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少年たちがはるばる海を渡ってヨーロッパへ! 吉川景都『子どもと十字架 天正遣欧少年使節』上巻

どうも。近場の図書館が「出使日記の時代―清末の中国と外交―」を入れてくれないので、買おうかどうしようか迷っている馬頭です。
入ると思ったんだけどなー。もうちょい待ってみるかな。

それはともかく。

吉川景都『子どもと十字架 天正遣欧少年使節』上巻

『子どもと十字架 天正遣欧少年使節』上巻

(吉川景都。角川書店。2013年。620円。)
「戦国時代の中浦。夫を戦で亡くしたことで心を病んでしまった母を持つ少年・小佐々甚吾は、彼が小姓として仕える大名・大村純忠のもとにやってきたキリスト教宣教師ヴァリニャーノと出会い、できたばかりの有馬セミナリヨへと入るのだった。ヴァリニャーノはここに集めた少年たちをローマへ送り込もうと計画するのだが・・・」


天正遣欧少年使節たちのことを描く漫画。作者は「片桐くん家に猫がいる」や「ア部! ~葉桜中学アニマル部~」の吉川景都氏。連載は「サムライエース」。

上巻では幼少時代から描き始めて、リスボンに到着して歓迎されるところまでです。まあ、「サムライエース」が休刊になってしまったので、上巻しか出てませんが。
天正遣欧少年使節といえば、エピソード的に伊東マンショが有名ですが、中浦ジュリアンが主人公になってます。

参照サイト
吉川景都 (@keitoyo) | Twitter
https://twitter.com/keitoyo
キャサリン
http://keitoyoshikawa.blog.fc2.com
サムライエース | 角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/samuraia/
天正遣欧少年使節(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%AD%A3%E9%81%A3%E6%AC%A7%E5%B0%91%E5%B9%B4%E4%BD%BF%E7%AF%80
中浦ジュリアン(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%B5%A6%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3
千々石ミゲル(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E3%80%85%E7%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%B2%E3%83%AB
伊東マンショ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7
原マルチノ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8E
アレッサンドロ・ヴァリニャーノ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8E
コンスタンチノ・ドラード (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89
大村純忠(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9D%91%E7%B4%94%E5%BF%A0

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「戦国の少年外交団秘話―ポルトガルで発見された1584年の天正遣欧使節の記録」
「サムライ・ラガッツィ 戦国少年西方見聞録(10)」
「腕木通信 ナポレオンが見たインターネットの夜明け (朝日選書)」



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