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クルチュ将国へ攻め寄せた三将国軍との決戦は・・・。カトウコトノ『将国のアルタイル』第7巻

池袋のコアブックス(旧まんがの森)の隣りにあるカレー屋サフランに再び入りました。なんか、前は有料だったナンのおかわりが無料になってたので。まあ、あそこの側に無料おかわりの店がいくつかあるんだから、しなきゃ勝てないか。で、久々に食べてみたけど、ナンがモチモチしててよかったけど、それ以外はダメなところが目立った。無言で皿を置いて行くとか、店員が椅子に座ってて呼んでも来ないとか、量も少なく雑だとか、あと味もいまいち。あそこに行くくらいなら、マサラハットが数段良いお店です。

それはともかく。

将国のアルタイル第7巻_カトウコトノ

『将国のアルタイル』第7巻

(カトウコトノ。講談社。シリウスKC。2010年。571円)
「クルチュ将国へと攻め寄せる三将国の軍勢。マフムートたちの力を侮り、相手と同じ兵数で自ら攻撃に加わるバラバンだったが、マフムートの戦術はその心理さえも読んでいて・・・」

「月刊少年シリウス」で連載中の中世中東風ファンタジー戦記もの「将国のアルタイル」の最新第7巻です。
四将国の反乱の話の決着編。クルチュに攻め寄せた三将国軍との戦いになりますが、マフムートがここで軍才を見せ、見事に勝利します。アイシュ、バヤジット、イスマイルと、各国の後継者たちは、それぞれの想いを抱きつつ、その勝利を得ることになります。
これでバルトライン帝国の策略を敗ったことになりますが、まだバルトライン本国との戦いはこれから。どうなるのでしょうね~


参照サイト
少年シリウス
http://www.sirius.kodansha.co.jp/

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「のぶながっ!」第2巻。
「日本人の中東発見―逆遠近法のなかの比較文化史 (中東イスラム世界)」。杉田英明著。



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