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今年も発売はじまったので、さっそく食べてみました。激辛のカップ麺『寿がきや 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん』

どーも。馬頭です。五万円紙幣を作るなら肖像画はどの人がいいか、という話がありますが、神功皇后がいいんじゃないでしょうか。時期的に。でも、一度使ってるみたいですね。日本の紙幣で二回モデルになるってのはありなんでしたっけ?それが駄目なら人気度で選んで、戦国武将か幕末の志士たちとか。いっその事、全部デザイン変えてしまうのもいいですね。戦国武将編「5万→信長、1万→秀吉、5千→家康、2千→光秀、1千→三成」(低額紙...

部屋の中で使うため久々にヘッドフォンを買いました。Pioneer製SE-MJ521

どうも。もう一ヶ月くらい部屋の掃除をしてない馬頭です。(ギャーそれはともかく。パイオニア 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン MJシリーズ Red SE-MJ521-R私はヘッドフォンが好きではないのであまり使わないのですが、最近作業中に音が聞きづらいのを解消すべく、買ってみました。値段と性能と価格が見合ったもの、ということで予算内だとこれになりました。開放型の方が良かったのですが、あまり無いのでしょうがなく密閉型...

まさか蹴鞠をネタにした漫画があったとは・・・。D・キッサン『D・キッサン短篇集 矢継ぎ早のリリー』

どうも。「肩ロース好き」の馬頭です(二つ名風に。あ、でも、ヒレも好きではあるが)。今月はまだ一回しかとんかつを食べてないので、これはいけないと思い、今日はとんかつを食べてきました。その時に隣に老人が座ったのですが、やってきたとんかつを食べる前に、自分の荷物からハサミを取り出して、肉を細かく切ってから食べていました。たぶん、歯か顎が弱くて噛み切れないからだと思いますが、こうまでしてとんかつ食べたいと...

恋多き女・和泉式部の若き日の悲恋が描かれる・・・。江平洋巳『恋ひうた 和泉式部異聞』第1巻から2巻

こんばんは。犬も喰わない残飯以下の馬頭です。岩波文庫から鳥居龍蔵の自伝『ある老学徒の手記』が出たようですね。うーむ、ちょっと読みたいんだけどなぁ。それはともかく。『恋ひうた 和泉式部異聞』第1巻(江平洋巳。小学館。フラワーコミックス。2008年。400円。185ページ)「寛弘五年(1008年)、京都。中宮・彰子が一条天皇の御子を産んだことで慶賀に湧く中、ひなびた山中で怠惰な日々を暮らす和泉式部は、藤原道長主催の...

亨は新嘗祭で見た夢の夢解きをしてもらうのだが・・・。D・キッサン『千歳ヲチコチ』第3巻

どうも。馬頭です。「あ、コイツ駄目だわ」って、上司に対して思う瞬間というのは、やる気が体中から抜けて崩れ落ちそうな気分になりますよね。何度味わっても慣れません。それはともかく。『千歳ヲチコチ』第3巻(D・キッサン。一迅社。IDコミックスZERO-SUM COMICS。2013年。552円。146ページ)「たびたび近くまで行きながらすれ違いを続ける貴族の娘・チコと貴公子・亨(とおる)。悶々としたりしつつも、年末の多忙な日々をそ...

浅井長政の遺児を連れて逃げる三人に秀吉の軍勢が迫る・・・! 森秀樹『戦国子守唄』第2巻 浅井作庵

どうも。お腹のお肉がたぷたぷの馬頭です。昔はお腹を引っ込めると、えっと思うくらい引っ込んだんですが、今は引っ込めようとしても引っ込み切れません。それはともかく。『戦国子守唄』第2巻 浅井作庵(森秀樹。小学館。ビッグコミックス。2000年。505円。230ページ)「1573年。浅井長政の遺児・万菊丸を手に入れた雑兵、日吉・トンボ・双六の三人は、羽柴秀吉の手勢に追われることになり・・・」「墨攻」の森秀樹氏による戦国...

あずみは浪士や悪徳僧らの暗殺に関与していく。小山ゆう『AZUMI あずみ』第5巻から8巻まで

どうも。馬頭です。昔はけたズボンが今は入らない時のショックをどう言い表わせばいいのだろうか。それはともかく。『AZUMI あずみ』第5巻(小山ゆう。小学館。ビッグコミックススペシャル。2010年。514円。)「愛する家族を殺された向家の面々は、悪逆な滝沢欣也たちを敵討ちで殺そうと決意する。だが、それをさせないため、あずみは一人で欣也たち四人を殺してしまう。駿介はその後、勝海舟の勧めで英語を習うことになるのだが・...

伊東派の脱走隊士たちは話し合いに持ち込むのだが・・・。渡辺多恵子『風光る』第33巻

どうも。馬頭です。「信長のシェフ」のドラマがはじまりましたが、あのヒロイン役の女の子がほんとに土民に見えてしょうがない。ただの棒に見えるが、あれが演技なら凄いな。それはともかく。『風光る』第33巻(渡辺多恵子。小学館。小学館文庫。2012年。400円。190ページ)「慶応三年(1867年)。分離した伊東甲子太郎一派の御陵衛士へと合流すべく、新撰組を脱走した伊東派の隊士たち。暴走する彼らを抑えるべく茨木とともに中村...

足利家の一族同士での紛争の中で生まれる悲劇・・・。河村恵利『青野赤原 室町足利伝』

どうも。馬頭です。今日は大寒なだけあって寒い。そういや、ふと思ったけど、一度くらい砕氷船に乗ってみたいな。それはともかく。『青野赤原 室町足利伝』(河村恵利。秋田書店。プリンセスコミックス。2012年。419円。192ページ。)「15世紀初頭。同じ足利一族の将軍家から東国支配を任された鎌倉公方家は、同族であるがゆえに将軍位を争い、不仲な関係が続いていた。当時の鎌倉公方・足利持氏はいまだ年少で、家宰の上杉氏憲に...

逃走を続けるスクワ姫をフルゥが追い・・・。鈴木健也『蝋燭姫』第2巻

どうも。馬頭です。最近になってやっとヘッドフォンの良さがわかってきました。それはともかく。『蝋燭姫』第2巻(完結)(鈴木健也。エンターブレイン。ビームコミックス。2011年。720円。286ページ)「捕らわれてしまったフルゥは、助けを得て逃げ出し、逃亡を続けるスクワ姫を追う。そのころ修道女ヤージェンカとともに行くスクワ姫は、追手によって見つかってしまい・・・」鈴木健也氏の「蝋燭姫」の第二巻。この巻で完結です...

芭蕉が旅した東北への道。心より湧き出る名句の数々。矢口高雄『マンガ日本の古典 25 奥の細道』

どうも。太ったせいでちゃんと入るズボンが二着しかない馬頭です。それはともかく。『マンガ日本の古典 25 奥の細道』(矢口高雄。中央公論社。1995年。1300円。300ページ)目次プロローグPART1 夏草や・・・PART2 春や来し・・・PART3 ばせを植て・・・PART4 よしなき山中に・・・PART5 紅花半夏ひとつ咲き・・・PART6 涼しさを・・・PART7 閑かさや・・・PART8 五月雨を・・・PART9 雲の峰を・・・『奥の細道』行程図...

少年時代の本多忠勝が豪放磊落に大活躍。渡海&ヒース村中『クアドリガ 徳川四天王』第1巻

どうも。ぷるぷるお肉付きの馬頭です。それはともかく。『クアドリガ 徳川四天王』第1巻(作画/渡海(ドヘ)&原作/ヒース村中。小学館クリエイティブ。ヒーローズコミックス。2012年。530円。)「戦国時代の日本。今川氏に従属し、人質を出す三河の松平家。その人質となっている松平元康に付き従うのは、幼いながらも剛勇を振るう少年・本多平八郎だった。駿河に現れた野盗・土蜘蛛党の狼藉を見た平八郎は・・・」「月刊ヒーロ...

家族と引き離されてばかりの人生だった江姫。田渕久美子&暁かおり『江 姫たちの戦国』第5巻(完結)

どうも。木造具政のことをずっと「ぐせい」と読んでた馬頭です。雪が凄かったですが、久々にちゃんとした靴を引っ張りだして歩くことになりました。いつもはメッシュ状の履き心地がいいのにしてるので。免許の更新に行かなきゃいけなかったのですが、雪なので自転車では行けず。しょうがなく電車で行きましたが、近いのに高くつきました。それはともかく。『江 姫たちの戦国』第5巻(原作/田渕久美子、作画/暁かおり。講談社。KCD...

侵攻してくる新政府軍を相手に二本松藩の少年たちが戦場へと向かい・・・。石川雅之『新装版 人斬り龍馬』

こんばんは。馬頭です。今度19日にやるスター・チャンネルの無料放送で、「ゲーム・オブ・スローンズ」(氷と炎の歌)のドラマが二話やるそうです! ああああ、その時間は仕事でしたぁぁ・・・。日本でDVD出るまで待つしかないか。それはともかく。『新装版 人斬り龍馬』(石川雅之。少年画報社。YKコミックス。2012年。600円。)「幕末・戊辰戦争。奥羽列藩同盟の二本松藩は、新政府軍の大軍に領内まで攻め寄せられる。これに立...

武家の少年が身分を隠して火消しのもとに身を寄せて・・・。乾みく『緋の纏(ひのまとい)』第1巻から4巻

どうも。馬頭です。あ、アルケオニュースがちょっとずつだけど復活してきてる。楽しみにしてたので、よかったよかった。それはともかく。『緋の纏(ひのまとい)』第1巻(乾みく。一迅社。ZERO-SUMコミックス。2009年。552円。150ページ)「幕末・江戸。とある藩の藩主候補でありながら、お家騒動のため身を隠さねばならなくなった少年・一進(いっしん)は、ひょんなことから町火消『く組』のもとに身を寄せることになる。旗本の...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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