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ヒュッレムとイブラヒムはついに一線を越えて・・・。篠原千絵『夢の雫、黄金の鳥籠』第4巻

どうも。馬頭です。
ファミマのスパイシーナゲットですが、夏にちょっと復活したのに、また無くなってしまいました。スパイシーチキンよりか美味しいので、むしろナゲットの方だけにして欲しい・・・。

それはともかく。

篠原千絵『夢の雫、黄金の鳥籠』第4巻

『夢の雫、黄金の鳥籠(きんのとりかご)』第4巻

(篠原千絵。小学館。フラワーコミックスα。2013年。429円。189ページ)
「内乱を抑え、ベオグラードを陥落させたスレイマン1世。彼の寵愛を受けるヒュッレムを危険視する第一夫人・ギュルバハルは、彼女の暗殺を実行させる。しかし、海へと沈められたヒュッレムをイブラヒム自らが救い出し・・・」


「天は赤い河のほとり」の篠原千絵氏が描く、スレイマン1世に寵愛された妃ヒュッレム(ロクセラーナ)の漫画『夢の雫、黄金(きん)の鳥籠』の第4巻です。
連載は小学館の「姉系プチコミック」。

今回はまさに間一髪で命を救われたヒュッレム。スレイマン自らが海に潜って救い出すという行為に、ヒュッレムもスレイマンもタガが外れて、とうとう一線を越えた関係を持ってしまいます。
それはもちろん、主君であるスレイマン1世を裏切る行為であり、バレればどちらも死ぬしかないということも分かっています。それでも、想いを止めることが出来なかったふたりは、このあとどうなってしまうんでしょうね〜。
次の巻ではロードス島攻略の話になるようです。

参照サイト
"篠原千絵"30周年記念 オフィシャルサイト
http://petitcomic.com/shinohara/
姉系 PetitComic
http://www.petitcomic.com/magazine/ane_petit.html
スレイマン一世(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B31%E4%B8%96
ロクセラーナ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A
ハレム(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AC%E3%83%A0
Pargalı Ibrahim Pasha(Wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Pargal%C4%B1_%C4%B0brahim_Pasha

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