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操練所も動乱の時代の問題が山積していて・・・。遠藤明範&神宮寺一『幕末めだか組』第2巻と3巻

どうも。馬頭です。
今年に入ってからいまだ「戦場のヴァルキュリア」を一回もやれてない。全然進まないなー。

それはともかく。

『幕末めだか組』第2巻_遠藤明範&神宮寺一

『幕末めだか組』第2巻

(遠藤明範&神宮寺一。講談社。講談社コミックス。2010年。533円。)
「神戸海軍操練所の落ちこぼれ集団・めだか組の柳慎三郎は、神戸でかつて所属していた新撰組の斎藤一と出会う。柳はあることが理由で新撰組を抜けていたのだが・・・」


勝海舟が作った幕末の神戸に出来た海軍の訓練所を舞台にした若者たちの話。
京都も近いので新撰組とかも登場してきます。めだか組のひとり、柳は新撰組でモメて、抜けてきた人だったのですが、そのことも含め操練所は新撰組とも危険なことになっていくようです。
あと2巻では、女であることを隠して入っていた水木蘭丸があることで女であることがバレてしまいます。あれ? このネタは最後の方まで隠して進むのかと思ったら、はじめの段階でバレちゃうんですね。でもめだか組は彼女のことさえも受け止めていくことになります。

『幕末めだか組』第3巻_遠藤明範&神宮寺一

『幕末めだか組』第3巻

(遠藤明範&神宮寺一。講談社。講談社コミックス。2010年。533円。)

3巻からは坂本龍馬も本格的に登場し、めだか組の面々に影響を与えていくようです。



参照サイト
月刊少年マガジンWEB コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/04777

関連記事
勝海舟が設立した海軍学校で学ぶ若者たちの青春。遠藤明範&神宮寺一『幕末めだか組』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-678.html
幕末に活躍した不遇の英傑を主人公にした漫画。木村直巳『天涯の武士 幕臣 小栗上野介』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-364.html
船の技術と歴史を紹介する博物館「船の科学館」に行ってまいりました。
http://xwablog.exblog.jp/9544946
幕末に英国へと渡ったのは、のちのち有名人になる長州の若者五人。ユキムラ&五十嵐匠『長州ファイブ』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-420.html



「海のサムライたち」
「大砲と帆船―ヨーロッパの世界制覇と技術革新」



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