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小樽で牛山に見つかってしまった白石は第七師団を巻き込んで逃走するが・・・。野田サトル『ゴールデンカムイ』第4巻

どうも。馬頭です。なんか最近食べ過ぎなのはわかっちゃいるけどやめられない。まったく太る一方だな。それはともかく。『ゴールデンカムイ』第4巻(野田サトル。集英社。ヤングジャンプコミックス。2015年。514円。)「最後の狼・レタㇻを狩ることに執念を燃やす二瓶鉄造を倒した上、金塊に関する驚くべき情報を知る杉元たち。そんな中、白石は小樽に行った時にたまたま土方一派の牛山と遭遇してしまう。追われる白石は、同じく...

戦国武将たちの有名なのからマイナーなネタまで詳細にカバーするコミカルな四コマ漫画。久山ちず『うっかり戦国4コマ かいこ』第1巻〜3巻

どうも。明らかに太った馬頭です。それはともかく。『うっかり戦国4コマ かいこ』第1巻(久山ちず。新書館。ウィングスコミックスデラックス。2009年。740円。135ページ。)戦国時代の武将たちのエピソードを面白おかしく紹介する四コマ漫画です。もともと作者がHPで描いてたやつをまとめたものとなっています。作者は久山ちず氏。武将たちの逸話を扱ってますが、有名なのからマイナーなのまで広く濃く。かなり笑わせてもらえま...

ワケありの武士の妻に大金を稼げる仕事を紹介し・・・。岡田屋鉄蔵『口入屋兇次(くちいれやきょうじ)』第1巻

どうも。馬頭です。ここんところ自分の力不足に歯噛みすること多し。それはともかく。『口入屋兇次(くちいれやきょうじ)』第1巻(岡田屋鉄蔵。集英社。ヤングジャンプコミックスGJ。2015年。600円。207ページ。)江戸時代。仕事を斡旋する口入れ屋をやっている男・兇次が、仕事を斡旋した女性に降りかかってる問題に関わっていく話。任侠ものという感じでもなく、兇次をはじめただならぬ背景を持つキャラクターたちが登場し、あ...

一の男・斎藤一や佐伯又三郎らが壬生浪士組に合流。浪士組は新体制へ。ヒラマツ・ミノル『アサギロ(浅葱狼)』第12巻

どうも。一度でいいから人から好きって言われてみたい馬頭です。いつかそんな漫画みたいなこと起こらないかなぁ。それはともかく。『アサギロ(浅葱狼)』第12巻(ヒラマツ・ミノル。小学館。少年サンデーコミックスゲッサン。2015年。457円。)「江戸へ逃れた清河八郎を暗殺しようとする佐々木只三郎。だが、思わぬ反撃にあい窮地に陥る。しかし、そこに現れたのは・・・・」ヒラマツ・ミノル氏による新撰組漫画の第12巻。江戸で...

秀吉死後に野心を露わにした家康によって関が原の戦いへ・・・。大和和紀『イシュタルの娘 小野於通伝』第10巻

どうも。馬頭です。最近はまったくDVDやBlu-rayを買わなくなってしまいました。なんせ買っても観るヒマもないので。もっと余裕が欲しい。それはともかく。『イシュタルの娘 小野於通伝』第10巻(大和和紀。講談社。講談社コミックスビーラブ。2014年。476円。)「秀吉に続き、前田利家までが死に、野心を抱く徳川家康を止める者はいなくなった。混乱し、内部で対立する豊臣家は家康の動きに反発するも、それを押しとどめることは...

画家とモデルの女性たちが絵画を通じて求めるものとは・・・。Cuvie『ひとはけの虹』第1巻

どうも。馬頭です。オーストリア皇太子ルドルフの恋人の遺書が見つかったそうですが、いまさら見つかるというのも凄いですね。それはともかく。『ひとはけの虹』第1巻(Cuvie。講談社。シリウスコミックス・ネメシス。2015年。650円。)「ドロテア」のCuvie(キュービー)氏が描く、ルネサンス期から近代にかけてのヨーロッパを舞台にした絵画にまつわる物語です。各話ごとに時代も土地も違う話なんですが、画家たちが絵画製作を...

ついに強大なホンサワディー軍との戦いに決着が! 金田達也『サムライ・ラガッツィ 戦国少年西方見聞録』第8巻まで

こんにちは。馬頭です。Ingresはまだ初心者で、普通にポータルとったりするだけ。いろいろやれることあるみたいだけど、まずは軽い感じで遊んでいこうかな、と。それはともかく。『サムライ・ラガッツィ 戦国少年西方見聞録』第8巻(金田達也。講談社。ライバルコミックス。2013年。429円。188ページ)「月刊少年ライバル」で連載していた天正遣欧少年使節団をネタに使った漫画の8巻です。というか、連載誌の「ライバル」が休刊...

功山寺挙兵の中で蠢く人々の思惑は・・・。会田薫『梅鴬撩乱 長州幕末狂想曲』第3巻

どうも。馬頭です。中公文庫は少し高いからいつも買うのをためらいます。それはともかく。『梅鴬撩乱 長州幕末狂想曲』第3巻(会田薫。講談社。講談社コミックスITAN。2012年。562円。)「ついに挙兵し、俗論派の長州軍と戦うことになった奇兵隊。苦戦の中、高杉晋作も彼らに合流する。高杉は藩から軟禁されている井上聞多を救い出すために・・・」高杉晋作とその愛人だった此の糸ことおうののことを描く漫画です。この巻では功...

三国志の武将たちのアンソロジー本。凌統の話は珍しい。Koei『コミック三國志 トゥルーエピソード』3巻

どうも。もう先がないことにゾッとする馬頭です。それはともかく。『コミック三國志 トゥルーエピソード』3巻(Koei。2005年。980円。179ページ)表紙・米丸三國志トゥルーエピソード第一章 馬超の決起(正史 蜀志馬超伝より)(佑三マキコ)第二章 遼来々(水椙希)第三章 凌統と甘寧(海神火高)第四章 夷陵の戦い(神武ひろよし)第五章 劉備去る(なばほ)第六章 姜維登場(うづきれい)第七章 五丈原の戦い(月城お...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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