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平戸にやってきた四郎たちの運命やいかに・・・。安彦良和『麗島夢譚(うるわしじまゆめものがたり)』第4巻(完結)

どうも。馬頭です。
餃子にタバスコって合うと思うんですけど、タバスコ置いてる餃子屋って見たことないな。

それはともかく。

麗島夢譚(うるわしじまゆめものがたり)第4巻_安彦良和

『麗島夢譚(うるわしじまゆめものがたり)』第4巻
(完結)
(安彦良和。徳間書店。リュウコミックス。2012年。619円。211ページ)
「鄭芝龍の息子、故・鄭森に瓜二つだった四郎は、頼まれたまま森の振りをして森の母の日本人女性・マツに会いに行く。しかし、彼らを狙う松平伊豆守は、キリシタン迫害を行い・・・」


「麗島夢譚」の最終巻が発売になりました。

瓜二つの顔のため、死んでいたという鄭森(福松・鄭成功)の代わりとして、母親マツと会うことになった天草四郎。そんな時に、ちょうど平戸にやってきてしまった松平信綱は、四郎たちをおびき出すためにキリシタンたちを捕縛し、四郎たちに処刑を見物させることにします。四郎、伊織、アンジェロらの迎える日本での最後の戦いがはじまります。

台湾を舞台にしてるはずの「麗島夢譚」がなぜか日本での話になって完結です。微妙にグダグダ。ここらへんではもう完全に、主人公キャラだったはずの伊織より、四郎やミカ・アンジェロの方が話の中心になってますね。

参照サイト
コミックリュウ
http://comicryu.com/top.html
鄭芝龍(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%84%AD%E8%8A%9D%E9%BE%8D
松平信綱(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E4%BF%A1%E7%B6%B1
田川マツ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%B7%9D%E6%9D%BE

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