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薬屋に身をやつし家族を殺した相手を探し続ける復讐譚。宮川輝&石ノ森章太郎『買厄懸場帖 九頭竜』第1巻

どうも。馬頭です。
トイレに本を常備しているのですが、毎回その時の新刊を持ち込んでいるので全然読まれないまま置きっぱなしになってます。臭くなりそうだw

それはともかく。

宮川輝&石ノ森章太郎『買厄懸場帖 九頭竜』第1巻

『買厄懸場帖 九頭竜(ばいやくかけばちょうくずりゅう)』第1巻

(宮川輝&石ノ森章太郎。リイド社。SPコミックス。2015年。630円。)
「薬屋として各地を巡る男・九頭竜は、厄を買いとる買厄人としても仕事をしていた。そして九つの頭の竜の金細工のある前金物を人々に訊ね、それを知る者を探していたのだが・・・」


石ノ森章太郎原作の作品のコミカライズ。連載は「月刊コミック乱」。

江戸時代。子供の頃に家族や同じ村落の人たちを殺された男・九頭竜。各地を渡り歩く薬屋として働いているように見えるが、彼はある組織に属し、仇をとるため手がかりとなる九つの頭の竜の象嵌がある前金物を知る人物を探していた。
忍者のような技能を持つ腕の立つ男で、相手の良くないこと=厄を引き受けてあげることをしながら、問題を解決してったり、彼を狙う敵と戦ったりしていきます。
まだ序盤って感じでしょうか。ファンタジーものではない。

参照サイト
株式会社リイド社
https://www.leed.co.jp
富山の売薬(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E3%81%AE%E5%A3%B2%E8%96%AC

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