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執拗な桑名藩の追撃はあずみを追い詰めていき・・・。小山ゆう『AZUMI あずみ』第11巻と15巻

どうも。コリコリしてる馬頭です。

それはともかく。

小山ゆう『AZUMI あずみ』第15巻

『AZUMI あずみ』第15巻

(小山ゆう。小学館。ビッグコミックススペシャル。2013年。552円。)
「桑名藩の服部半蔵の追撃は執拗を極め、仲間を見捨ててまで川の中へと逃げるはめになるあずみとお駒。なんとか逃げ切ったものの、その後、弟の駿介は龍馬らの行動を手助けし、倒幕派と見なされてしまっていて・・・」


「おーい竜馬」「がんばれ元気」の小山ゆう氏が、「あずみ」の幕末舞台の別シリーズとして描いた作品の11巻から15巻です。連載は「ビッグコミックスペリオール」。

駿介やその養父母が捕まったりしたりもしますが、そっちの問題より、桂小五郎に頼まれて、長州征伐の参謀を暗殺することになったことの方があとあと問題になります。この暗殺は桑名藩の服部半蔵に予測されてしまい、待ちぶせされてしまいます。それでも任務を行おうとしたあずみは、坂本龍馬といい仲になりそうなことで浮かれてて、帰り道での襲撃をよけきれず、足に負傷してしまうのでした。
これがどんどん悪い方に働いて、かなり追い詰められるハメになります。
しかも、桑名藩はこれで諦めませんし、駿介は駿介で好き勝手やって倒幕派だと目をつけられることになって、あずみはまったく気の休まるところがないwww

小山ゆう『AZUMI あずみ』第11巻小山ゆう『AZUMI あずみ』第12巻

小山ゆう『AZUMI あずみ』第13巻小山ゆう『AZUMI あずみ』第14巻

第11巻・12巻・13巻・14巻
(小山ゆう。小学館。ビッグコミックススペシャル。2012〜2013年。524・552円。)

しかし、この漫画はあずみが強すぎて、いまいち盛り上がりに欠けますね。足を引っ張るやつらにイライラします。
でも、14巻から登場した、不遇な野生児・壮太が、あずみと似たような超身体能力を持つ男で、あずみに対する刺客に仕立てあげられていきます。この強敵との戦いは楽しみですね。


参照サイト
ビッグスリーネット
http://big-3.jp/bigsuperior/
小山ゆう 公式ホームページ
http://www.yu-koyama.com/
小学館 コミック
http://comics.shogakukan.co.jp/
長州征討(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B7%9E%E5%BE%81%E8%A8%8E

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