Entries

凄い数重版をしてきた讃美歌集。日本基督教団讃美歌委員会編『讃美歌』(1954年版)の1982年刷り

web拍手レス
ひでさんのところのサイト「HISTORIA(ヒストリア)」がサーバを移転したとのこと。
新しいアドレスは
http://historia.web.infoseek.co.jp/
となるそうです。
自分から移動するならともかくサーバ側の理由からだと大変ですね~
リンク変えるために久々にGoLiveを触りました。一年近く触ってなかったとか、どんだけBlog依存かと。でも、サイト内でリンクはしてなかったという。Blog一辺倒になりつつあるのもどうかと思ったり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タイピン_馬20100904

昨日は友達の結婚式でした。このピンはその時してた馬のタイピン。前日たまたま見つけて買ったもの。
式はとどこおりなく終わり、楽しませてもらいましたが、ホテル内の教会は今風のおしゃれなもので驚きました(式自体も洗練されてました)。あと、牧師さんが外人でいかにも外人風に喋りながら英語まじりで式を執り行ってたんですが、その牧師の仕種とか喋り方が「芸風」なのか素なのか判別しかねました。前にいろいろな結婚式場の教会で司会をやるという外人の話をしましたが、日本の結婚式の外人についてはいろいろ興味深いですね。

そのこともあるのでこれを。

讃美歌

『讃美歌』
(日本基督教団出版局。編/日本基督教団讃美歌委員会。1982年。850円。595ページ+。A6判・クロス装・インデア紙(黒))

凡例
目次
讃美歌、讃詠初行索引
1-567番
交読文1-46番
英文目次
原歌初行索引
讃詠索引
曲名索引
作詞者索引
作曲者索引
著作権一覧表


讃美歌を載せた本ですが、1954年に初版が出されてから、この1982年刷りのですでに353版も発行しているという・・・。日本基督教団の讃美歌委員会が出した本で「讃美歌 (1954年版)」としてウィキペディアにも登録されてます。
参加した結婚式の中で、途中讃美歌を歌う場面があるのですが、その時歌ったのは讃美歌312「いつくしみ深き」です。結婚式でよく使われるものらしいです。

「いつくしみ深き 友なるイエスは 罪とが憂いを とり去りたもう。 こころの嘆きを 包まず述べて、などかは下さぬ、負える重荷を。」

そういや、前に別の友達の結婚式でも歌ったような覚えが。

参照サイト
いつくしみ深き(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BF%E6%B7%B1%E3%81%8D
讃美歌 (1954年版)(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AE%83%E7%BE%8E%E6%AD%8C_%281954%E5%B9%B4%E7%89%88%29

関連記事
今の音楽とはちょっと違う性質の中世ヨーロッパの音楽について。皆川達夫『中世・ルネサンスの音楽』
http://xwablog.exblog.jp/9321429
バチカンのスイス人衛兵隊や、マングローブの特集とか。『ナショナルジオグラフィック』2007年2月号
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-387.html
大塚にある教会。ホテル・ベルクラシック東京、の写真。『東京人』2006年7月号
http://xwablog.exblog.jp/7751514
かつては男が家の事を仕切るのが当たり前だったのに。飯塚信雄『男の家政学 なぜ<女の家政>になったのか』
http://xwablog.exblog.jp/8092281/
キリスト教の教えとはこんな感じだよと綴った本。桑田秀延『キリスト教の人生論 神と人との出会い』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-247.html


「唱歌・讃美歌・軍歌の始源」
「鎌倉カフス工房 クリスタル付・馬モチーフネクタイピン ec161」



デジタル・クワルナフ サイト・トップへ  →web拍手・コメントはこちらへ  →Twitterはこちらへ



関連記事
スポンサーサイト

Appendix

カウンタ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

プロフィール

管理人・馬頭

Author:管理人・馬頭
世界史系サイト「デジタル・クワルナフ」の管理人。ロシア・東欧史が大好物。馬。

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

QRコード

QRコード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる