかったので断念。家でもそもそコーンフレーク食べてます。それはともかく。『天地明察』漫画版第1巻(槇えびし&冲方丁。講談社。アフタヌーンKC。2011年。571円。212ページ)「寛文元年(1661年)。江戸城に勤める碁打ちの安井算哲こと渋川春海は、本業の碁よりも算術や暦法に...

池袋サンシャイン内の萬力屋で餃子食べてきました

巡回してるblogがある日から予告なくぱったり更新されなくなると、その人の末路をいろいろ妄想する馬頭です。それはともかく。萬力屋 餃子 (食べかけ)今日は池袋のサンシャインシティアルパの三階にあるラーメン屋・中華定食屋の萬力屋に行って餃子食ってきました。いままでアルパの三階は何度も行ってますが、ここはラーメンしか注目してなかったので餃子については盲点でした。いっつもは同じフロアのとんかつ屋に行くのです...

欧州派遣艦隊は無能な艦長のせいで危機に陥り・・・。野上武志&鈴木貴昭『蒼海の世紀 王子と乙女と海援隊』第3巻

どうも。人生にうんざりしてる馬頭です。あ、違った。人生をおざなりにしてる馬頭です。それはともかく。『蒼海の世紀 王子と乙女と海援隊』第3巻(野上武志&鈴木貴昭。ジャイブ。CRコミックス。2011年。600円。178ページ)「とある理由から戦艦・三笠から、武井雪艦長率いる駆逐艦・葛へと一時的に移動することになった李家と鈴木。そこは小さいながらも親密な家族のような絆を持つ艦として彼らを迎え入れる。しかし、戦艦・比...

大佛次郎の「鞍馬天狗」を原案にした漫画。森秀樹&大佛次郎『天駆(てんぐ) 』第1巻 角兵衛獅子

どうも。金欠の馬頭です。''金欠''のマトウ、と書くと二つ名っぽい。なんか凄い金が無くていろいろ支障が出てきました。ちょっと調子乗りすぎたな。それはともかく。『天駆(てんぐ) 』第1巻 角兵衛獅子(森秀樹。原作/大佛次郎。小学館。ビッグコミック。2001年。505円。205ページ)「幕末の京都。大道芸をする角兵衛獅子の子供・杉作は、稼ぎを無くしたことで帰ることができず路傍にうずくまっていたところを、倉田という大...

私兵百人を引き連れ元親の覇業が動き出す・・・。井出圭亮『オキザリスの旗 長宗我部元親伝(The Attitude of Oxalis)』第1巻

どうも。馬頭です。月曜の休日出勤が決まりました。それはともかく。『オキザリスの旗 長宗我部元親伝(The Attitude of Oxalis)』第1巻(井出圭亮。集英社。ヤングジャンプコミックス。2011年。514円。222ページ)「8つの勢力が抗争を続ける戦国時代の土佐。本山氏の領土内にある鉈見の里の領民は、里の問題に関わったひとりの若者を捕らえる。捕らえられても物怖じしないその青年は、自らを長宗我部氏の嫡男・元親だと名乗り...

毛利輝元の料理番となった弥八はさまざまな戦場へ行くことになり・・・。やまだ浩一&井川公彦『飯盛り侍』第4巻から6巻

どうも。馬頭です。体調くずしました。それはともかく。『飯盛り侍』第4巻(やまだ浩一&井川公彦。双葉社。アクションコミックス。2006年。600円。)戦国時代を舞台にした料理漫画の第4巻から完結の第6巻までを読みました。あの山中鹿之介のことがあり、毛利輝元に知遇を得て召し抱えられることになった弥八。当時、毛利は若い輝元を、叔父である吉川元春と小早川隆景らが補佐する関係だったのですが、その吉川元春が弥八を目の...

硫黄島から大切な人へと送られた手紙に書かれたこととは・・・。クリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』

こんばんは。馬頭です。寝落ちに耐えられないことが非常に多い。今日もまた・・・それはともかく。『硫黄島からの手紙』(アメリカ映画。監督/クリント・イーストウッド。出演/渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、ほか。2006年公開。141分。)「太平洋戦争は劣勢が続き、フィリピンなども陥落し、太平洋での拠点はもう沖縄、そして硫黄島といった島々が残るばかり。そんな硫黄島には、陸軍の栗林忠道中将がやってくる...

研究者の夫に振り回されて世界各地で暮らすことになるのだが・・・。ヤマザキマリ『世界の果てでも漫画描き』第2巻 エジプト・シリア編

どうも。馬頭です。乾燥機能使ったあとの洗濯機の中って、なんだかトンガリコーンの臭いがしませんか?それはともかく。『世界の果てでも漫画描き』第2巻 エジプト・シリア編(ヤマザキマリ。集英社。創美社コミックス。2010年。590円。128ページ)「比較文学の研究者・ベッピーノと結婚することになった放浪の漫画家ヤマザキマリ。だが、突如アラビア文学にハマった彼は、エジプトの大学へ留学してしまう。ベッピーノの意向で結...

硫黄島で星条旗を立てた青年たちを巡る戦争の物語。クリント・イーストウッド監督『父親たちの星条旗』

web拍手レス>”父親たちの星条旗”はまだみていないのですが”硫黄島からの手紙”は迫力がありました。>”最後の弾丸”という作品(日豪合作)も、地味ですが良い出来でしたよ。>それから、東郷隆の”木の上”という短編小説がペリリュー島攻防戦を描いていました。悲しい幕切れが記憶に残っています。 私はこの「父親たちの星条旗」のあとに「硫黄島からの手紙」を見ましたが、あれはちょっと・・・(笑日豪合作の映画なんてのもあるん...

生き様と死に様。平隊士たちにも物語がある。工藤かずや&金井たつお『新選組』第1巻

会社の人を飲みに誘ってもほぼ断られる馬頭です。(←わりと深刻な状況)それはともかく。『新選組』第1巻(工藤かずや&金井たつお。メディアファクトリー。MFコミックス。2003年。514円。218ページ)工藤かずや氏が原作を書いてる新選組漫画です。工藤かずや、新選組好きですねぇ。しかも、前に紹介した「THE EDGE 新選組」と同じ年に出してますね。新選組のメインの隊士たちも登場しますが、各話独立した形で、末端の隊士の活...

Appendix

カウンタ

カレンダー

08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

プロフィール

管理人・馬頭

Author:管理人・馬頭
世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる