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アルバートたちはオスマン帝国の王子と協力することになり・・・。ゆづか正成『海賊伯 Earl of the Ocean』第2巻(完結)

どうも。馬頭です。
床屋に行ったら、テキトーな理由を言って拒否られました。ムカつくことこの上ないですね!

それはともかく。

ゆづか正成『海賊伯 Earl of the Ocean』第2巻

『海賊伯 Earl of the Ocean』第2巻
(完)
(ゆづか正成。メディアファクトリー。MFコミックス ジーンシリーズ。2012年。552円。176ページ)
「ジブラルタル海峡でイスパニア艦隊に追われたアルバートたちの船は、なぜかオスマン帝国の艦隊に助けられる。エジプト州より来たという艦隊の司令・ハリトは、アルバートたちにアレクサンドリアへと来て、現スルタン・ムラト三世の幽閉されている弟・メフライル王子を攫い出して欲しいと頼むのだが・・・」


16世紀後半を舞台に、フランシス・ドレイクの息子、海賊伯アルバート・ドレイクが活躍する冒険活劇の第2巻です。この2巻で完結。作者はゆづか正成氏。連載は「月刊コミックジーン」。

アルバートたち一行が、オスマン帝国の王子・メフライルを幽閉先から救うよう頼まれるのですが、メフライルもまた体に痣のある選ばれた人間のひとりでした。彼はこの痣を持つものたちは歴史における駒の役割をやらされている、と言い、やはりそうした人間のひとりである痣のある女・スタシアがやろうとしている十字軍を防ぐため戦うことになります。だけど、フレデリックはそのスタシアの側について戦うことになってしまいます。

最後は和解して一緒に新天地を目指す、みたいな終わり方。かなり駆け足な感じだったので、打ち切りなのかな?

参照サイト
月刊コミックジーン COMIC GENE OFFICIAL SITE
http://www.comic-gene.com/
私掠船(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E6%8E%A0%E8%88%B9
フランシス・ドレーク(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AF
オスマン帝国(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%B8%9D%E5%9B%BD
ムラト三世(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%883%E4%B8%96
メガラニカ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%AB

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