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隊士たちの生き様がかっこいい新撰組漫画。赤名修『ダンダラ(DAN-DARA)』第1巻

いろいろとやらないといけないことが溜まってきてあわあわしてきた馬頭です。
何をしなければいけないのかを指折り数えただけで気分が重い。早く楽になりたい。というか自転車乗りたい。膝よ治れ。

それはともかく。
せっかくなので、また新選組漫画です。

『ダンダラ(DAN-DARA)』第1巻_赤名修

『ダンダラ(DAN-DARA)』第1巻

(赤名修。講談社。アフタヌーンKC。2003年。648円。240ページ)
「幕末の京都。不逞浪士の取締りに活躍する壬生浪士組。武士としての志を心に掲げ、戦い続ける彼らだが、豪放磊落だが暴走気味の芹沢鴨の所業に、近藤勇らは苦悩する。そしてついに彼らを預かる会津藩から芹沢を処断せよとの命じられ・・・」


「勇午」の赤名修氏が描く新撰組漫画です。「勇午」が一旦止まって、移籍する前あたりに「アフタヌーン」で連載されました。

新撰組が京都に来てから初期のあたりを描いています。主人公が設定されているのではなく、群像劇といった感じになってます。1巻は芹沢鴨の暴挙とその処刑が話の軸です。
赤名修氏の描く侍はかっこいいですね。短い連載でしたが、非常に印象的でした。
あ、あと、大坂で相撲取り相手にやり合うシーンは、相撲取りたくさん登場して異様な雰囲気で印象に残ってますが!

とりあえず、1巻で止まっていますが、ぜひとも続きを描いて欲しい作品ですね。

参照サイト
アフタヌーン||講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/13871
芹沢鴨(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B9%E6%B2%A2%E9%B4%A8

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「だんだら」
「ヨーロッパの北の海―北海・バルト海の歴史」
「TROY無双」。もう出てる。



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