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英雄たちが梁山泊へと集う! さいとう・たかを『マンガ水滸伝』第1巻

どうも。馬頭です。
この前体調が酷い時にトイレットペーパーを買いに行ったんですが、なぜか400円もするやつを買ってしまいました。こんなの使ったことない。ふわふわ!

それはともかく。

さいとう・たかを『マンガ水滸伝』第1巻

『マンガ水滸伝』第1巻

(さいとう・たかを。世界文化社。SEBUNコミックス。1996年。880円。272ページ)
「11世紀末の中国。蹴鞠の達人で放蕩の生活を送っていた男・高毬(こうきゅう)は、皇太子・端王の義兄である王駙馬によって見出され、策略のために端王に近づくことになる。蹴鞠狂いの端王は、その後皇帝・徽宗となり、徽宗お気に入りの高毬は名を高俅としてまたたくまに上りつめ権勢を欲しいままとするのだが・・・」


水滸伝を「ゴルゴ13」のさいとう・たかを氏が描いた作品です。

さいとう・たかを絵は、濃いなぁwww
水滸伝だけど、高俅の話から入るとは思わなかったです。そのあとは、梁山泊の英雄たちのエピソードを順々に描きつつ、梁山泊に林冲らが集まっていくことになります。
内容的にはかなりオーソドックスではないかと。濃い目の絵も結構合ってます。

参照サイト
さいとう・プロダクション公式サイト
http://www.saito-pro.co.jp/index.htm
世界文化社
http://www.sekaibunka.com
水滸伝(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D
徽宗(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%BD%E5%AE%97
梁山泊(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%81%E5%B1%B1%E6%B3%8A

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