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マフムートは侵攻軍の副司令官となり帝都包囲に参戦するが・・・。カトウコトノ『将国のアルタイル』第17巻

どうも。馬頭です。
最近会社で肩周りのストレッチをすると凄く楽になります。もう年だなぁ・・・。

それはともかく。

将国のアルタイル第17巻_カトウコトノ

『将国のアルタイル』第17巻

(カトウコトノ。講談社。シリウスKC。2016年。600円。205ページ)
「帝国の南領軍を撃退し、侵攻軍の副司令官に任命されたマフムート。不仲なザガノス司令官とともに帝都・聖ミヒャエルを包囲するが、ポイニキアの技術で作られた巨大な城壁が立ちはだかる。しかし、ザガノスは大型の東弓を多数揃え、敵味方ともに驚愕させるのだった・・・」


中東風ファンタジー戦記「将国のアルタイル」の最新第17巻です。連載は「月刊少年シリウス」。

ついにバルトライン帝国の首都へ攻め寄せたトルキエの侵攻軍。副司令官になってザガノスの配下に入ることになったわけですが、緊張感のある関係のままという点がちょっと不安材料ですね。いまのところバルトライン側を圧倒してるトルキエですが、女領主レレデリクも何かしてくるみたいですし、そうそう簡単には勝たせてもらえるわけではないようですよ。

それにしても、「将国のアルタイル」と比べると、戦略戦術とかでまともな描写がある作品はホント少ないですね。最近いろいろ酷いのをみたので・・・。
「将国のアルタイル」こそアニメ化して欲しいものです。

参照サイト
少年シリウス
http://www.sirius.kodansha.co.jp/

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