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刀を使わない剣術・虚刀流の剣士が刀集めのため戦いはじめ・・・。西尾維新『刀語(カタナガタリ』アニメ全12話完結

どうも。馬頭です。
映画「ロビンフッド」が公開されましたね。リドリー・スコットとラッセル・クロウという「グラディエーター」コンビ。ポスターとかのメインビジュアルでウォーハンマー持ってるのが、よく解ってらっしゃる、という感じで良し。
映画ロビンフッド公式
http://robinhood-movie.jp/

それはともかく。

刀語(かたながたり)blu-ray第1巻_西尾維新

『刀語(カタナガタリ)』

(原作/西尾維新。監督/元永慶太郎。キャラクター原案/竹。「刀語」製作委員会。放映・フジテレビ。)
「戦国の時代、伝説的刀鍛冶・四季崎記紀によって作られた変体刀。その収集を目的とする女・奇策士とがめは、絶海の孤島・不承島に島流しになっていた刀を使わない剣法・虚刀流の遣い手・鑢六枝を刀集めに利用しようと島へとやってくる。しかし、すでに六枝は死んでおり、息子の鑢七花が虚刀流七代目当主となっていた。とがめはこの七花を説得しようとしていたが、そこに尾張幕府ととがめを裏切った忍者・真庭忍軍の刺客が彼女たちを襲い・・・」


人気作家・西尾維新の作品「刀語(かたながたり)」のアニメです。とうとう完結しましたね。
原作の方は、2007年の1月から12月まで一月一冊のペースで出された作品で、尾張幕府が支配する日本で、刀を使わないおかしな剣術の遣い手と、奇策によって出世してきた女が、異常な能力を持った12本の刀を集めていく、というお話。
はじめのうちは、ノリが白々しく感じられてそれほど見る気はなかったのですが、跳び跳びで見てるうちにイイ感じにこなれてきて、最後は楽しく見ることができました。
まあ、最後の最後はあんなエンディングでどうかとは思いますが。というか、あの最後よくわからなかったです。いいの? あれで?

作中、タイトルロゴなどに使われていた字は、漫画家の平田弘史氏の筆だそうです。

参照サイト
刀語 西尾維新アニメプロジェクト
http://www.katanagatari.com/
刀語(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%80%E8%AA%9E
刀剣(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%80%E5%89%A3

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「猫物語 白」。西尾維新といえば「化物語」が秀逸ですね。「戯言」シリーズはいまいち。
「月刊コミックゼノン 2011年 01月号」。そういやこれ買い逃した。まあいいか、単行本で。



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