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戦後の樺太に残留。抑留者とはちょっと違ったソ連体験。小林篤司『ソ連市民になった二年間』

どうも。一度でいいから砂漠に行ってみたい馬頭です。それはともかく。『ソ連市民になった二年間』(小林篤司。発行・愛生社、発売・星雲社。2002年。1400円。176ページ。)「ソ連市民になった二年間」を読んで・・・武塙三山序文にかえて暗いソ連ソ連の新聞イワニエンコ女史の思い出赤軍白旗の街に爆撃ニチエオー徹底した生産割当イパートフ少佐の生活集会と言論の自由ソ連の女ワーニャの郷愁無競争の選挙ソビエトの勤労者民族の...

新撰組に襲いかかるゾンビの群れ! 横山仁『幕末ゾンビ』第1巻

どうも。来期から給料が減る上に給料が増えないことを宣告された馬頭です。それはともかく。『幕末ゾンビ』第1巻(横山仁。幻冬舎コミックス。バーズコミックス。2016年。630円。)「1868年。幕末の日本。鳥羽伏見の戦いに敗北し撤退中の新撰組は、死んだはずの井上源三郎が化物となって襲い掛かってくることに驚愕する。必死で逃げる永倉新八たちは、徳川慶喜らとともに逃走中の土方歳三らと合流するが、立ち上がった死者は次々...

瀬戸内の小島で起きた謎の死体漂着事件を追う。赤名修&島田荘司『御手洗潔@星籠の海(せいろのうみ)』第1巻

どうも。馬頭です。パスタはアマトリチャーナが一番!それはともかく。『御手洗潔@星籠の海(せいろのうみ)』第1巻(赤名修&島田荘司。講談社。ヤンマガKC。2016年。565円。191ページ)「私立探偵にして犯罪研究家の御手洗潔(みたらいきよし)は、連絡を受けて石岡和己とともに瀬戸内海の興居島(ごいしま)へと飛ぶ。そこではこの一年で六体もの遺体が流れ着き、島の観光に深刻な損害を与えていた。謎の遺体の出処と、それに...

研究者たちが書くオリエント史の入門書。『歴史学の現在 古代オリエント』

どうも。「ムシヌユン」はどこへ向かっていくのかと思ったら、なんとなく方向性が決まってきてホッとした馬頭です。それはともかく。『歴史学の現在 古代オリエント』(前田徹・川崎康司・山田雅道・小野哲・山田重郎・鵜木元尋。山川出版社。2000年。1800円。210ページ。)第一章 総論第二章 都市国家から統一国家へ 前三千年紀第三章 群雄割拠から再統一へ 前二千年紀前半第四章 多極化する世界 前二千年紀後半第五章 ...

親の仇が倒されて、とりあえず大団円。河下水希&大崎知仁『てとくち』第5巻(完結)

どうも。馬頭です。最近コインランドリー使ってるけど、乾燥機のメカ感は好き。それはともかく。『てとくち』第5巻(完結)(作画/河下水希。原作/大崎知仁。集英社。ジャンプコミックスSQ。2015年。438円。)「いちご100%」などラブコメで有名な河下水希氏と「屋上探偵」の大崎知仁氏が組んで「ジャンプSQ.」で連載している江戸の町を舞台にした時代劇モノの最終第5巻。血煙の重蔵と老中の瀬良がつながっていて、里江と周助の親...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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