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浅井長政の遺児を連れて逃げる三人に秀吉の軍勢が迫る・・・! 森秀樹『戦国子守唄』第2巻 浅井作庵

どうも。お腹のお肉がたぷたぷの馬頭です。
昔はお腹を引っ込めると、えっと思うくらい引っ込んだんですが、今は引っ込めようとしても引っ込み切れません。

それはともかく。

『戦国子守唄』第2巻_森秀樹

『戦国子守唄』第2巻 浅井作庵

(森秀樹。小学館。ビッグコミックス。2000年。505円。230ページ)
「1573年。浅井長政の遺児・万菊丸を手に入れた雑兵、日吉・トンボ・双六の三人は、羽柴秀吉の手勢に追われることになり・・・」


「墨攻」の森秀樹氏による戦国時代もの。2巻で完結です。

途中で浅井方の農民たちを味方につけて、秀吉軍と戦います。最後は日吉だけ生き残ることになりますが、赤子はのちの浅井作庵になった・・という話。
読みなおしてやっと思い出した。

参照サイト
小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ~SPINET-
http://spi-net.jp/
浅井万福丸(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E4%BA%95%E4%B8%87%E7%A6%8F%E4%B8%B8
浅井井頼(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E4%BA%95%E4%BA%95%E9%A0%BC

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やんちゃな市姫さまが印象的。浅井長政とのラブロマンス。もとむらえり『市姫恋絵巻』
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越前から取って返した羽柴隊が浅井を攻める。小谷城虎口攻め編。宮下英樹『センゴク』13巻から15巻まで
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波乱の人生を歩んだ姫の引き裂かれた恋を描く。わたなべ志穂『華の姫 茶々ものがたり』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-909.html



「戦国三姉妹 茶々・初・江の数奇な生涯 (角川選書)」
「西洋中世の罪と罰 亡霊の社会史 (講談社学術文庫)」
「地形からみた歴史 古代景観を復原する (講談社学術文庫)」



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