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「勇午」の赤名修が描く仁徳天皇の仁政。『週刊 新マンガ日本史 02 仁徳天皇 古代の聖帝(ひじりのみかど)』(2010年 11/7・2号)

どうも。背もたれにもたれすぎてぶっ壊した馬頭です。
今の部屋に越してちょっとしてから買った高い背もたれがあった椅子でしたが、止めていた螺子が何本も根本で折れてるんですよね。修理も不可能。今は背もたれ外して、座席部分だけで使ってます。少し疲れた時とか仮眠したい時とかに寄っかかって休めたのですが、今はできなくなってしまいました。

それはともかく。まとめてこのシリーズを古本で買ったので。

『週刊 新マンガ日本史 02 仁徳天皇 古代の聖帝(ひじりのみかど)』(2010年 11/7・2号)_赤名修

『週刊 新マンガ日本史 02 仁徳天皇 古代の聖帝(ひじりのみかど)』(2010年
11/7・2号)

(赤名修。シナリオ/北島ヒロ。監修/河合敦・山口正。朝日新聞社。朝日ジュニアシリーズ。180円。50ページ)
全巻構成
プレストーリー
マンガ 古代の聖帝(ひじりのみかど)(赤名修)
人物クローズアップ
河合敦 歴史コボレ話 第2回
歴史ピックアップ
日本神話ダイジェスト
インフォメーションページ
付録・マンガ日本史ポストカード&日本史知っ得クイズ
特別ふろく・加藤和恵描き下ろし「聖徳太子」番外編


歴史的人物を取り上げて、日本の歴史を紹介する「週刊マンガ日本史」の新シリーズの「週刊新マンガ日本史」の二冊目。
第2号は「勇午」の赤名修氏による仁徳天皇です。

1600年ほど前の古墳時代に大和政権を統治した第16代の天皇ですが、あの鍵穴型の古墳、仁徳天皇陵で有名な人。漫画のストーリーも、古墳建設、仁政、弟・ハヤブサワケの誅伐、あたりをネタにしています。
それにしても、この漫画の副題「古代の聖帝」・・・、ぜったい巨大陵墓にかけた北斗ネタなんだと確信してたんですが、「日本書紀」だと「聖帝」って書かれてるんですね。

参照サイト
朝日新聞出版 最新刊行物 週刊 新マンガ日本史
http://publications.asahi.com/manga2/
仁徳天皇(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%BE%B3%E5%A4%A9%E7%9A%87

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「江戸の城づくり: 都市インフラはこうして築かれた (ちくま学芸文庫)」
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「文庫 裕仁皇太子ヨーロッパ外遊記 (草思社文庫)」



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