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ロシア史を豊富な図版とともに紹介する。栗生沢猛夫『図説 ロシアの歴史』

この前、歯が欠けてしまい詰め物が取れてしまいました。どうやら治療したことで歯が薄くなっていたところに、何か堅いものを噛んだかして折れたようです。どんどん本物の歯が無くなっていきます。私が死ぬのが先か、歯が全部無くなるのが先か。

それはともかく。

『図説ロシアの歴史』_栗生沢猛夫

『図説 ロシアの歴史』

(栗生沢猛夫。河出書房新社。2010年。1800円。175ページ)
第1章 ロシアという国
第2章 キエフ・ロシア(キエフ大公国)
第3章 「タタールのくびき」 モンゴル支配下のロシア
第4章 モスクワ大公国 ユーラシア帝国への道
第5章 近代ロシア帝国1 貴族と農奴のロシア
第6章 近代ロシア帝国2 苦悩するロシア
第7章 ソヴィエト・ロシア 社会主義をめざすロシア
第8章 ペレストロイカからロシア連邦へ 今日のロシア
ロシア史略年表
参考文献

河出書房新社のふくろうの本のシリーズは、栗生沢猛夫先生の描くロシア史です。
「図説」とあるように、大量の図版とともにロシアの通史を判り易く紹介しています。


参照サイト
河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/index.html
ロシアの歴史(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

関連記事
チェコ史スロヴァキア史を判り易く解説。中世史に偏り気味で良い。薩摩秀登『図説チェコとスロヴァキア』
http://xwablog.exblog.jp/7976451
バルカン半島の略史を写真などをたくさんつけて解説。柴宜弘『図説 バルカンの歴史』
http://xwablog.exblog.jp/7900953
中世ロシア史にも結構ページを割いてます。植田樹『キャラバン・サライのロシア 歴史・民族・地政学』上巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-408.html
ロシアの歴史を簡単に紹介するフランス人が書いた通史本。ピエール・パスカル『ロシア史』(文庫クセジュ)
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-210.html

 

「図説 帝政ロシア」土肥恒之。
「スターリンとイヴァン雷帝―スターリン時代のロシアにおけるイヴァン雷帝崇拝」。



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