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若き時代の頼朝と義経を描く。かわぐちかいじ『ジパング 深蒼海流』第1巻から第4巻

若き時代の頼朝と義経を描く。かわぐちかいじ『ジパング 深蒼海流』第1巻から第4巻



どうも。馬頭です。
先週は友達から手に入れた焼き豚を毎日喰ってたのですが、今週はまだ一度も肉を食べていません。・・・焼肉行きたい。

それはともかく。

かわぐちかいじ『ジパング 深蒼海流』第1巻

『ジパング 深蒼海流』第1巻

(かわぐちかいじ。講談社。モーニングKC。2013年。562円。186ページ)
「平治元年(1160年)。平治の乱において初陣を果たした13歳の少年・源頼朝。戦いに敗れ、父と兄が相次いで死に、頼朝もまた囚われの身となり、ついに彼にも死罪が言い渡されるのだが・・・」


かわぐちかいじ氏の「ZIPANG」は、海上自衛隊のイージス艦がタイムスリップして太平洋戦争に参加するという作品でしたが、これは平安時代末期を扱った時代劇です。

まあ、いつものかわぐちかいじ調でゴガーッという感じで男臭く語られることになります。


かわぐちかいじ『ジパング 深蒼海流』第2巻

『ジパング 深蒼海流』第2巻

(かわぐちかいじ。講談社。モーニングKC。2013年。562円。184ページ)

2巻の頭までが1160年で頼朝の話。その後は9年後の1169年から義経メインで話が進みます。
ひょんなことから平家の徳子と運命の出会いを果たし、子供ながら強烈な恋情に突き動かされてあーだこーだやることになります。


かわぐちかいじ『ジパング 深蒼海流』第3巻

『ジパング 深蒼海流』第3巻

(かわぐちかいじ。講談社。モーニングKC。2013年。562円。205ページ)

3巻半ばからは、更に三年後の1172年の頼朝の話に入れ替わります。伊豆で北条政子との出会いが語られます。


かわぐちかいじ『ジパング 深蒼海流』第4巻

『ジパング 深蒼海流』第4巻

(かわぐちかいじ。講談社。モーニングKC。2013年。562円。186ページ)

4巻ではまた義経の話になって、ライバル・平知盛が登場。そして、弁慶と意外な出会いが。


個人的には、かわぐち流のこましゃくれたガキが嫌いなので、早く大人になってからの活躍の話にしてほしいです。(なぜ読んでる



「ジパング 深蒼海流(5) (モーニング KC)」
「ジパング 深蒼海流(6) (モーニング KC)」
いつの間にか、六巻まで出てましたね。


参照サイト
ジパング 深蒼海流 / かわぐちかいじ - モーニング公式サイト ...
http://morning.moae.jp/lineup/143
平治の乱(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B2%BB%E3%81%AE%E4%B9%B1
保元の乱(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%85%83%E3%81%AE%E4%B9%B1
源頼朝(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E9%A0%BC%E6%9C%9D
源義経(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E7%BE%A9%E7%B5%8C
平徳子(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%BE%B3%E5%AD%90
源義朝(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E7%BE%A9%E6%9C%9D
源義平(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E7%BE%A9%E5%B9%B3

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