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ハプスブルク家の支配を打ち破れ! モルガルテンの戦いを描く最終巻。久慈光久『狼の口(ヴォルフスムント)』第8巻(完結)

どうも。残業続きで辛い馬頭です。

それはともかく。

久慈光久『狼の口(ヴォルフスムント)』第8巻

『狼の口 ヴォルフスムント』第8巻
(完結)
(久慈光久。エンターブレイン。ビームコミックス。2016年。660円。242ページ)


14世紀初頭のスイスを舞台に、峠にある難攻不落の関所の砦「狼の口(ヴォルフスムント)」を守る悪逆非道の代官と、スイス独立を目指す盟約者団の死闘を描く「中世叛乱活劇」最終第8巻!! 作者は久慈光久氏。

ついに最終巻ですが、やはりラストはモルガルテンの戦いが描かれることになります。
奪取した砦が陥落し、逃走するシュヴァイツ農民軍はオーストリア公レオポルト1世のハプスブルク軍が追撃します。何回も少数の殿を残しながら逃げる農民軍ですが、エーゲリ湖湖畔の細い街道で盟約者団の援軍とともに反撃に出ることになります。これがモルガルテンの戦いです。
強力な騎士たちも、細い道でせき止められ、前後と崖の上からの猛攻を受けて撃滅されていくのです。この逆転劇こそが見たかった!w ぶっ殺しまくってスッキリ。いやー、面白かったです。大満足の作品でしたね。

参照サイト
ハルタ 公式Twitter
https://twitter.com/hartamanga
旧フェローズ公式
http://www.enterbrain.co.jp/fellows/
ザンクト・ゴットハルト[峠](kotobank.jp)
http://kotobank.jp/word/%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%5B%E5%B3%A0%5D
Gotthardpass(wikipedia ドイツ語)
http://de.wikipedia.org/wiki/Gotthardpass
シュヴィーツ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%84
モルガルテンの戦い(コトバンク)
https://kotobank.jp/word/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84-142963
Schlacht am Morgarten(Wikipedia)ドイツ語版
https://de.wikipedia.org/wiki/Schlacht_am_Morgarten
レオポルト1世 (オーストリア公)(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%881%E4%B8%96_(%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%85%AC)
ハルバード(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89

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「スイス国民の偉大な精神に学ぼう―自衛の努力なくして独立なし」



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