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ナポレオンのロシア遠征特集のほか、レヒフェルトの戦いの記事がある。『歴史群像』2011年4月号 No.106

どうも。メガネを取ったら人間以下の存在に成り果てる馬頭です。

それはともかく。

『歴史群像』2011年4月号 No.106

『歴史群像』2011年4月号 No.106

(学習研究社。2011年。980円。196ページ)
ナポレオン戦役1812 ロシア遠征
モンテ・カッシーノの戦い
民間壮士の二・二六事件
中国国境紛争史
『くろしお』回航記
幻の機甲兵団
占守島の戦い
ベテラン陸攻乗りの証言 細田圭一
公衆に兵術の扉を開いた先駆者 ゲオルク・ハインリッヒ・フォン・ベレンホルスト
各国陸軍の教範を読む その九 フランス軍III
WWII ドイツ空軍高射部隊
吉原昌宏「ECLIPSE 太陽が欠ける日」
銘鑑STORY リシュリュー
戦国の城 相模 石垣山城
日の丸の翼 海軍 一式陸上攻撃機一一式
戦史の名画をよむ レヒフェルトの戦い
中国弾道ミサイルの系譜
ある日の米軍首脳陣の午餐
迷宮歴史倶楽部
『三国志』見どころ紹介
信長の独断フルスロットル
負けじ魂、これぞ船乗り
戦場のミステリー


「歴史群像」の2011年の4月号です。ずっと読んでなかったのですが、こういう記事のある号があると知って、いまさらながら読みました。

特集がナポレオンのロシア遠征というのもいいのですが、個人的には「戦史の名画をよむ」でミヒャエル・エヒターの「レヒフェルトにおけるハンガリー人との会戦 955年」を紹介して、レヒフェルトの戦いを解説してるのがあるのが超ウレシイです。
昔、同人誌作った時にレヒフェルトの戦いについてテキトーに書いたことありましたが、本当はこんな感じだったのか、といまさらながら。
ついでにこれ読んで思いついて、レヒフェルトの戦いをwikipediaで探したら、日本語版はやはりたいしたことは書いてなかった・・・というか間違ったことが書いてあるのですが、英語版を翻訳サイトで訳してみると、結構詳しく書いてありました。まあ、翻訳サイトで訳しただけだと意味わからない部分多いですが、なんとなく分かる。ロートリンゲン公コンラートがいい味出してます。それに、ほかに参加した諸侯の話とかも多少知れたのがよかった。
やはり、ハンガリー史ものはまた同人誌作りたいな。今だったら多少はマシなのが作れそうだ。

参照サイト
歴史群像 ― 学研デジタル歴史館
http://rekigun.net
レヒフェルトの戦い(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%92%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
オットー1世 (神聖ローマ皇帝)(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC1%E4%B8%96_(%E7%A5%9E%E8%81%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E7%9A%87%E5%B8%9D)
コンラート (ロートリンゲン公)(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%88_(%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3%E5%85%AC)

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「MAGYAR(マジャール)」。写真家・織作峰子氏の写真集。
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「ドイツ王室一〇〇〇年史 (ビジュアル選書)」



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