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13世紀の西洋人がモンゴル帝国の支配するアジアへと赴く驚異の見聞録。マルコ・ポーロ『完訳 東方見聞録』第1巻

どうも。死出の旅路に赴きたい馬頭です。

それはともかく。

マルコ・ポーロ『完訳 東方見聞録』第1巻

『完訳 東方見聞録』第1巻

(マルコ・ポーロ&ルスチケルロ。訳注/愛宕松男。平凡社。平凡社ライブラリー326。2000年。1300円。476ページ)
序章
第一章 西アジアから中央アジアを縦断して
第二章 中国の西北辺境(新疆・甘粛・寧夏・内モンゴリア)を行く
第三章 フビライ・カーンの宮廷事情
第四章 雲南への使節行


13世紀イタリアの商人マルコ・ポーロが、モンゴル帝国へと行って見聞きしたことを記した本です。まあ、言わずと知れた本なわけですが、読んだことあったのは一部のみ。で、完訳版があるというので、図書館で借りてみました。

で、読み始めてみたのですが、これがムチャクチャ面白い。借りてましたが、購入決定とあいなりました。
なので、途中で読むの止めて、買ってから全部読むつもりです。
読んであるはじめの十数節分だけでもワクワク感が半端ない。


「完訳 東方見聞録〈2〉 (平凡社ライブラリー)」


参照サイト
平凡社ライブラリー
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/frame.cgi?page=query.cgi&series=hl
東方見聞録(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%A6%8B%E8%81%9E%E9%8C%B2
マルコ・ポーロ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AD

関連記事
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「マルコ・ポーロ 東方見聞録」。
「アラビアの医術」
「ハンター」blu-ray版



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