Entries

研究者たちが書くオリエント史の入門書。『歴史学の現在 古代オリエント』

どうも。「ムシヌユン」はどこへ向かっていくのかと思ったら、なんとなく方向性が決まってきてホッとした馬頭です。

それはともかく。

『歴史学の現在 古代オリエント』

『歴史学の現在 古代オリエント』

(前田徹・川崎康司・山田雅道・小野哲・山田重郎・鵜木元尋。山川出版社。2000年。1800円。210ページ。)
第一章 総論
第二章 都市国家から統一国家へ 前三千年紀
第三章 群雄割拠から再統一へ 前二千年紀前半
第四章 多極化する世界 前二千年紀後半
第五章 帝国の時代1 前一千年紀 新アッシリア時代
第六章 帝国の時代2 前一千年紀 新バビロニア・アケメネス朝時代
文献案内
索引


紀元前の古代史を新しくなった学説を元に概説する古代オリエント史の本。
横書き・左綴じ。文献案内などが50ページほどある。
これ、Amazonで検索したら、なぜか中本が10249円という高値がついてた。レアなのか?

参照サイト
山川出版社
https://www.yamakawa.co.jp
オリエント学(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6

関連記事
気高きエジプトの女王の生涯を描く。犬童千絵『碧いホルスの瞳 ー男装の女王の物語ー』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1978.html
古代のペルシャ湾沿岸地域を舞台にしたファンタジー作品。飯田晴子『パナ・インサの冒険』全4巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1421.html
メソポタミアの神話と歴史をわかりやすく解説する。三笠宮崇仁・岡田明子・小林登志子『古代メソポタミアの神々 世界最古の「王と神の饗宴」』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1243.html
バビロンの少年が不思議な少女と知り合い、大きな流れに巻き込まれて行く・・・。定金伸治『古代オリエント幻想創世記 四方世界の王』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-311.html



「都市の起源 古代の先進地域=西アジアを掘る (講談社選書メチエ)」
「古代オリエントの歴史」
「人類の起原と古代オリエント (世界の歴史)」



このブログのトップページへ 
デジタル・クワルナフ HPのトップへ  
Twitter(matou_twi)はこちらへ

関連記事
スポンサーサイト

Appendix

カウンタ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

プロフィール

管理人・馬頭

Author:管理人・馬頭
世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる