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ケルトものの本は図版が豊富なほうがいいですね。サイモン・ジェームズ『図説ケルト』

W杯が近くなりましたが、うちの会社ではどこが優勝するか社員の結構な数で賭けをしてます。私は参加しませんでしたが、一応、イングランドだと予想しておきましょう。

それはともかく。

図説ケルト_サイモン・ジェームズ

『図説ケルト』

(サイモン・ジェームズ。監訳/井村君江。訳/吉岡晶子&渡辺充子。東京書籍。2000年。4800円。343ページ)
第一章 ケルト人のルーツ
第二章 最古のケルト人
第三章 ケルトの領土
第四章 生活様式
第五章 戦場のケルト人
第六章 神と来世
第七章 ラ・テーヌ期の芸術と技術
第八章 ケルトとギリシア・ラテン世界
第九章 アイルランドのケルト人
第一〇章 ケルトのルネサンス
第一一章 現代まで
監訳者あとがき
図版資料提供者一覧
ケルトの遺跡と収蔵品のある博物館
参考文献
索引


東京書籍の「図説」シリーズのひとつ。ケルトものはこれの他に「図説ドルイド」があります。
これ、旧blogでも一回とりあげてますが、どうでもいい記事のついでにだったので、一応やり直ししておきます。
古代から現代までケルト史を全部扱いつつ、その文化を豊富な図版とともに紹介しています。
やはりケルト文化は視覚的に面白いですから、図版付きな本がお薦めですね。特にこれは図版も多いし、文章の内容も結構濃いし多いからいい。

それにしてもフランスのリヨンの地名が、ケルトの太陽神ルーから来てるとは知りませんでした。ローマ名「ルグドゥヌム(ルーの砦)」から。


参照サイト
東京書籍
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/
ケルト人(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%88%E4%BA%BA
ガリア人(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA
リヨン(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A8%E3%83%B3

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年末までのテレビ番組情報。あと、最近の番組の感想など。ワーキングプアーとザルツブルグ
http://xwablog.exblog.jp/10524158
不可思議な出来事は北アイルランド独立に絡んだ策謀へと繋がっていて・・・。虎哉孝征『カラミティ・ヘッド』第2巻(完結)
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キリスト教が支配するヨーロッパの中における異教。B・ジョーンズ&N・ペニック『ヨーロッパ異教史』
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ケルト神話とゲルマン神話の紹介本。健部伸明と怪兵隊『虚空の神々 Truth In Fantasy VI』
http://xwablog.exblog.jp/7582813



「図説ケルト文化誌」
「The Celts 幻の民 ケルト人」DVD。このドキュメンタリー映画は知らなかったなー。



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