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グズリーズを連れて逃げた一行は赤ん坊までも連れていくハメになり・・・。幸村誠『ヴィンランド・サガ』第16巻

どうも。馬頭です。犬肉はあんまり美味くないぞ。それはともかく。『ヴィンランド・サガ』第16巻(幸村誠。講談社。アフタヌーンKC。2015年。590円。192ページ)「シグルドの新妻グズリーズがシグルドを斬りつけて逃げ出したことで、トルフィンたちはアイスランドを逃げ出すことになるのだった。シグルドの追撃を受けるトルフィン一行は、シェトランド諸島でヴァイキングの襲撃で壊滅した村を訪れるが、そこで唯一の生き残りである...

明治初期の日本を旅行したイギリス人女性が一喜一憂する様子を漫画に。佐々大河『ふしぎの国のバード』第1巻

どうも。馬頭です。セブン-イレブンの厚切りハムカツが美味すぎて、最近毎日食べてます。ナゲット系があの事件で壊滅してからいいのが無かったのですが、これが代わりになりそうです。それはともかく。『ふしぎの国のバード』第1巻(佐々大河。KADOKAWA。エンターブレイン。ビームコミックス。2015年。620円。225ページ)「1878年(明治11年)。横浜に到着した著名な旅行者・冒険者であるイギリス人女性・イザベラ・バードは、外...

モニカが御主人様のところで働き始めた経緯とかが語られる・・・。永野明『海のクレイドル』第2巻

どうも。馬頭です。もう古本屋行かないくらいじゃないと本が減らないな、こりゃ。「中国知識人の三国志像」という本は欲しいけどな。それはともかく。『海のクレイドル』第2巻(永野明。新潮社。バンチコミックス。2014年。560円。189ページ)「コミック@バンチ」で連載中の海洋ロマンな蒸気船漫画の第2巻。作者は永野明(ながのめい)氏。この巻ではヒロイン・モニカがまだもう少し年少だった頃にどういった経緯で雇い主エリッ...

二年ぶりにロードバイクで秩父へ。定峰峠・白石峠・大野峠経由。20150615

どうも。馬頭です。冷蔵庫が壊れたせいで、上段の冷凍庫の中に入っていたというか入れっぱなしにしていた食い物を順々に食べてるのですが、十年前の板チョコとかあってもうそんな経つのかと感慨深いです。もちろん全部美味しくいただいています。こういうのはだいたい何年経ってようと食べれるものなんですよね。3年前のサーターアンダギーとか。それはともかく。月曜日は自転車で秩父までまた行ってきました。二度目ですが、楽し...

2人はふたたび将軍と軍師として戦場に・・・。緒里たばさ『王者の遊戯』第6巻(完結)

どうも。最近は論文あさりとかしてるけど、どう考えても積み本から読むべきな馬頭です。それはともかく。『王者の遊戯』第6巻(緒里たばさ。新潮社。バンチコミックス。2015年。600円。207ページ)「天子のもとへと向かおうとする呂布の前に立ちはだかる蘭。しかし、呂布たちの力の前に倒れてしまう。そんなとき、劉備に背中を押された郭嘉がやってきて・・・」三国志の郭嘉(かくか)と趙雲をメインにした漫画の最終巻です。作者...

14世紀後半のドイツの修道院に元騎士の修道士が・・・。青池保子『修道士ファルコ』第1巻

どうも。ドラム型の乾燥機が欲しい馬頭です。それはともかく。『修道士ファルコ』(青池保子。白泉社。ジェッツコミックス。1992年。780円。201ページ。)「14世紀半ばのドイツ。シトー会のリリエンタール修道院にいる修道士ファルコは、かつては騎士であったが悔悛し、神に仕える身となっていた。だが、ある時、修道院で問題が持ち上がる。聖女サウラの遺骨の聖遺物が修道士ヘルマンによって盗まれてしまったのだ。ファルコは同じ...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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