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宮廷での勢力を拡大するポンパドールについに暗殺の手が・・・。佐藤賢一&紅林直『かの名はポンパドール』第2巻

どうも。馬頭です。
それにしてもホントにくだらないことが多すぎるなぁ・・・。
そういや、うちの会社の社長一族は北条氏の武将の末裔とかなんとか言ってるのだが、かなり胡散臭い。

それはともかく。

佐藤賢一&紅林直『かの名はポンパドール』第2巻

『かの名はポンパドール』第2巻

(佐藤賢一&紅林直。集英社。ヤングジャンプコミックスX。2012年。600円。200ページ)
「フランス王の寵姫となったポンパドゥール夫人は、彼女を妬む貴族たちに嫌がらせを受けていた。資金を持つポンパドゥールにたかる人々に対し、彼女は宮廷での・・・」


佐藤賢一氏が原作を書いたポンパドゥール夫人を主人公とする漫画「かの名はポンパドール」の第2巻です。作画は「嬢王」の紅林直氏。「ベルサイユ大奥絵巻」とは上手い言い方だ。

2巻、結構早く出ましたね。
宮廷内の小劇場でモリエールの「タルチェフ」を上演して大成功を収めたポンパドール。そんな彼女を殺そうとまでするやつが出てきます。馬車を襲撃、さらには毒殺という危険にさらされることに。そして、命をなんとか拾ったのですが、懐妊していたお腹の子を失ってしまいます。
しかし、なんとも鮮やかな生き様ですね。

参照サイト
集英社 ジャンプ改/JUMPX 公式サイト
http://jumpx.jp/
ポンパドゥール夫人 (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%A4%AB%E4%BA%BA
公妾(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%A6%BE

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