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不可思議な出来事は北アイルランド独立に絡んだ策謀へと繋がっていて・・・。虎哉孝征『カラミティ・ヘッド』第2巻(完結)

web拍手レス
>そうだ。さきほどカラミティヘッドの第二巻を買いました。
>充実していますね。女性陣の魅力的なこと!!いや、もちろん物語りも良いのですが。
>虎哉先生の次作にも期待しております。
設定も流れも良かっただけにこうした終わり方が惜しい作品でしたね。

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へいっ。馬頭でやんす。
「戦場のヴァルキュリア」は、遺跡での戦いとその後の森での戦いをやりましたが、私が異常にゲームが下手だということがわかってきた(今更か)
ひとつの戦場で5回も6回も死んでやり直して、やっとこさクリアするという感じで、凄い時間かかります。もう、こんな死にまくってやり直してるんじゃ、話進みませんよ。キャラを動かすのも下手だし、攻略手順もなかなか理解しない。・・・センス無いのか。仲間との同時攻撃が大変有効だと知ったのも最近です(今更か!)
今月来月はあまりできそうも無いから、クリアは八月あたりかな?

それとは関係ないですが。


「ヴィンランド・サガ」第9巻。幸村誠著。
amazonで9巻の登録ができてました。デンマークでの話がメインですが、どこらへんまで収録されるのかな?


それはともかく。

虎哉孝征『カラミティ・ヘッド(CALAMITY HEAD)』第2巻

『カラミティ・ヘッド(CALAMITY HEAD)』第2巻(完結)

(虎哉孝征。講談社。アフタヌーンKC。2010年。552円。230ページ)
「西暦2036年。5月1日の北アイルランド独立に向け動き出す中、女刑事レーチェルは首だけの姿になっても生きる女物理学者・霧島八重子(キリシマ・ヤエコ)とともに、追跡者たちから逃走を続ける。ヤエコの情報から、二人は最新鋭軍艦ブライアン・バルへとモーターボートで向かうのだが・・・」


虎哉孝征(こさいたかゆき)氏のSFミステリーの第2巻。これで完結です。
あれ? 想像したより早く終わっちゃいましたね。切り口は凄くよかったので、もうちょい長編でじっくり見せて欲しかったです。最後の方は結構駆け足っぽかったので、何らかの事情があったのかも。
私はドルイド祭儀やデュラハン伝説、ヴァイキングの話とか、そういうのと絡めてくかと思ってましたが、そんなこともなく、大企業の地下に秘匿されたものがえらいことになってきます。最後はしっかりSFでした。


参照サイト
good!アフタヌーン 講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/13872
ティル・ナ・ノーグ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B0

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http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-415.html
スヴェン王の戦勝祝賀会はさまざまな思惑が錯綜し・・・。幸村誠『ヴィンランド・サガ』第8巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-208.html
それまでのアイルランド史観に一石を投じた一冊。ショーン・オフェイロン『アイルランド 歴史と風土』
http://xwablog.exblog.jp/7573861/


「ナチュン」第6巻。
「ジェノサイド・エンジェル―叛逆の神々」吉田直著。トータルでこれを思い出しました。



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