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朝鮮通信使を通じての日朝の交流と相手への視点を探る。三宅英利『近世の日本と朝鮮』

web拍手レス
>amazonも便利ですが、ブックライナーなら信用できるパソコンがないとき(家のパソコンが壊れたりしてね)も取り寄せできますよ。
ブックライナーですか。こういうのもあるんですね〜。取り寄せの問題として、家に人がいなくて受け取れない、が一番問題なので、コンビニとかで深夜とかでも受け取れるのがあると嬉しいのですが・・・。

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どうも。馬頭です。
休みの日にしかamazonで頼んだのを受け取れないので、前日に注文することが多くなりましたが、昨日、頼み忘れてて、朝の9時に頼んでみたら、当日中に届きました。あの時点で「あと四時間以内に」ってあったから、午後の1時までに注文すれば当日に配送してくれることもありうるのか。知らなかったです。

それはともかく。

三宅英利『近世の日本と朝鮮』

『近世の日本と朝鮮』

(三宅英利。講談社。講談社学術文庫。2006年。1100円。293ページ)
はじめに
第一章 東アジア社会への復帰
第二章 朝鮮通信使
第三章 銀の路 対馬藩の倭館貿易
第四章 日本における朝鮮観
第五章 朝鮮官民の日本観
おわりに
原本あとがき
学術文庫版あとがき
参考文献
通信使一覧


「朝鮮通信使がみた日本」に続き読んだのがこれです。もともとは1993年に朝日新聞社から出た「近世アジアの日本と朝鮮半島」を改題して文庫本にしたものです。

朝鮮通信使を巡る歴史や政治的状況、交流の実態などを紹介する本ですが、まあ、それなりに面白いのですがなんだか文章がむにょっとしてる。おもねりすぎというか。
日本人が当時の朝鮮をどう見てたか、とか、逆に朝鮮人が日本をどう見てたか、といったことが書かれてる部分が興味深い。お互いに相手を見下したりしてるのです。

参照サイト
講談社学術文庫
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/metier/learned/
朝鮮通信使
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E9%80%9A%E4%BF%A1%E4%BD%BF

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「100のモノが語る世界の歴史2: 帝国の興亡 (筑摩選書)」
「デデ・コルクトの書―アナトリアの英雄物語集 (東洋文庫)」
「女三人のシベリア鉄道 (集英社文庫) 」



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