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瀬戸内海・三島水軍の伝説的な女性が外の世界を求めて苦悩する・・・。森秀樹『海鶴』全3巻

どうも。馬頭です。会社の先輩が親切にも本を貸してくれたんだが、一ヶ月以上たっても1ページも読んでない。これ、読まないまま返すことになりそうだなwそれはともかく。『海鶴』第1巻(森秀樹。小学館。ビッグコミックス。2000年。505円。220ページ)「室町時代末期。瀬戸内海にその名が知られる大三島の三島水軍。その頭たる大祝安舎(おおほうりやすおく)の妹・鶴は、奔放な性格で周囲を困惑させていたが、外の世界を求め煩...

今度の変態はこれまたキツイ! そして谷垣の哀しい過去も語られる。マンガ大賞受賞作。野田サトル『ゴールデンカムイ』第8巻

どうも。最近ラー油を使い過ぎてて部屋の中までラー油臭い馬頭です。それはともかく。『ゴールデンカムイ』第8巻(野田サトル。集英社。ヤングジャンプコミックス。2016年。514円。)「刺青人皮を求め夕張を訪れた鶴見中尉。そこの剥製師・江渡貝弥作(えどがいやさく)が人間の皮膚を使った剥製や革製品作りをしていることを知った鶴見は、人皮争奪戦に勝利するため、偽の刺青人皮を作ることを持ちかけるのだったが・・・。」ま...

イラストもコメントも、みっちり詰まって面白い! 速水螺旋人氏による二冊目の画集です。『螺旋人モダニズム ポケット画集』

どうも。馬頭です。最近は歴史の本は文庫か新書ばかり買ってるので、そろそろ大物を読みたいな。それはともかく。『螺旋人モダニズム ポケット画集』(速水螺旋人。JIVE。2016年。2400円。303ページ。)ロシアとソ連と、ミリタリーと電源不要ゲームと、SFと鳩サブレーに深い造詣と強い愛着を持つイラストレーターにして大脳食法研究家でもある速水螺旋人さんの新作です。前作「螺旋人リアリズム」に続きポケット画集の第二弾。カ...

マフムートは侵攻軍の副司令官となり帝都包囲に参戦するが・・・。カトウコトノ『将国のアルタイル』第17巻

どうも。馬頭です。最近会社で肩周りのストレッチをすると凄く楽になります。もう年だなぁ・・・。それはともかく。『将国のアルタイル』第17巻(カトウコトノ。講談社。シリウスKC。2016年。600円。205ページ)「帝国の南領軍を撃退し、侵攻軍の副司令官に任命されたマフムート。不仲なザガノス司令官とともに帝都・聖ミヒャエルを包囲するが、ポイニキアの技術で作られた巨大な城壁が立ちはだかる。しかし、ザガノスは大型の東弓...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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