Entries

新連載は大河ドラマに合わせての「八重の桜」の変則的コミカライズ。『サムライエース(SAMURAI A)』2013年 vol.4

どうも。あいもかわらずのグラデュール馬頭です。
今年の年末年始は体調不良やら故障やらの問題が続いて散々でした。結局、年末から今までの間にお酒の一杯すら飲んでないし、友達ともほとんど会えてないです。

それはともかく。

『サムライエース(SAMURAI A)』2013年 vol.04

『サムライエース(SAMURAI A)』2013年 vol.4
(ヤングエース2013年2月号増刊)
山本むつみ&久木ゆづる「凛々と咲く 八重の桜」
安彦良和「ヤマトタケル -倭武尊-」
風野真知雄&黒百合姫「妻は、くノ一」
冲方丁&三宅乱丈「光圀伝」
堤芳貞「弦月に哭く 伊達政宗於慶長出羽合戦」
山田風太郎「くの一忍法帖」
デビッド・宮原&下元智絵「シャウト 〜新選組」
吉川景都「御猫同心捕物控」
小池一夫&皇なつき「夢源氏剣祭文」
夢枕獏&大西実生子「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」
槇えびし「朱黒の仁」
吉川景都「子どもと十字架 天正遣欧少年使節」
鈴木小波「ホクサイと飯」


日本史メインの歴史系漫画雑誌「サムライエース」の第4号です。

大河ドラマで「八重の桜」がはじまるのに合わせて、この号から「凛々と咲く 八重の桜」がはじまります。現代の大学生が就活中に会津旅行をするのと合わせて新島八重の生涯が語られていきます。
「ヤマトタケル -倭武尊-」は、とうとうクマソタケルを殺してその名を貰うことになります。
新連載の「妻は、くノ一」は結構面白い。
「弦月に哭く 伊達政宗於慶長出羽合戦」読んでて思い出しましたが、薩摩藩は文禄の役の時に寒い朝鮮半島で凍死者を出さないで済んだけど、それは身分に関係なく掘りごたつを作って入ってたからだ、みたいな話があったなー、と。何で見たんだっけか?
「ホクサイと飯」は、今回正月の話で、雑煮の中身が東西で対立することに。なんか別物なんですね。気にしたことなかったけど。

予告に次号から元寇を扱った「元寇7DAYS」というのをやるとありました。作者は「幕末都市伝説 なまずランプ」のたかぎ七彦氏。
あと、これまた会津もので、山川大蔵を主人公にした「死にたがりの獅子」というのをやるそうです。作者は「声優一年生」などのあの如月弘鷹氏。そういやBL系の小説挿絵のほかに、角川系での漫画も多い作家さんでしたね。

参照サイト
サムライエース | 角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/samuraia/
ヤマトタケル(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%BF%E3%82%B1%E3%83%AB
徳川光圀(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%85%89%E5%9C%80
空海(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B5%B7
ぶらりずむ黙契録(冲方丁)
http://towubukata.blogspot.jp/
キャサリン (吉川景都)
http://coliderark.moo.jp/
パコキリン(鈴木小波)
http://members.jcom.home.ne.jp/sazanami22/
223khz(堤芳貞)
http://t-2.vis.ne.jp/
新島八重(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B3%B6%E5%85%AB%E9%87%8D
熊襲(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E8%A5%B2
松浦静(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B5%A6%E6%B8%85
順宗 (唐)(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%AE%97_(%E5%94%90)

関連記事
堤芳貞が描く伊達政宗が連載開始。他のもどんどん面白くなってきました。『サムライエース(SAMURAI A)』2012年 vol.3
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1394.html
安彦良和の「ヤマトタケル」も連載開始。『サムライエース(SAMURAI A)』2012年 vol.2
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1315.html
日本史メインの歴史漫画雑誌創刊! 『サムライエース(SAMURAI A)』2012年 vol.1(2012年8月号)
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1252.html
武士として戦う場所を求め大坂の陣に真田幸村が参戦する・・・! 槇えびし『朱黒の仁』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1248.html
日本神話の世界と古代日本史を壮大な空想で繋ぐシリーズ。安彦良和『古事記 巻之一 ナムジ 大国主』全5巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-249.html
「バンチ」から「乱」に移って再開した忍者を狩る忍者の話。ながてゆか『蝶獣戯譚II』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1391.html



「やまだら」
「クアドリガ 徳川四天王(1) (ヒーローズコミックス) 」
「骨考古学と蝦夷・隼人 (市民の考古学 12) 」



このブログのトップページへ →デジタル・クワルナフ HPのトップへ  →web拍手・コメントはこちらへweb拍手レスまとめページはこちらへ  →Twitter(matou_twi)はこちらへ


関連記事
スポンサーサイト

Appendix

カウンタ

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

プロフィール

管理人・馬頭

Author:管理人・馬頭
世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる