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小樽で牛山に見つかってしまった白石は第七師団を巻き込んで逃走するが・・・。野田サトル『ゴールデンカムイ』第4巻

どうも。馬頭です。
なんか最近食べ過ぎなのはわかっちゃいるけどやめられない。まったく太る一方だな。

それはともかく。

野田サトル『ゴールデンカムイ』第4巻

『ゴールデンカムイ』第4巻

(野田サトル。集英社。ヤングジャンプコミックス。2015年。514円。)
「最後の狼・レタㇻを狩ることに執念を燃やす二瓶鉄造を倒した上、金塊に関する驚くべき情報を知る杉元たち。そんな中、白石は小樽に行った時にたまたま土方一派の牛山と遭遇してしまう。追われる白石は、同じく小樽にいた第七師団の兵士たちを唆し、街ではにわかに騒動が巻き起こるのだった・・・。」


「ゴールデンカムイ」の第4巻です。作者は「スピナマラダ!」の野田サトル氏。
日露戦争帰還兵の「不死身の杉元」と、アイヌ人の少女・アシㇼパが、隠された多額の金塊を見つけ出そうとする漫画です。

二瓶鉄造&谷垣との戦いの決着と、小樽での各派の衝突、そして積丹のニシン漁場に潜伏する脱獄囚のひとり、変態殺人鬼・辺見和雄の登場です。
レタㇻを狙う二瓶鉄造は、ここでいなくなるのがもったいないようなキャラでしたが退場。でも谷垣が今後残ったので、これはこれで。
金塊の話が少しわかってきますが、始めの20貫ではなく、千倍の2万貫(約8000億円)という国家予算の3分の1レベルの大金だと判明。これはどの勢力も血眼になって探すわけです。
小樽では白石が見つかって騒動になりますが、妨害を跳ね飛ばして突き進む牛山の凄まじさが見せ場に。
そして、白石はいつにもまして役に立たない男ですが、やる時はやる感じなのは良かった。
最後はニシン漁場に潜伏する脱獄囚・辺見の話に入ります。こいつがとんでもない殺人鬼で、どう殺しにかかってくるのか楽しみです。

今回もアイヌネタが満載でしたグルメものでは半冷凍の鮭を食べるルイペというのが美味しそうでしたね。
あと、この漫画で海ジャンプやってるのには笑った。

はじめの部分は集英社のサイトで試し読みできます。オススメなので是非。

参照サイト
野田サトルのブログ
http://723000451898910026.weebly.com
野田サトル (@satorunoda) | Twitter
https://twitter.com/satorunoda
週刊ヤングジャンプ公式サイト
http://youngjump.jp
ゴールデンカムイ | 週刊ヤングジャンプ公式サイト
http://youngjump.jp/web_comic/goldenkamui/1/
アイヌ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C
第7師団 (日本軍)(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC7%E5%B8%AB%E5%9B%A3_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D)
エゾオオカミ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F
積丹町(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%8D%E4%B8%B9%E7%94%BA
ニシン(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%B3
小樽市(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E5%B8%82

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