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ギルガメシュはシンとともに現代へとやってきて・・・。氷栗優『バビロニアの獅子』第2巻

どうも。馬頭です。
今日は古本屋で臭い人間にいつの間にか近づいてしまい不快極まる。いつもは遠くからでも気づくんだけどね。

それはともかく。

氷栗優『バビロニアの獅子』第2巻

『バビロニアの獅子』第2巻

(氷栗優。祥伝社。幻想コレクション。2012年。600円。)


現代日本の高校生が、ギルガメシュ叙事詩のギルガメシュと出会いタイムスリップしてしまう幻想冒険譚。連載は「幻想アンソロジー」です。

古代オリエント世界へと行ってしまった高校生・シンですが、今度はギルガメシュを連れて現代へと戻ってきてしまいます。
奇異な目で見られるギルガメッシュに現代の服を着せることになったりしますが、シンは行方不明者として覚えられてたため警察に追われたりもします。
こちらに来た太陽神シャマシュのサポートを受け、また別世界への入り口を求めてノートルダム前で巨大なサソリと戦うことになります。
後半はエンキドゥとギルガメッシュの懐古シーン。

参照サイト
夢幻アンソロジー 幻想異界
http://www.shodensha.co.jp/gensou/
電脳ひぐりん情報局
http://www.diana.dti.ne.jp/~higuri/
エンキドゥ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%89%E3%82%A5
ギルガメシュ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5
ギルガメシュ叙事詩 (wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%A5%E5%8F%99%E4%BA%8B%E8%A9%A9
神聖娼婦(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E8%81%96%E5%A8%BC%E5%A9%A6
イシュタル(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%83%AB
ルーヴル美術館の公式ウェブサイト
http://www.louvre.fr/jp

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「バビロニア都市民の生活 (世界の考古学)」
「大航海時代のアジアと大友宗麟」
「フェイト/エクストラ CCC 通常版 (特典無し)」



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