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研究者たちが書くオリエント史の入門書。『歴史学の現在 古代オリエント』

どうも。「ムシヌユン」はどこへ向かっていくのかと思ったら、なんとなく方向性が決まってきてホッとした馬頭です。

それはともかく。

『歴史学の現在 古代オリエント』

『歴史学の現在 古代オリエント』

(前田徹・川崎康司・山田雅道・小野哲・山田重郎・鵜木元尋。山川出版社。2000年。1800円。210ページ。)
第一章 総論
第二章 都市国家から統一国家へ 前三千年紀
第三章 群雄割拠から再統一へ 前二千年紀前半
第四章 多極化する世界 前二千年紀後半
第五章 帝国の時代1 前一千年紀 新アッシリア時代
第六章 帝国の時代2 前一千年紀 新バビロニア・アケメネス朝時代
文献案内
索引


紀元前の古代史を新しくなった学説を元に概説する古代オリエント史の本。
横書き・左綴じ。文献案内などが50ページほどある。
これ、Amazonで検索したら、なぜか中本が10249円という高値がついてた。レアなのか?

参照サイト
山川出版社
https://www.yamakawa.co.jp
オリエント学(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E5%AD%A6

関連記事
気高きエジプトの女王の生涯を描く。犬童千絵『碧いホルスの瞳 ー男装の女王の物語ー』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1978.html
古代のペルシャ湾沿岸地域を舞台にしたファンタジー作品。飯田晴子『パナ・インサの冒険』全4巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1421.html
メソポタミアの神話と歴史をわかりやすく解説する。三笠宮崇仁・岡田明子・小林登志子『古代メソポタミアの神々 世界最古の「王と神の饗宴」』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1243.html
バビロンの少年が不思議な少女と知り合い、大きな流れに巻き込まれて行く・・・。定金伸治『古代オリエント幻想創世記 四方世界の王』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-311.html



「都市の起源 古代の先進地域=西アジアを掘る (講談社選書メチエ)」
「古代オリエントの歴史」
「人類の起原と古代オリエント (世界の歴史)」



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親の仇が倒されて、とりあえず大団円。河下水希&大崎知仁『てとくち』第5巻(完結)

どうも。馬頭です。
最近コインランドリー使ってるけど、乾燥機のメカ感は好き。

それはともかく。

河下水希&大崎知仁『てとくち』第5巻

『てとくち』第5巻
(完結)
(作画/河下水希。原作/大崎知仁。集英社。ジャンプコミックスSQ。2015年。438円。)


「いちご100%」などラブコメで有名な河下水希氏と「屋上探偵」の大崎知仁氏が組んで「ジャンプSQ.」で連載している江戸の町を舞台にした時代劇モノの最終第5巻。

血煙の重蔵と老中の瀬良がつながっていて、里江と周助の親の仇はこいつらだった、ということで、重蔵は獄門、瀬良は里江が殺して大団円となってます。
しかし、なんか物足りない。この里江と周助の関係が全然発展しなかったということとか、事件の解決が他人任せな感じだとか、ツッコミどころかな。源之丞は活躍しきれなかったキャラだったし。
絵は凄く良かったので惜しい。

参照サイト
ジャンプSQ. | 集英社
http://jumpsq.shueisha.co.jp
脇差(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%87%E5%B7%AE

関連記事
血煙の重蔵一味についての衝撃の謎と里江の過去・・・。河下水希&大崎知仁『てとくち』第3巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1948.html
女剣士の便利屋とおしゃべり小僧が江戸の事件を解決する! 河下水希&大崎知仁『てとくち』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1648.html
死んだ父の汚名を背負う少年は友とともに成長し・・・。柳沼行『群緑の時雨』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1076.html
罪を着せられた侍は、涙を流しながら剣を振るう・・・。中山昌亮『泣く侍』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-530.html
長屋暮らしの凄腕剣士が活躍する。かざま鋭二&佐伯泰英『陽炎の辻 居眠り磐音(いわね)』第1巻 南鐐二朱銀騒動乃章
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-518.html
ワケありの武士の妻に大金を稼げる仕事を紹介し・・・。岡田屋鉄蔵『口入屋兇次(くちいれやきょうじ)』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1971.html



「魔術師の谷」
「イスラム・ネットワーク―アッバース朝がつなげた世界 (講談社選書メチエ)」
「ブワイフ朝の政権構造:イスラーム王朝の支配の正当性と権力基盤」



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敵陣にアレクサンドロス王子は単騎で突入してしまうのだが・・・。岩明均『ヒストリエ(HISTORIE)』第10巻

どうも。馬頭です。
今日、スキャナーが壊れました。三ヶ月前に買ったばかりなのに。なんか見た目がゴツイからつい雑に扱い過ぎたなぁ・・。どうすんだコレ。

それはともかく。

ヒストリエ(HISTORIE)第10巻_岩明均

『ヒストリエ(HISTORIE)』第10巻

(岩明均。講談社。アフタヌーンKC。2017年。600円。196ページ)
「カイロネイアの戦いはアレキサンドロス王子が奇妙な活躍を見せる中で終わりを迎える。戦後、エウメネスはアッタロスにエウリュディケとの仲を認めてもらおうとするのだが・・・」


古代ギリシャ世界の名将エウメネスを主人公にした漫画「ヒストリエ」の二年ぶりの新刊第10巻です。

カイロネイアの戦いの続きからですが、斜線陣の完成形ともいうべき戦術で翻弄し、騎兵の突撃による中央突破のあと、精強なマケドニア兵が本気を出して、アテネ・テーベ連合軍を壊滅します。
この時、左翼騎兵による突撃はアレクサンドロス王子が率いたのですが、王子の特殊な才能が発揮されるのですが、異能すぎておかしなことに。敵味方両方で周りがついていけない異常な状況になってしまいます。
この才能について、父王フィリッポスは理解しているようではありますが、まったく歓迎はしてないようですね。この親子関係がどういったものなのか、いまだ全容が掴めない感じです。
カイロネイアの戦いのあと、エウメネスは恋人たるエウリュディケとの仲をアッタロスに認めてもらうつもりでしたが、エウメネスの「出世」と絡み、思わぬ展開になってしまいます。「王の左腕」とは!? エウメネス的には「またか!」って感じですが、二人の関係はこれで終わってしまうのでしょうか?w

続きが楽しみではありますが、次の巻はまた二年後とかだったら辛い。というか、このペースでいくと未完の大作になってしまう可能性が高いなぁ。せめてペルシアに行くまではやって欲しいです。

参照サイト
アフタヌーン|TOP|講談社コミックプラス
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/13871
カイロネイアの戦い(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
デモステネス(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%8D%E3%82%B9
斜線陣(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%9C%E7%B7%9A%E9%99%A3
クレオパトラ・エウリュディケ(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1

関連記事
憧れの都市アテネに派遣されたエウメネスが出会った人物とは・・・。岩明均『ヒストリエ(HISTORIE)』第9巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1946.html
マケドニア軍の遠征でエウメネスは幾度もその才能を発揮して・・・。岩明均『ヒストリエ(HISTORIE)』第8巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1615.html
王子アレクサンドロスの過去とヘファイスティオン誕生の経緯とは・・・? 岩明均『ヒストリエ(HISTORIE)』第7巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1058.html
マケドニアに仕えはじめたエウメネスがアレクサンドロス王子に出会う。岩明均『ヒストリエ(HISTORIE)』第6巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-460.html
こうしてエウメネスはマケドニアへ・・・。岩明均『ヒストリエ(HISTORIE)』第5巻
http://xwablog.exblog.jp/10403921
ローマ軍に包囲されたシラクサ市の中でローマ人の女性を救うためスパルタ人の青年が・・・。岩明均『ヘウレーカ(HEUREKA)』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-96.html
ヘファイスティオンは迷走するアレクサンダーを支えるのだが・・・。赤石路代著『アレクサンダー大王 天上の王国』第3巻(完結)
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-801.html
「ヒストリエ」が連載再開。「ヴィンランドサガ」は病気で休載。『月刊アフタヌーン』2010年7月号
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-465.html
テミストクレスがサラミスの海戦で大活躍! 『300(スリーハンドレッド) 〜帝国の進撃〜』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1791.html


「マケドニアを行く (カール・マイ冒険物語―オスマン帝国を行く)」
「アレクサンドロス大王物語―伝カリステネス (叢書アレクサンドリア図書館)」
「豊臣秀吉朝鮮侵略関係史料集成(全3巻)」



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少年・項羽が秦国への復讐に立ち上がる! 大山タクミ『バウンダー 最強の少年 項羽』第1巻

どうも。馬頭です。
この季節は足が痒くてたまらないです。

それはともかく。

大山タクミ『バウンダー 最強の少年 項羽』第1巻

『バウンダー 最強の少年 項羽』第1巻

(大山タクミ。講談社。講談社コミックス。2017年。463円。192ページ)
「前2世紀の中国。両親を秦国に殺され、自身もまた処刑されようとしていた少年・羽(う)。激しい怒りを抱きながら処刑を逃れた羽は、同じように一族を殺された楚国の項梁という人物と知り合い、その甥となることでともに秦国への復讐を果たそうとするのだが・・・」

項羽が主人公の古代中国モノの漫画です。作者は「攻殻機動隊 ARISE」のコミカライズもしてる大山タクミ氏。

ここ最近、立て続けに楚漢戦争ものの漫画が出てますが、これは劉邦側がメインのが多い中で珍しい項羽が主人公の作品。
項羽が実際には項家の人間ではない、という設定で、両親を殺され、親しい少女を殺され、自分も処刑されようとしたことで、強烈な復讐心を抱きそれを実現させていくことになるようです。
項羽は、彼の素質を見抜いた項梁のもとで「甥」ということで養育されますが、その後、のちのち彼と対立することになる張良や韓信らとも少年時代に出会ってたりもします。
あと、どういう役のキャラか不明ですが、田姫(でんひ)という少女も登場し、食客として項羽の側にいることに。

少年時代から彼が立派な将軍として成長する姿と、秦国への復讐の戦いを丹念に描いていく作品のようで面白かったです。長くなりそうですが、今後の展開にも期待。

連載は「別冊少年マガジン」です。

参照サイト
別冊少年マガジン 最新号/次号予告 | マガメガ -
http://www.shonenmagazine.com/bmaga/index.html
マガメガ MAGAMEGA | バウンダー 最強の少年 項羽 - (一話目試し読み)
http://www.shonenmagazine.com/bmaga/bounder
バウンダー公式 (@bounderkoushiki) | Twitter
https://twitter.com/bounderkoushiki
項籍(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%85%E7%B1%8D
項梁(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%85%E6%A2%81
項伯(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%85%E4%BC%AF
楚漢戦争(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%9A%E6%BC%A2%E6%88%A6%E4%BA%89
連座制(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%A3%E5%BA%A7%E5%88%B6

関連記事
項羽と劉邦の一進一退の駆け引きの途方も無い盛り上がり。横山光輝『史記』第6巻から8巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-240.html
莊子の孫が滅んだ祖国の人々を救うため世の達人たちを集めはじめる・・・。王欣太『達人伝 9万里を風に乗り』第1巻から8巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-2003.html
最大の危機が去ったと思ったら・・・。しかも最悪の敵が登場! 原泰久『キングダム(KINGDOM)』第30巻 麃と飛
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1509.html


「項羽と劉邦の時代 秦漢帝国興亡史 (講談社選書メチエ)」
「戦略戦術兵器大全中国古代~近代編 (歴史群像シリーズ)」
「ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち」



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天才詐欺師を使って白石を取り戻せ! 野田サトル『ゴールデンカムイ』第10巻

どうも。春から給料が減ることが決定した馬頭です。

それはともかく。・・・それはともかく!

野田サトル『ゴールデンカムイ』第10巻

『ゴールデンカムイ』第10巻

(野田サトル。集英社。ヤングジャンプコミックス。2017年。514円。193ページ)
「第七師団に捕まってしまった白石を助け出すため、アイヌの村に潜伏していた詐欺師・鈴川を利用することにした杉元たち。鈴川の発案で、典獄の犬童に変装することで真正面から軍都・旭川に乗り込むのだが・・・」


「ゴールデンカムイ」の第10巻です。作者は「スピナマラダ!」の野田サトル氏。
日露戦争帰還兵の「不死身の杉元」と、アイヌ人の少女・アシㇼパが、隠された大量の金塊を見つけ出そうと奮闘する漫画です。

前回、町で第七師団に捕まってしまった脱獄王・白石ですが、彼を助け出そうにも、移動中は失敗してしまい、第七師団の本拠地である町・旭川に連れていかれてしまいます。
みんなが救出を諦める中、杉元だけは彼を助け出そうと主張して、結局救出に向かいます。しかし、メンバーの多くは顔を知られているし、白石がどこに捕らわれているかもわからない。
ということで、前回の偽札騒動の時に捕まえた詐欺師で元脱獄囚の鈴川聖弘を利用することなります。ろくでもない強面たちに囲まれて、無茶振りされた鈴川ですが、なんと網走監獄の典獄・犬童四郎助に変装して第七師団を騙そうと企み、白石本人の問題を抱えつつ、救出計画が動き出します。
そのころ、アシㇼパや杉元たちを追っていた谷垣たちは、炭鉱会社相手に詐欺を働こうとしていた男と関わることになったりします。

今回は白石救出のため詐欺師に協力を強いるのと、女占い師のインカㇻマッが炭鉱会社相手に詐欺をしようとする男に片棒担がされるのとで、詐欺絡みの話になってて面白かったです。炭鉱のは「千里眼事件」の御船千鶴子をモデルにした、三船千鶴子という透視能力者が登場。インカㇻマッになにやら不吉な言葉を残してますが、この人も死亡フラグ立っちゃうのか? 気に入ってるキャラだから殺して欲しくないなぁ。
千鶴子の他の新キャラは軍の小銃などの開発者・有坂成蔵(史実だと有坂成章)中将や鶴見中尉の部下・薩摩隼人の鯉登(コイト)少尉など。鯉登は鶴見中尉大好きっぽいし、示現流の使い手みたいだから今後やっかいな敵になりそうですね。

参照サイト
野田サトルのブログ
http://723000451898910026.weebly.com
野田サトル (@satorunoda) | Twitter
https://twitter.com/satorunoda
週刊ヤングジャンプ公式サイト
http://youngjump.jp
ゴールデンカムイ | 週刊ヤングジャンプ公式サイト
http://youngjump.jp/web_comic/goldenkamui/1/
マンガ大賞2016
http://www.mangataisho.com
アイヌ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C
第7師団 (日本軍)(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC7%E5%B8%AB%E5%9B%A3_(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D)
御船千鶴子(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E8%88%B9%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90
気球(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E7%90%83
オオウバユリ(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%A6%E3%83%AA
旭川市(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E5%B7%9D%E5%B8%82
有坂成章(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%9D%82%E6%88%90%E7%AB%A0
示現流(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BA%E7%8F%BE%E6%B5%81

関連記事
杉元一味と土方一味が合流。そして白石の悲しき恋が語られる・・・! 野田サトル『ゴールデンカムイ』第9巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-2042.html
今度の変態はこれまたキツイ! そして谷垣の哀しい過去も語られる。マンガ大賞受賞作。野田サトル『ゴールデンカムイ』第8巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-2030.html
熊と競馬とヤクザと占い師。死闘の果てのとんだ愁嘆場。野田サトル『ゴールデンカムイ』第7巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-2029.html
美しさに執着する恐るべき人物が経営するホテルでのドタバタ劇。野田サトル『ゴールデンカムイ』第6巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-2028.html
ついに判明するのっぺらぼうの正体とは・・・。野田サトル『ゴールデンカムイ』第5巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1996.html
小樽で牛山に見つかってしまった白石は第七師団を巻き込んで逃走するが・・・。野田サトル『ゴールデンカムイ』第4巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1995.html
山中で彼らを追うのは伝説的な熊撃ちで・・・。野田サトル『ゴールデンカムイ』第3巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1943.html
第七師団の精鋭が迫る中、杉元はアイヌの村へと招待され・・・。野田サトル『ゴールデンカムイ』第2巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1907.html
北海道の大自然の中で隠された金塊を求めて凄惨な戦いがはじまる。野田サトル『ゴールデンカムイ』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1895.html
開拓されゆく蝦夷地に現れた巨大熊を追う青年の戦い。村上もとか『獣剣伝説』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1109.html
熊と人間たち関係の歴史を紹介する。ベルント・ブルンナー『熊 人類との「共存」の歴史』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-707.html
アイヌの歴史をわかりやすく紹介する一冊。平山裕人『ようこそアイヌ史の世界へ アイヌ史の夢を追う』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-538.html
義経の遺児が極東地域で北条氏の陰謀と戦う変なノリの漫画。安彦良和『安東(アントン)』全3巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-490.html
脱獄囚の青年が北海道で行われた和人の横暴を見て・・・。安彦良和『王道の狗』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-314.html
アイヌ人たちと江戸時代の北方諸藩との関係など。浪川健治『近世日本と北方社会』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-399.html
いままで抱いていたアイヌ観を変える様な一冊。瀬川拓郎『アイヌの歴史 海と宝のノマド』講談社選書メチエ
http://xwablog.exblog.jp/7924147
かつての弟を恋する少女が、テロ活動に協力する。高丘しずる『エパタイ・ユカラ 愚者の闇』
http://xwablog.exblog.jp/9043407
カラス討伐やスッポン釣りなど、狩って喰って楽しい猟師生活。岡本健太郎『山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記』第3巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1493.html
20世紀初頭の秋田で熊を狩る男たちの物語。熊谷達也&近藤佳文『新約マタギ伝 邂逅の森』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-875.html


「有坂銃―日露戦争の本当の勝因 (光人社NF文庫)」
「写真が語る旭川 ~明治から平成まで~」
「千里眼事件―科学とオカルトの明治日本 (平凡社新書)」



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人気ゲームのコミカライズ。18世紀の海賊の記憶を追う! 大岩ケンヂ&ユービーアイソフト&矢野隆『アサシンクリード4 ブラックフラッグ 覚醒』全2巻

どうも。馬頭です。
最近、朝起きると背中が痛くなってることが多い。やはり寝床の状態が最悪だからかな。

それはともかく。

大岩ケンヂ&ユービーアイソフト&矢野隆『アサシンクリード4 ブラックフラッグ 覚醒』第1巻

『アサシンクリード4 ブラックフラッグ 覚醒』第1巻

(大岩ケンヂ。原作・ユービーアイソフト。シナリオ・矢野隆。集英社。ヤングジャンプコミックスX。2014年。600円。195ページ)
「18世紀のカリブ海。海賊船船長のエドワード・ケンウェイは、英海軍を相手に戦う中で死んでしまう。だが、それは現代において仮想現実装置アニムスを使って追体験された記憶だった。開発者の息子・柳生聖人(やぎゅうまさと)は、戸惑いつつも再びアニムスを体験することになるのだが・・・」


大人気ゲーム「アサシンクリード」の6作目をコミカライズ。作画は「NHKにようこそ!」の大岩ケンヂ氏。

漫画版の設定では、主人公は日本の高校生ということになってて、アブスターゴの日本支部が舞台。アニムス開発者だった母親が自分と父親の元を去って仕事を選んだことに不満を持つ少年が、アブスターゴの研究者たちに騙されてアニムスを体験して、過去の海賊エドワードとして活躍することに。
歴史上の人物も幾人か出てて、黒髭サッチやホーニゴールド、バーソロミュー・ロバーツ、ウッズ・ロジャーズなども出てきます。

大岩ケンヂ&ユービーアイソフト&矢野隆『アサシンクリード4 ブラックフラッグ 覚醒』第2巻

『アサシンクリード4 ブラックフラッグ 覚醒』第2巻

(大岩ケンヂ。原作・ユービーアイソフト。シナリオ・矢野隆。集英社。ヤングジャンプコミックスX。2014年。600円。191ページ)



映画の「アサシンクリード」も観たし、ゲームも買ったけど、いまだにアニムスによる記憶追想の意味がよくわからない。
そもそも、アサシン教団は「自由な意志」とは正反対な思想なはずでは?w

参照サイト
Assassin's Creed 4 BLACK FLAG - アサシン クリードIV ブラック フラッグ
http://www.ubisoft.co.jp/ac4/
アサシン クリード IV ブラック フラッグ(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%82%B7%E3%83%B3_%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89_IV_%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF_%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0
黒髭(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E9%AB%AD

関連記事
十字軍の時代の暗殺者となってミッションをクリアせよ。PS3用ソフト『ASSASSINS CREED(アサシンクリード)』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-419.html
カリカットへとやってきた一行をイギリスのドレイクが急襲する。井上紀良&原案/伊藤福八&脚本/中川トシヒロ『海傑エルマロ』第2巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1628.html
アルバートたちはオスマン帝国の王子と協力することになり・・・。ゆづか正成『海賊伯 Earl of the Ocean』第2巻(完結)
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1687.html
現代の高校生の精神が戦国時代の倭寇の体に入ってしまい・・・。柴田昌弘『龍の砦』第1巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1800.html
瀬戸内海・三島水軍の伝説的な女性が外の世界を求めて苦悩する・・・。森秀樹『海鶴』全3巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-2033.html


「ユービーアイ・ザ・ベスト アサシン クリード4 ブラック フラッグ 【CEROレーティング「Z」】 - PS4」
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ブルーレイ・トリロジー・セット (数量限定) [Blu-ray]」
「カットスロート・アイランド [Blu-ray]」



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現代的世界観で展開する政宗主人公のバサラシリーズの漫画。猫井ヤスユキ&カプコン『戦国BASARA ドクガン』第1巻

どうも。最近ますますライフサイクルが狂ってきた馬頭です。
寝落ちが多いし、椅子に座ったまま寝ることも多い。疲れが抜けぬ・・・。

それはともかく。

猫井ヤスユキ『戦国BASARA ドクガン』第1巻

『戦国BASARA ドクガン』第1巻

(猫井ヤスユキ&カプコン。秋田書店。ヤングチャンピオンコミックス。2016年。562円。190ページ)
「BASARA歴0011年。都の総理大臣・足利義輝が権力をほしいままにしている中、各地の大名たちは群雄割拠し、不穏な情勢に突き進む。そんな中、奥州に死んだと思われていた伊達政宗が還ってきた。だが、すでに片倉小十郎は賞金首となり、伊達実成は最上の軍門に下っていて・・・」


猫井ヤスユキ氏の描く「戦国BASARA」です。なぜか現代ものになってて、「戦国BASARA」を元にした漫画ですが、このまんまの原作ゲームあるわけではない内容のスピンオフ作品です。

伊達政宗が主人公なんですが、暴走族のリーダーみたいな感じでして、日本を強引な政治で締め付ける足利政権を倒し、「天下解放」を目的として上洛しようとすることになります(なんだそれw)。
もう戦国BASARAはなんでもありだな、と思わせてくれる面白い作品でした。

参照サイト
CAPCOM:戦国BASARA | 戦国バサラシリーズ公式サイト - カプコン
http://www.capcom.co.jp/basara/
猫井ヤスユキ (@nekomin7) | Twitter
https://twitter.com/nekomin7
猫井の拳
http://nekoyas.blog.fc2.com
ヤングチャンピオン
http://www.akitashoten.co.jp/youngchampion

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奥州の覇権をかけた戦いに周辺諸大名が揃って立ちふさがり・・・。藤川祐華『独眼龍改(ネオドラグーン)』第2巻から最終4巻まで
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巨大人型兵器を操る戦国武将たちの戦い・・・! 加藤拓弐&RA-SEN『戦国驍刃デュラハン 下弦の継承者』第1巻
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伊達政宗を特集したアンソロジー。「三日月竜異聞」がまるまる掲載。『新感覚・戦国コミックアンソロジー 戦國REMIX 1 伊達政宗』
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伊達家の名参謀・片倉景綱と伊達政宗の主従関係を描く。田中克樹『伊達の鬼 軍師 片倉小十郎』第1巻
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政宗の戦国大名としての歩みは血に彩られ・・・。阿部川キネコ『姫武将正宗伝 ぼんたん!!』第4巻
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一流の武芸者へと成長した義藤は復讐の刃を振るう・・・。東冬&宮本昌孝『大樹 剣豪将軍義輝』第3巻
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「戦国BASARA 真田幸村伝 - PS3」
「戦国BASARA 吉原基貴 イラストレーションズ」
「渡辺謙主演 大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット」



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森岳城を囲うキリシタンたち。サチはその中を真相を求め・・・。円城寺真己『SANTIAGO(サンチャゴ) レベリオン・シマバラ』第3巻(完結)

どうも。馬頭です。
グラブル、よくわかってないながらも続けています。

それはともかく。

円城寺真己『SANTIAGO(サンチャゴ) レベリオン・シマバラ』第3巻

『SANTIAGO(サンチャゴ) レベリオン・シマバラ』第3巻
(完結)
(円城寺真己。小学館。ビッグコミックス。2015年。552円。190ページ)
「ついに決起した天草のキリシタンたち。大挙して森岳城(島原城)を取り囲み攻め寄せる中、サチは七右衛門の死の真相を知っている人物を探して混乱した城下を走るのだが・・・」


島原の乱の漫画の最終巻です。連載は「月刊!スピリッツ」。作者は円城寺真己(えんじょうじまさき)氏。

これ、島原の乱の漫画なんですが、驚いたことに森岳城のところまでで話の大筋は展開されてしまい、原城での部分はエピローグ的に語られるのみです。でも、物語的に描きたい部分をちゃんと描いて、それぞれのキャラの想いがその場面の状況と合致していってて、上手く表現されています。なぜそのように行動したのか。その絶望的状況ゆえの選択だったこと、そして信仰とは何か、ということが語られるところはみものです。
ただ、もうちょっとディエゴの過去については描いて欲しかった感じもします。
ラストもいい。サチは特に。

参照サイト
「月刊!スピリッツ」
http://spi-net.jp/monthly.html
島原の乱(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E3%81%AE%E4%B9%B1
ヤコブ (ゼベダイの子)(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%96_(%E3%82%BC%E3%83%99%E3%83%80%E3%82%A4%E3%81%AE%E5%AD%90)
島原城(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E5%9F%8E
原城(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%9F%8E
ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF

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江戸時代はじめの緊張した政治状況の中で細川家は・・・。山本博文『江戸城の宮廷政治 熊本藩細川忠興・忠利父子の往復書状』
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平戸にやってきた四郎たちの運命やいかに・・・。安彦良和『麗島夢譚(うるわしじまゆめものがたり)』第4巻(完結)
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天正遣欧少年使節団について行った少年と忍者の話。金田達也『サムライ・ラガッツィ 戦国少年西方見聞録』第1巻
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日本におけるキリスト教伝来の歴史を描く。まどかまこ『マンガ 日本キリスト教史 国籍は天にあり』上巻
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太平天国の乱におけるキリスト教はどういうものだったのか? 菊池秀明『太平天国にみる異文化受容 世界史リブレット65』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1682.html
引き離されたマンショと共に歌いたいが、赦せない気持ちも・・・。上地優歩『クラヴィコード』第2巻(完結)
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-1527.html

 
「検証 島原天草一揆 (歴史文化ライブラリー)」
「沈黙 SILENCE [DVD]」
「サンチャゴに雨が降る」



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鎌倉時代末期の不穏な世情の中、悪党たちが蠢き始める! 河部真道『バンデット 偽伝太平記』第1巻 赤松入道円心

どうも。馬頭です。
えらく久々な記事になってしまいました。同人誌の原稿やってた時から放置してたから二ヶ月ぶり? また復活してちょびちょび書いていきますよ〜。

それはともかく。

河部真道『バンデット 偽伝太平記』第1巻 赤松入道円心

『バンデット 偽伝太平記』第1巻 赤松入道円心

(河部真道。講談社。モーニングKC。2017年。570円。191ページ)
「元亨三年(1323年)。播磨国佐用庄赤松村。その近くを移動中の車借の一隊が襲撃を受け、下人の少年・石(いし)は奴隷のような生活から自由の身となる。しかし、赤松村に行ったことで、村を支配する赤松氏と、六波羅探題から派遣されている佐用の代官との争いに巻き込まれてしまう。そして、その争いの渦中に謎の悪党・猿冠者(さるかじゃ)が・・・」


14世紀、鎌倉時代末期の混乱した日本を舞台に、「悪党」と呼ばれた者たちの活躍を描く「バンデット」の第1巻が発売になりました。作者は河部真道(かわべまさみち)氏。

「太平記」の時代の話ですが、主人公はどうやら有名キャラではなく、何者とも知れない謎の男・猿冠者。そして、その男の思惑に巻き込まれる不遇な境遇から脱したばかりの少年・石(いし)。
この二人が鎌倉時代末期の不穏な世情の中、のし上がっていく話のようです。
この巻では、野望を抱き力を蓄える赤松円心(赤松則村)の村で騒動に巻き込まれていきます。

物語の渦中にあり、話を引き回していく猿冠者というキャラが、腕も立つし頭も切れる味のある役で、石と二人で赤松村側も佐用の代官側も引っ掻き回して思う通りに運ばせていくのが面白かった。石も巻き込まれ型ではあったけど、こっちの方が物語の原動力になっていくのかな?

この時代の漫画は数が少ないので、こういう作品が出て来るのは嬉しいし、とても面白かったです。

連載は「モーニング」。

参照サイト
河部真道/「バンデット」モーニング連載中 (@maskawabe) | Twitter
https://twitter.com/maskawabe
モーニング公式サイト - モアイ
http://morning.moae.jp
バンデット –偽伝太平記– / 河部真道 - モーニング公式サイト - モアイ
http://morning.moae.jp/lineup/697
悪党(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E5%85%9A
赤松則村(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E6%9D%BE%E5%89%87%E6%9D%91
六波羅探題(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%B3%A2%E7%BE%85%E6%8E%A2%E9%A1%8C
車借(しゃしゃく)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E8%BB%8A%E5%80%9F-75959
下人(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E4%BA%BA
冠者(カザ)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E5%86%A0%E8%80%85-461544
護良親王(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E8%89%AF%E8%A6%AA%E7%8E%8B

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赤坂城から逃げ延びた正成と長門。彼らが打つ次の手とは・・・。沢田ひろふみ『山賊王』第7巻
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-27.html

 

「山賊王 13」
「赤松円心・満祐 (人物叢書)」
「寿がきや 麺処井の庄監修辛辛魚らーめん 136g×12個 (2017)」



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真田家親子を中心に戦国時代の終焉を描く。佐藤ヒロシ『真田一族の六文銭 〜真田幸村 大坂の陣に夢爆ぜる〜』

どうも。おしっこから鰹節の臭いがする馬頭です。(病気か?)

それはともかく。

佐藤ヒロシ『真田一族の六文銭 〜真田幸村 大坂の陣に夢爆ぜる〜』

『真田一族の六文銭 〜真田幸村 大坂の陣に夢爆ぜる〜』

(佐藤ヒロシ。リイド社。SPコミックス。戦国武将列伝シリーズ。2009年。550円。222ページ)
「戦国時代の信濃。武田家家臣だった真田家は、武田滅亡の後、周囲の大名たちの間で巧みにくぐり抜け、小勢力ながら力強く独立を守っていた。しかし、時代は天下統一へと向かって進み、真田家の当主・真田昌幸と二人の息子・信幸と信繁は、自らの戦いを続けていくことになるのだが・・・」


佐藤ヒロシ氏の描く戦国の真田家の物語です。

はじまりは1582年の本能寺以後のところから。
魚釣りばかりしてる飄々とした真田昌幸。そんな父親にイライラする信幸。父親に似た信繁(タイトルでは幸村ですが、作中では信繁です)。
そんな親子の関係も描きつつ、5話かけて大坂の陣までやってきます。
一話目は神川合戦、二話目は秀吉のところに幸村が人質に行って、犬伏の別れまで、三話目は第二次上田合戦から九度山での生活まで、四話目で大坂冬の陣、五話目で大坂夏の陣、となります。
幸村の子供時代をカットして、要所要所を押さえた見せ場の多い展開でなかなか面白かったです。

参照サイト
リイド社
http://www.leed.co.jp/
真田信繁(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E4%BF%A1%E7%B9%81
真田昌幸(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E6%98%8C%E5%B9%B8
冥銭(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A5%E9%8A%AD

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真田幸村、野戦に最後の冀望をかけて家康本陣へ! 槇えびし『朱黒の仁』第3巻
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伊達政宗との強い繋がりが最後まで続きますね。高田ゆうき『幸村くんは今日も』第2巻(完結)
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武田家で軍師として活躍した山本勘助の意外な結末。佐藤ヒロシ&南原幹雄『山本勘助』全2巻
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「織田信長と梟雄たちの宴」
「蒼空の魔王ルーデル 1 (バンブーコミックス)」
「信長の妹が俺の嫁 1 ~戦国時代で愛する妻と楽しく生きよう! ~ (ノクスノベルス)」



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