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古生物学の教授はどんなものでも修理してしまい・・・。寺沢大介『修理もん研究室(なおしもんけんきゅうしつ)』第1巻

どうも。「継母」を「ママみたいな母親」のことだと思っていた馬頭です。

それはともかく。

寺沢大介『修理もん研究室(なおしもんけんきゅうしつ)』第1巻

『修理もん研究室(なおしもんけんきゅうしつ)』第1巻

(寺沢大介。小学館。ビッグコミックス。2010年。524円。)
「卓上大学(別名・卓袱大)の地質学科で古生物学を教えている七尾子門教授は、ある日、彼の噂を聞いた初老の男性から漆器の修理を頼まれる。それは男性の母親の形見なのだが、しまい込んでいた間に酷い状態になってしまっていたのだった。はじめは断っていたものの、お金の話をされた教授は、いきなりやる気になり・・・」


「ミスター味っ子」の寺沢大介氏による古生物学の漫画。恐竜とかの研究室の教授が、修理の名人で、いろいろなモノを直していったりします。

不真面目でどうしようもない人格の人間だが、実は漆器の職人の家の子で、高い修理の技術を持っている七尾子門教授が、研究生の学生たちをいいように使って、漆器や着物、陶器、壊れてしまった化石、柱時計、曲木家具などなどを直していきます。
「喰いタン」の主人公にも通ずる酷い人格の主人公で、あまり好きになれないタイプのキャラですが、修理をしていく話自体は面白いです。
ちなみに、ずっと講談社で仕事してた寺沢大介氏がはじめて小学館で連載した作品でもあります。
全2巻。

それにしても、今回のことではじめて知りましたが、日本はかつて海だったから恐竜の骨が少なく、大陸に近い九州とかなら陸地があった場所に近いから出る可能性が比較的高いそうですね。へー。

参照サイト
寺沢大介(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E6%B2%A2%E5%A4%A7%E4%BB%8B
古生物学(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6

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