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悪餓鬼だった少年時代の信長が南蛮人と出会って海賊退治! 原哲夫・北原星望『いくさの子 織田三郎信長伝』第1巻

どうも。馬頭です。
なんか最近ご飯が食べきれないことが多い。もう歳かな・・・

それはともかく。

原哲夫・北原星望『いくさの子 織田三郎信長伝』第1巻

『いくさの子 織田三郎信長伝』第1巻

(作画/原哲夫。原作/北原星望。徳間書店。ゼノンコミックス。2011年。600円。)
「1545年の尾張。織田信秀の跡継ぎ、12歳の少年・吉法師は、すでにうつけの悪餓鬼として知られていたが、ある日、伊勢湾の海賊・髑髏党によって拐かされてしまう。今川義元のもとへと売られようとする吉法師だったが、その船上で出会った囚われの身の南蛮人シスコに興味をそそられ・・・」


織田信長の少年期を描く作品。原哲也氏が直接作画している最新作になるのがこの「いくさの子」です。連載は「コミックゼノン」。

子供の信長が活躍する漫画ですが、子供ながら破天荒な大物っぷりを見せつける感じの作品ですね。
「疾風の軍師黒田官兵衛」とかなりかぶるような感じがするけど、こっちは原作が別にいます。
この時代に南蛮人が直接織田信長と出会ってしまって、鉄砲の存在を知り・・・みたいな展開あり。
南蛮人のシスコは、フランシスコといって、中国の寧波の沖合にある双嶼(リャンポー)にいたことがあって、そこで日本人商人から言葉を習ったということで日本語喋れます。

この表紙画像を見た時、「サタデーナイトフィーバー」を連想しました。

冒頭の本能寺の変のシーンで、戦死した馬術家が八代勝介となってますが、矢代勝介のような? この時代だから別の漢字での書き方もあったのかな?

参照サイト
コミックゼノン
http://www.comic-zenon.jp
原哲夫 公式ウェブサイト
http://www.haratetsuo.com
織田信長(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7
織田信秀(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E7%A7%80
平手政秀(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%89%8B%E6%94%BF%E7%A7%80
寧波市(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%A7%E6%B3%A2%E5%B8%82
双嶼(コトバンク)
http://kotobank.jp/word/%E5%8F%8C%E5%B6%BC
矢代 勝介 (やしろ しょうすけ)(戦国武将列伝)
http://www.free-style.biz/sengoku/2007/11/post_1249.html

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