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整備士として働く女性が実はヨーロッパの王女さま!? サクヤカイシ&メリッサ・マクローン『絆のプリンセス』

どうも。馬頭です。
幕末系漫画が最近結構出てて、全部カバーしきれないなぁ。

それはともかく。

サクヤカイシ&メリッサ・マクローン『絆のプリンセス』

『絆のプリンセス』

(サクヤカイシ&メリッサ・マクローン。ハーレクイン。ハーレクインコミックス サ 6-3。2012年。600円。128ページ)
「伯父に育てられた整備士のイジー。そんな彼女のもとにやってきたのは、ベルノニア王国の皇太子・ニコラは、彼女がベルノニアの王女で自分の婚約者だと言うのだが・・・」


ハーレクインのコミカライズのひとつ「絆のプリンセス」です。原作はメリッサ・マクローンの「Expecting Royal Twins!」。作画はサクヤカイシ氏。

内容は実はヨーロッパの王国の王女だと知らされた整備士の女性が、婚約解消のために来た同じ王族の皇太子とともに王国へ出向き、どうしても結婚しないといけないということになってしまっていく・・・という話。
まあ、ハーレクインではありがちな展開ですが(笑)、この作品では、ベルノニアという王国の王家の名前がズボニミール家で、王女の家の名前がミロスラフ家と、なんだかスラヴ系な感じになってます。ズヴォニミルってことですか。
かつて内戦で大変だったとかいう設定もあるので、クロアチアがモチーフになってる感じです。

ハーレクインの作家陣ではサクヤカイシ氏の作品はいいですね。かなり好きです。

参照サイト
ハーレクイン オフィシャルサイト
http://www.harlequin.co.jp/
クロアチアの歴史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%81%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

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