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帝暗殺の計画を阻止せんと奮闘する! 森田信吾『明楽と孫蔵 幕末御庭番』第12巻(完結)

どうも。最近はホント暑くなりましたね。コバエは絶対殺すマンの馬頭です。それはともかく。『明楽と孫蔵 幕末御庭番』第12巻(完結)(森田信吾。双葉社。アクションコミックス。1998年。580円。244ページ)「明楽と孫蔵」の最終巻。そうか、これもう20年前のマンガなんだな。グラバーから毒薬を手に入れて帝を暗殺しようと計画する倒幕勢力。それを阻止せんとする明楽と孫蔵たちですが、ラスボスが大久保利通(大久保一蔵)と岩...

チンギスハンの勇壮な少年時代を描く! 岡田卓也『ホライズン』全3巻

どうも。風呂に入ると爪が切りたくなる馬頭です。それはともかく。『ホライズン』第1巻(岡田卓也。講談社。講談社コミックス。2014年。463円。188ページ)チンギスハンが主人公のマンガ。作者は「ワニ男爵」の岡田卓也氏。1173年から始まるので、まだ父親のイェスゲイが生きているテムジンと名乗っていた少年時代の話です。しかし、その言動は子供のものとは思えない感じ。というか、これ、何かに似てると思ったら「蒼天航路」だ...

新選組に会津藩から女の子の間者が送り込まれてきて・・・。おーはしるい『毎日が新選組!』第1巻

どうも。眉毛に切れ目が入っている馬頭です。それはともかく。『毎日が新選組!』第1巻(おーはしるい。芳文社。まんがタイムコミックス。2014年。619円。113ページ)「元治元年(1864年)。会津藩の間者として新選組の屯所でお世話係をすることになった高坂春(たかさかはる)。しかし、おっちょこちょいの粗忽者の春は、間者とバレているのに自分だけがそれに気づかず働いていて・・・」「まんがタイムファミリー」に掲載されて...

山本八重が平和な時代の会津で繰り広げるどたばたコメディ。ていお亭ていお『山本さんちのガン・ガール』

どうも。馬頭です。一度でいいから火縄銃を撃ってみたい。それはともかく。『山本さんちのガン・ガール』(ていお亭ていお。監修・会津佐哲。双葉社。アクションコミックス。2016年。740円。129ページ)幕末、会津戦争で銃をとって活躍した山本八重を主人公にして、きな臭くなる前の会津を舞台にしたほっこり四コママンガです。ガンマニアの山本八重が、高木時尾や日向ユキ(内藤ユキ)、中野竹子、山川操、照姫などを巻き込んでの...

焦土戦術でローマ軍を追い詰めたヴェルチンだが・・・。内水融『アグリッパ(AGRIPPA)』第3巻

どうも。野垂れ死に予定の馬頭です。それはともかく。『アグリッパ(AGRIPPA)』第3巻(内水融。集英社。ジャンプコミックス。2012年。495円。183ページ。)「ヴェルチンはガリアへ侵攻してきたローマ軍に直接向かうのではなく、ローマの同盟部族ボイイ族の都市ゴルゴビナを攻囲する。しかし、カエサルは進路の都市を次々と陥落させガリア人たちを動揺させるのだった。だが、この状況はヴェルチンの狙った通りで・・・」ガリアの...

宝暦治水の難工事を描く。薩摩武士の意地の通し方が凄まじい。平田弘史『薩摩義士伝』全5巻

どうも。馬頭です。ミュシャ展にまた行こうとしてたんですが、風邪引いてしまってやめました。この日のためにせっかくオペラグラス買ったんだけどなぁ。それはともかく。『薩摩義士伝』第1巻(平田弘史。リイド社。SPコミックス。時代劇画コミックシリーズ。2001年。952円。260ページ)「宝暦3年(1753年)の薩摩。極度の貧困と身分格差の中で鬱屈し極端な武士道を育て上げていた薩摩武士たちは、幕府からの木曽三川の治水事業の...

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世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

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