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辛基秀『朝鮮通信使の旅日記 ソウルから江戸ーー「誠信の道」を訪ねて』

どうも。格闘ゲームではスピード重視で軽量系技巧派のキャラを選びがちな馬頭です。

それはともかく。

辛基秀『朝鮮通信使の旅日記 ソウルから江戸ーー「誠信の道」を訪ねて』

『朝鮮通信使の旅日記 ソウルから江戸ーー「誠信の道」を訪ねて』

(辛基秀。PHP研究所。PHP新書。2002年。720円。214ページ)
現代に生きる朝鮮通信使ーー序にかえて(京都大学名誉教授 上田正昭)
プロローグ 江戸時代の善隣外交は、こんなに盛大だった
1 漢城(ソウル)
2 釜山(プサン)
3 対馬
4 相ノ島・下関
5 上関
6 下蒲刈
7 鞆の浦
8 牛窓
9 室津
10 兵庫
11 大阪
12 京都
13 朝鮮人街道と彦根
14 大垣
15 名古屋
16 静岡
17 箱根から江戸へ
18 江戸ーー祭りと音楽
19 江戸ーー絵画
20 日光
あとがき 朝鮮通信使研究をつうじて伝えたかったこと(姜在彦)
朝鮮通信使をもっと知りたい人のための資料館ガイド


江戸時代に日本にやってきた朝鮮通信使の一行が通過した各地での様子をそれぞれ順番に紹介していく本。

どれか特定の通信使のを取り上げたというのではなく、いろんな時のエピソードを載せています。朝鮮通信使たちが残した記録の抜粋みたいのは現代語にしたのが多少あり。
内容も、朝鮮通信使が日本に与えた影響についてばかり多く書かれててます。
いまいち。

参照サイト
PHP研究所 PHP INTERFACE
http://www.php.co.jp
朝鮮通信使(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E9%80%9A%E4%BF%A1%E4%BD%BF

関連記事
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「朝鮮通信使―江戸日本の誠信外交 (岩波新書)」
「朝鮮通信使と日本人―江戸時代の日本と朝鮮」
「日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書)」



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