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世界中の有名君主たちを取り上げた特集号。『歴史読本WORLD Vol.5 特別増刊/’86-10 世界の国王と皇帝たち』

ちはちは。馬頭です。
最近、お風呂の排水溝がつまりやすい。だいたいが自分の抜け毛が溜まってのことなんですが、それって、つまり禿始めてるってことでしょうか?(おそるおそる)

それはともかく。

歴史読本WORLD Vol.5 特別増刊/’86-10 世界の国王と皇帝たち

『歴史読本WORLD Vol.5 特別増刊/’86-10 世界の国王と皇帝たち』
(新人物往来社。1986年。880円。282ページ)
特集対談 皇帝・国王の世界史
特集人物列伝 世界史を変えた帝王たちの生涯
ネロ、エリザベス1世、ナポレオン1世、ハインリヒ四世、ニコライ二世とアレクサンドラ、グスタヴ2世アドルフ、イサベル女王とフェルナンド、クレオパトラ、ゼノビア、アショーカ王、ソンタム王、ソンツェン・ガンポ大王、太宗、西太后
特集記事 アレクサンダー大王の遠征 アーサー王伝説の謎 シェイスクピアのキングたち
紋章と系図でみる 英国王室百科
なぜアメリカにミカド町が生まれたか
女王の国の学校
台湾の小さな町にて
物語のなかの王様たち
クリスティナへの憧憬
ラインの旅情
地図にない国・バスク
旅行のノート
長崎オランダ村紀行
ミュージアム・ルポ エルミタージュ美術館
バーミヤン石窟探訪記
など


かなり古い本で「歴史読本」の特集号のひとつ。
ずっと前に買って、本棚に置きっぱなしになってたけど、ほとんど見なかったな。
西洋だけに偏らず、東アジアもカバーしてるのはいいけど、中東のもすこし入れて欲しかった。


参照サイト
新人物往来社
http://www.jinbutsu.co.jp/
国王(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%8E%8B
皇帝(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%B8%9D

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各国の重要な宮廷での騒動を紹介します。新人物往来社『別冊歴史読本 世界王室スキャンダル』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-451.html
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ハプスブルク本のはしり。ハプスブルクの通史。ヴァントルツカ『ハプスブルク家ヨーロッパの一王朝の歴史』
http://xwablog.exblog.jp/10016701
帝権についての貴重な情報がたくさん。ハンス・K・シュルツェ『西欧中世史事典II 皇帝と帝国』
http://xwablog.exblog.jp/9939444
古今東西の君主たちの系図を集めた一冊。下津清太郎『世界帝王系図集 増補版』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-480.html



「世界帝王系図集」
「言語学者列伝―近代言語学史を飾った天才・異才たちの実像」



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