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美しさに執着する恐るべき人物が経営するホテルでのドタバタ劇。野田サトル『ゴールデンカムイ』第6巻

どうも。日に日に太ってくる馬頭です。それはともかく。『ゴールデンカムイ』第6巻(野田サトル。集英社。ヤングジャンプコミックス。2016年。514円。)「杉元たちはアイヌのキロランケの協力を得て、網走刑務所へと向かうことになる。途中立ち寄った札幌で装備を揃えようとするのだが、そこには土方一派の牛山が! しかも両者が泊まったホテルには元囚人で殺人鬼の家永がいて・・・。」「ゴールデンカムイ」の第6巻です。作者...

莊子の孫が滅んだ祖国の人々を救うため世の達人たちを集めはじめる・・・。王欣太『達人伝 9万里を風に乗り』第1巻から8巻

どうも。馬頭です。今週は外食続きでした。それはともかく。『達人伝 9万里を風に乗り』第1巻(王欣太。双葉社。アクションコミックス。2013年。600円。185ページ。)「荘子の孫・荘丹は、祖国の琰王に仕えていたが、ある年ついに隣国・斉によって滅ぼされ、王も親友・玄信も殺されてしまう。斉の将軍・朱涯によって9年の猶予を与えられた荘丹は、世の達人たちを集め、中国全土を征服しようとする秦に対抗することを使命とし、...

初老の男が江戸の町をふらふらと歩くだけの漫画。谷口ジロー『ふらり。』

どうも。きのことたけのこでは、たけのこの里派の馬頭です。それはともかく。『ふらり。』(谷口ジロー。講談社。モーニングKCDX。2011年。876円。209ページ)谷口ジロー氏による江戸時代が舞台の作品。江戸の街をふらふらと散歩する初老の男。物思いながら散歩するというだけなのだけれど、何話か読んでいくうちに彼が誰なのかがわかってきます。説明がちゃんとあるわけじゃないので、歴史好きとかじゃないと気づけないかもしれな...

鎌倉時代ものかと思ったら、まさかSFだったとは・・・。玉井雪雄『ケダマメ CHAOS DAMN-AGE MAN X』第2巻と3巻

どうも。毎日毎日自分の自堕落さに呆れ果てる馬頭です。それはともかく。『ケダマメ CHAOS DAMN-AGE MAN X』第2巻(玉井雪雄。監修/本郷和人。小学館。ビッグコミックス。2015年。552円。)鎌倉時代を舞台に、未来からきた異形の体を持つ者たちの戦いを描く作品。作者は「かもめ☆チャンス」の玉井雪雄氏。連載は「週刊ビッグコミックスピリッツ」2巻になっていきなり驚きの事実が語られることに! そしたら異形系ファンタジー...

少年時代のエドワード懺悔王がノルマンディー公の追手から逃れ英国を目指す。八島時『ドラゴンの王冠』

どうも。馬頭です。「月刊少年マガジン」で「修羅の門」の川原正敏が張良が主人公の漫画をはじめるらしい。それはともかく。『ドラゴンの王冠』(八島時。白泉社。花とゆめコミックス。2016年。429円。)「11世紀初頭のフランス・ノルマンディ公国。妖精が見える捨て子の少女ミシェルは、領主への賦役のため城で働くことになったが、ノルマンディ公の息子ロベールの不興を買って、地下牢に閉じ込められてしまう。しかし、ひょんな...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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