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1959年にウラル山脈で起きた謎多き事件を追う大学生たちが遭遇したのは・・・。レニー・ハーリン監督『ディアトロフ・インシデント』

どうも。馬頭です。なんか今日は暖かかったですね〜それはともかく。『ディアトロフ・インシデント』(監督/レニー・ハーリン。アメリカ・イギリス・ロシア映画。2012年。100分。出演/ホリー・ゴス、マット・ストーキー、ルーク・オルブライト、ライアン・ホーリー、ジェマ・アトキンソン、ニコライ・ブーテニン、ネリー・ニールセン、バレリー・フェドロヴィッチ、ほか。)「オレゴン大学の心理学科の学生ホリーは、教授から50年...

実は日本史の転換点に上杉景虎がいた!? 伊東潤・乃至政彦『関東戦国史と御館の乱 上杉景虎・敗北の歴史的意味とは?』

どうも。不毛なことで消耗してる馬頭です。それはともかく。『関東戦国史と御館の乱 上杉景虎・敗北の歴史的意味とは?』(伊東潤・乃至政彦。洋泉社。歴史新書y 013。2011年。860円。254ページ)はじめに 歴史の画期を生きた悲劇の武将第一章 甲斐・相模・越後の相克 関東戦国史の開幕第二章 北条三郎から上杉景虎へ 越後へ向かった十七歳の貴公子第三章 迷走する上杉家と「越相同盟」の破綻第四章 上杉謙信と二人の養子...

メガネを新調しました。フック状になるよ!

どうも。左右の顔が非対称な馬頭です。ブギポか。てか、ホントに見てわかるくらい目の高さが違うんですよね。だからメガネかけるとズレがよくわかります。それはともかく。メガネ新調今日は頼んでおいた新しいメガネをとってきました。前のメガネは曲げては直し曲げては直しを繰り返し過ぎたせいで、金属疲労でこれ以上直すと折れる可能性が、というようなことになってしまったので、前と似たような形のを新調。たぶん四年振りくら...

函谷関の戦いついに決着! そして物語は羌瘣の仇討ちへ・・・。原泰久『キングダム(KINGDOM)』第33巻 不抜

どうも。今度はくるみパンブームが来てる馬頭です。それはともかく。『キングダム(KINGDOM)』第33巻 不抜(原泰久。集英社。ヤングジャンプコミックス。2014年。514円。209ページ)「武神・龐煖に立ち向かう信。風前の灯火となった咸陽手前の小邑・蕞(さい)の最後の戦いがついに決着する。その頃、趙国の老山の山中において、飛信隊の女暗殺者・羌瘣(きょうかい)は仇であり『蚩尤』を称する幽族の連と相まみえ・・・」秦の...

凄い才能はあるけれど、奥さんとしてはちょっと問題が・・・。杜康潤『孔明のヨメ。』第2巻

どうも。馬頭です。今日はじめて知ったんですが、「向朗」って「しょうろう」って読むんですね。ずーっと「こうろう」って読んでた。それはともかく。『孔明のヨメ。』第2巻(杜康潤。芳文社。まんがタイムコミックス。2013年。619円。113ページ)「三世紀の中国・荊州。知恵者であるけどのほほんとした変わり者の諸葛孔明と結婚した大豪族・黄承彦の娘・黄月英。書物と工作ではちょっとしたものではあるものの、家事が苦手で嫁と...

兵法を駆使して戦国時代を生き抜く黒田官兵衛の活躍を描く。平田弘史『黒田・三十六計』第1巻から6巻

こんばんは。新しいメガネを買ってきた馬頭です。まあ、出来上がるのは二週間後なんですが、これでやっとユルユルになってしまったメガネともおさらばです。フレーム部分を何度も曲げすぎて、もう次直そうとしても折れるかも、というレベルまで劣化してるので、買い直すしかなかったので。4年振りに視力測ったけど、意外にも落ちてないようなのでよかった。それはともかく。『黒田・三十六計』第1巻(平田弘史。リイド社。SPコミ...

まさかこんな本格的な戦いになるとは思ってもいなかった! 森薫『乙嫁語り(おとよめがたり)』第6巻

どうも。最近はなるべく野菜を食べようと思って、スーパーのサラダなんかを買ったりするのですが、半額になる時間を狙っても、それを狙っている「狼」たちによってまたたく間に取られてしまうため、なかなか手に入れることができない馬頭です。こうなったら、私もハーフプライサー同好会に入るべきか・・・。それはともかく。『乙嫁語り(おとよめがたり)』第6巻(森薫。エンターブレイン。ビームコミックス。2014年。620円。195...

フス戦争が舞台の「銃×少女」の物語。大西巷一『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ』第1巻

どうも。馬頭です。昨日はプロバイダへの料金支払いを滞らせたせいで、ネットを止められて大変でした。支払いしたら一時間くらいで繋がるはずだったんですが、なぜか繋がらず、サポートとあれやこれや電話でやりとりして、結局深夜までかかって復旧。どうやらネットを止められたのと同時にルーターに問題が起きたのが重なったせいみたいでした。ルーター新しいの買わないとなー。それはともかく。『乙女戦争 ディーヴチー・ヴァー...

幼い家臣・八幡丸らと暮らす「西国無双」の名将ののほほん浪人生活。牧田理恵『殿しゃん!(とんしゃん) 立花宗茂上方滞在記』第1巻

どうも。馬頭です。湯船に入る時に体が痛くないようにスポンジ状のマットを敷いて入るようにしています。これ、いいですね。ゆったり入れる。それはともかく。『殿しゃん!(とんしゃん) 立花宗茂上方滞在記』第1巻(牧田理恵。新潮社。バンチコミックス。2014年。560円。191ページ)「1601年。関が原の戦いで敗れた西軍に属していた柳川の立花宗茂は、降伏して領地を失ってしまったため、家臣一同とともに上方へと上がり大坂で...

台湾史を16世紀から現代まで概説する。伊藤潔『台湾 四百年の歴史と展望』

どうも、馬頭です。正月は働きもしないのでお腹も減らないのですが、ついついいろいろ食べてしまいます。なので、お腹が常に破裂するんじゃないかってくらいパンパンです。それはともかく。『台湾 四百年の歴史と展望』(伊藤潔。中央公論新社。中公新書1144。1993年。700円。252ページ)序章 大航海時代の波しぶき第一章 オランダ支配下の台湾第二章 鄭氏政権下の台湾第三章 清国の台湾領有第四章 台湾民主国第五章 日本統...

残念ながらこの号で休刊。連載作品は一部は別雑誌へ移籍。『サムライエース(SAMURAI A)』2014年 vol.10

どうも。休みの日だといつ寝ていいのかわからなくなってくる馬頭です。休日なのに常に寝不足だという・・・それはともかく。年末は忙しくて読めなかったこれです。『サムライエース(SAMURAI A)』2014年 vol.10(ヤングエース2014年2月号増刊)(角川書店。2013年。630円。535ページ)冲方丁&三宅乱丈「光圀伝」安彦良和「ヤマトタケル -倭武尊-」夢枕獏&大西実生子「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」福井晴敏&武喜仁「人類資...

明治から大正にかけてウラジオストクに住んだ日本人のことを書いた本。堀江満智『ウラジオストクの日本人街』

あけましておめでとうございます。正月から安定のカップ麺生活を送る馬頭でございます。今年はいい年でありますように。それはともかく。『ウラジオストクの日本人街 明治・大正時代の日露民衆交流が語るもの』(堀江満智。東洋書店。ユーラシア・ブックレットNo.73。2005年。600円。63ページ。)はじめに第一章 ウラジオストクの成り立ち第二章 ウラジオストクへ渡った日本人第三章 ひとつの事例、堀江直造の足跡第四章 日本...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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