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辛い料理ばかり扱った料理漫画。渡瀬のぞみ&白川晶『激辛クッキング』

ども。馬頭です。
今日、またマサラハットに行きましたが、近くに座ってた女性たちが、どうやら漫画家らしく仕事の話をしてました。ちょっと聞こえた限りでは、20万もらって指示通りやるのか、10万で好き勝手やるのの、どっちがいいか、とかそういう話してた。あと今の仕事の企画が駄目駄目だとか言ってた。誰だったんだろうか。

それはともかく。

激辛クッキング_渡瀬のぞみ

『激辛クッキング』

(渡瀬のぞみ&白川晶。日本文芸社。ニチブンコミックス。2010年。743円。168ページ)
「通販会社に勤める増淵小次郎は、社で扱うサウナスーツを試しに着てみたところ、あまりの暑さに倒れてしまう。それをたまたまアパートの隣りに住む美人・倉本美姫に助けてもらう。お礼に辛いカレーが食べたいという彼女に、小次郎はフライパンを使って作ってみるのだが・・・」


辛いものを作る料理漫画ということで買ってみました。作画が渡瀬のぞみ氏。原作はこの前紹介した「マリー・アントワネットの料理人」の原作者の白川晶氏です。
前半は表題の「激辛クッキング」が9話、後半は「ぷち・ぷライス」が6話となっています。各数ページずつでまとめてあります。
どっちの話も隣りに住んでる美人さんがころがりこんできて、ご飯を作ってあげる、という話です。
カレー、焼きそば、鶏皮、鍋、丼、焼き野菜、味噌料理、パスタ、といったものが出ますが、みんな辛くて美味しい料理となります。
美味しそうでなんか食べたくなりましたよ。作るのも簡単なものばかり。残念ながら私は自炊しなくなっちゃったので、いまさらやりたくてもできないのですが・・・


参照サイト
南極パラダイス/渡瀬のぞみHP
http://www.geocities.jp/n_watase/
日本文芸社
http://www.nihonbungeisha.co.jp/

関連記事
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キムチ再開しました。なかなか美味いですよ!「こくうま」。あと「激辛マニア」。どっちも辛い
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「必殺!!闇千家死末帖 1」
「歴史人 2010年 10月号」



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