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道教の世界観の中で活躍する存在たちをまとめた一冊。真野隆也『タオの神々』

いやはやいやはや。馬頭です。
この前、家から時間ギリギリで出社した時、自転車でギコギコ必死でこいでたら宅配便の配達員のにーちゃんにぶつかりそうになった。あっちも急いでたらしくて、駆けてたので、もうあと数センチでぶつかるということろまで行きました。横合いからいきなり出てくるんだもんだからブレーキかけるのがやっとだったんですが、そういうときに限って変な風にハンドル握ってるんですよね。やばかった。こういう時って、ぶつかりそうになってるのが判ってるのに、こっちも相手も飛び退くとかできないもんなんですかね。あっちの兄さんもピタっと止まって動かなかったし。

それはともかく。

タオの神々_真野隆也

『タオの神々』

(真野隆也。新紀元社。Truth In Fantasy X。1991年。1800円。304ページ)
第1章「天界神」
第2章「文・武・財神」
第3章「教祖・始祖神」
第4章「自然神」
第5章「医神」
第6章「生活神」
第7章「神仙」
終章


新紀元社の「Truth In Fantasy」シリーズの10冊目。これは中国の道教とその神々と仙人たちの本です。
不老長生を目指す神仙思想である道教の世界観は、中国の民俗・宗教として大きな部分を占めているわけですが、中国神話と相まってなんとも壮大なスケールの話になってます。
この中ではどういった存在たちが道観で崇められてたり、どういった仙人たちが活躍したのか、などの話が集められています。

参照サイト
新紀元社
http://www.shinkigensha.co.jp/
道教(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E6%95%99

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